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【悲報!?】OYO LIFEの家賃が高い!?その理由を徹底解説!

OYO LIFE(オヨライフ)の家賃が高い!?その理由を徹底解説!
お悩み女性
お悩み女性

OYO LIFEの家賃が高い…

初期費用は安くていいんだけど。

どうしてOYO LIFEの家賃は高いの?

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

スマホ一つで契約できて初期費用も安く家具家電など一式揃っていて、まるでホテルを借りるかのようにお部屋に住めるOYO LIFE

2019年3月から始まった賃貸サービスで人気を高めているOYO LIFEですが、

「家賃が高い…」

という評判が多いです。

結論を申し上げると、確かにOYO LIFEの家賃は相場よりも高いです。

しかしそこにはちゃんとした理由があります。

そしてさらに、その理由をしっかり確認していくとOYO LIFEの家賃設定はそこまで高くない事が分かってきます。

今回は現場に精通している賃貸営業マンの筆者がOYO LIFEの家賃のついて徹底解説します。

この記事を読めばOYO LIFEの家賃設定についてしっかり理解することができますよ!

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OYO LIFEの家賃が高い理由

OYO LIFE(オヨライフ)の家賃が高い理由

OYO LIFEの家賃が高い理由は大きく分けて3つになります。

  1. 初期費用が安い分、家賃に上乗せされている
  2. OYO LIFEの売り上げ分、家賃に上乗せされている
  3. 光熱費、家具家電、生活用品、Wifi無料分、家賃に上乗せされている

一つ一つ詳しく解説していきます。

①初期費用が安い

冒頭でもお伝え致しました通り、OYO LIFEは初期費用がとても安いです。

他社との初期費用の比較

通常のアパート契約で発生する、

  • 敷金・礼金
  • 仲介手数料
  • 保証会社費用
  • 火災保険料
  • 家具家電代
  • 鍵交換費用 など…

これらすべてを排除して初期費用を最大限まで安くしてくれています。

上記の項目は家賃の5ヵ月6ヵ月相当にもなりますから、この費用分が0円となるのは非常に大きいですよね!

このように初期費用を最大限まで安くする事で、手軽に部屋を借りるというOYO LIFEの強みをさらに強めています。

しかし、大幅に初期費用を抑えている分、賃料を高めに設定をしています。

②OYO LIFEの売り上げ分

OYO LIFEの賃貸サービスは少し複雑な仕組みとなっています。

この少し複雑な仕組みを理解することでOYO LIFEの家賃が高い理由がさらに詳しく分かります。

OYO LIFEの売り上げの仕組みを図にまとめましたのでご確認下さい。

OYO LIFEの売り上げの仕組み

例えば、通常10万円の物件を通常通りの10万円でOYO LIFEとオーナーとで賃貸借契約を結びます。

その契約した部屋を賃料13万円として入居者に転貸(又貸し)します。

差額として残る3万円がOYO LIFEの売り上げという形になります。

当然、ただ3万円家賃が上がっただけでは入居者が住んでくれるわけがありませんから、初期費用が安いという付加価値が付いたり、後述します家具家電が付いていたりWifiが付いていたりというサービスも含めて入居者が契約してくれる形ですね。

OYO LIFEも慈善事業ではありません。

当然利益を生み出さなければ事業を展開することはできません。

このOYO LIFEの売り上げの仕組みを理解することで、多少OYO LIFEの家賃が高いという点もご納得いただけるのではないでしょうか。

③光熱費無料・家具家電付き・生活用品・Wifi無料

OYO LIFEの家賃が高い3つ目の理由は、

光熱費無料・家具家電付き・生活用品・Wifi無料のサービス分が家賃に上乗せされているからです。

先程のOYO LIFEの家賃が高い2つ目の理由にて、家賃の上乗せ分がOYO LIFEの売り上げになるという点をご説明させて頂きました。

ですが上乗せする金額分の付加価値を生み出さないと入居者は納得してくれません。

そこでOYO LIFEは一つ目の初期費用の安さに加えて、光熱費無料・家具家電付き・生活用品・Wifi無料というサービスも追加し「鞄一つで手軽に住める」という点を大きな武器としている訳です。

ここまで厚いサービスを考えれば家賃が高いのは当たり前ですし、筆者は非常に優秀なサービスだと思います。

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OYO LIFEはどのくらい家賃が高い?

OYO LIFE(オヨライフ)の家賃はどのくらい高い?

具体的にはどのくらいOYO LIFEの家賃は高いのでしょうか。

同じ物件を「OYO LIFEの賃料」「通常のアパート契約の場合の賃料」とでいくつか比較してみました。

 

比較ケース①
家賃比較

レヴィーガ大山という物件です。

OYO LIFEの家賃は121,000円です。

 

家賃比較2

同じ物件のレヴィーガ大山。

スーモに掲載されている通常のアパート契約では家賃73,000円。

48,000円の家賃差です。

結構差額がありますね…

 

比較ケース②
家賃比較3

サザンクロス板橋という物件です。

こちらはOYO LIFEだと91,000円。

 

家賃比較4

スーモに掲載されている通常のアパート契約では家賃65,000円。

こちらの物件だと差額は260,00円で先程の物件と比べるとだいぶ差額が小さくなりますね。

 

家賃比較5

OYO LIFEでは95,000円の物件。

 

家賃比較6

スーモに掲載されている通常のアパート契約では家賃59,000円でした。

差額は36,000円

 

3件の比較を見ていきましたが、結構物件により大きく差が出てくるようです。

特に都心の人気エリアでは大きな差額が出てくる形になると思います。

エリアや物件により差額は大きく変動しますが、OYO LIFEの物件はおおよそ2万円~5万円は相場よりも家賃が高く設定されていると考えられるでしょう。

まとめ

OYO LIFE(オヨライフ)の家賃についてまとめ

今回はOYO LIFEの家賃の高さについて詳しく解説致しました。

OYO LIFEの家賃は相場よりも2万円~5万円は高く設定されていると考えて良さそうです。

実際にこのくらいの金額を上乗せしなければOYO LIFEのビジネスも成り立たなくなってしまうでしょう。

OYO LIFEのサービス、

 

  • スマホ一つで契約手続き・来店不要
  • 初期費用の安さ
  • 光熱費無料
  • 家具家電付き
  • 生活用品あり
  • Wifi無料

 

を考えれば4万円くらいの家賃上乗せでも筆者は納得できる感じです。

 

  • 光熱費無料(1万円)
  • 家具家電・生活用品付き(1万円)
  • Wifi無料(5,000円)

 

ざっくり計算して上記サービスだけでも月額25,000円の価値はありそうですし、ここからさらに初期費用の安さ簡単な手続きという付加価値が付いてきますから、やはり4万円くらいの値上げでも決して高くはないのかなぁという筆者の感想です。

こうした差額に関しては先程比較したように、スーモなどの賃貸サイトで通常のアパート契約がいくらで家賃設定されているか確認が出来ます。(比較確認できない物件もございます)

実際に差額を確認しながら物件を検索していくことでご納得のいく物件に巡り合えるかもしれません。

まずはOYO LIFEで気になる物件があるか最新の物件情報を確認してみて下さいね。

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ぶどう
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皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。
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ぶどう
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関東圏の賃貸営業マンとして5年間勤めました。 成約件数は1000件以上。 そのノウハウを活かして、これからお部屋探しをされる方へ「お部屋探しのコツ」をお伝えしていきます。 2015年宅地建物取引士取得 2016年賃貸不動産経営管理士取得
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