【OYO LIFEの全てが分かる】トラブル多い?評判は?7つの重要ポイント!

【OYO LIFEの全てが分かる】トラブル多い?評判は?7つの重要ポイント!

「OYO LIFEってどうだろう?

新しい賃貸サービスのようだけどトラブルが多いって聞くし…

OYO LIFEについて詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

「旅するように暮らす」をコンセプトに2019年3月から新しい賃貸サービスを展開しているOYO LIFE(オヨライフ)。

  • スマホ一つで完結
  • 煩わしい契約手続きなし
  • ホテルを借りるような手軽さ
  • 圧倒的な初期費用の安さ
  • 家具家電・生活用品・Wifiなど完備

多くのメリットがある新しい賃貸サービスとして知名度と人気を高めています。

しかしその裏ではトラブルが多いという良くない評判も見受けられます。

  • OYO LIFEって大丈夫なの?
  • 家賃高くない?
  • 口コミ評判はどう?
  • 使い方は?

など…OYO LIFEに関して不安や疑問をお持ちの方も多いと思います。

そこで今回はOYO LIFEの重要ポイントを7つにまとめて詳しく解説をしていきます。

  1. OYO LIFEの特徴
  2. トラブル多い?
  3. 初期費用の安さ
  4. 家賃の高さ
  5. OYO LIFEはお得?
  6. デメリット
  7. OYO LIFEの使い方

OYO LIFEのご利用を検討されている方はぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

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OYO LIFEの特徴

まずはOYO LIFEの特徴をお伝えしていきます。

OYO LIFEの特徴は下記の7つです。

  1. スマホ一つで全て完結
  2. 面倒くさい手続きもなし
  3. 家具家電付き
  4. 生活用品も充実
  5. 光熱費無料
  6. Wifi完備
  7. 最短1ヶ月から入居可能

それぞれ詳しく解説していきます。

①スマホ一つで全て完結

OYO LIFEはスマホ一つで完結

OYO LIFEはお部屋選びから契約、鍵の受け取り、退去手続きまで…

全てスマホ一つで完結できます。

賃貸契約に時間を掛けたくない忙しい方にはOYO LIFEはおすすめです。

さらにOYO LIFEは物件次第では最短で契約の翌日に入居することもできます。

家具家電や電気水道ガスもホテルを借りるような感覚で使えますので、まさに旅するように暮らす新しい賃貸の形と言えます。

②面倒くさい手続きもなし。最短30分!

入居前までのプロセス
出典:OYO LIFE公式サイト

OYO LIFEの賃貸契約では、印鑑や住民票、連帯保証人など必要無く、不動産会社に来店する必要もありません

最短30分で契約手続きが完了します。

とにかく煩わしいことが多い賃貸契約を最大限まで簡潔にしています。

③家具家電付き

OYOLIFEは家具家電付き

OYO LIFEの物件はすぐに生活できるように家具家電付きの物件が一般的となります。

備え付けられてる家具家電

  • ベッド
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 掃除機
  • テーブル
  • 椅子
  • 電子レンジ
  • エアコン
  • 照明器具
  • 電気ケトル
  • カーテン など

これだけしっかり揃っていれば自分で準備する家具家電は無いと言っても良いでしょう(物件により備え付けられている家具家電が多少異なります)

また、最近は家具家電が付かないお部屋も増えてきているようですので、反対に家具家電付きを希望されない方でもOYO LIFEは利用可能です。

④生活用品も充実

OYO LIFEは家具家電だけではなく、生活用品も充実しています

フライパン・鍋・包丁などの調理器具に加えて、お茶碗やマグカップ、トイレットペーパー、タオルなど、ひとまずすぐに生活を送るには十分な生活用品が取り揃えられています。

上記のような細かい生活用品も準備されていると助かりますね。

⑤光熱費無料

OYO LIFEは家賃に電気・水道・ガス代が含まれていますので毎月の電気・水道・ガス代を全く気にする必要がありません。

もちろん、入居前の開通連絡も不要です。

本当にホテルを借りるような感覚ですね!

⑥Wifi完備

さらにOYO LIFEのサービスで助かるのがWifiが完備されているということ。

通常の賃貸契約だと何かと面倒となるインターネット環境ですが、OYO LIFEでは全室Wifi完備となりますのでインターネット環境に頭を悩ませる必要もありません。

⑦最短1ヶ月から入居可能

OYO LIFEは最短1か月から入居可能です。

ですので、

  • 東京に住んでみたい
  • お試し一人暮らし
  • お試し同棲

など…さまざまな利用方法ができますね。

また、移動の多いフリーランスの方や転勤の方、就活生と言った短期間入居を希望される方にはOYO LIFEはピッタリのサービスと言えます。

OYO LIFEはトラブルが多い?評判は?

しかしOYO LIFEは、多くのメリットがあり人気を高めている裏で「トラブルが多い」という口コミ評判も見受けられます。

サービス対応が悪かったり入居後のトラブルがあったりと、新しい賃貸サービスであるが故にさまざまなトラブルが発生しているようです。

上記のようなネガティブな口コミ評判があることは事実ですが、OYO LIFEの賃貸サービスに関して好評な意見も多く見受けられます。

OYO LIFEはまだまだ新しい賃貸サービスですので、トラブルが発生してしまうリスクも大いにあると言えますが、OYO LIFEのサービスが安定すればトラブルも少なくなってくるのではないかと思います。

OYO LIFEの初期費用は安い!

OYO LIFEは手軽に部屋を借りられるという点が最大の魅力です。

その中でも特に大きなポイントと言えるのが初期費用の安さです。

OYO LIFE初期費用
出典:OYO LIFE公式サイト

通常のアパート契約で発生する、

  • 敷金・礼金
  • 仲介手数料
  • 保証会社費用
  • 火災保険料
  • 家具家電代
  • 鍵交換費用 など…

これらすべてを排除して初期費用を安くすることで、スマホ一つで手軽に引っ越しができるOYO LIFEの強みを活かせています。

通常の賃貸物件の場合ですと、上記の初期費用の項目と前家賃を含めて家賃の5ヵ月~6ヵ月分の初期費用となってしまいます。

しかしOYO LIFEの場合、実際に支払う初期費用は、

  • 前家賃
  • 退去時清掃代(35,200円)
  • 予約手数料(15,400円)

これだけでOKです!

上記の費用だけで入居ができる点は、OYO LIFEの大きなメリットと言えるでしょう。

OYO LIFEの家賃は高い

圧倒的に安い初期費用に比べ、OYO LIFEの家賃は相場よりもかなり高く設定されています。

OYO LIFEの家賃が高い理由は、

  1. 初期費用が安い
  2. 家具家電付き、Wifi無料、光熱費無料
  3. OYO LIFEの売り上げ分

上記のサービス分が家賃に上乗せされているためです。

OYO LIFEの家賃と、一般の賃貸物件としてSUUMOに掲載されている家賃を比較してみました。

物件名 OYO LIFE家賃 一般賃貸家賃 差額
フォレスト代々木公園 154,980円 105,000円 +49,980円
メヌエット白金 124,980円 80,000円 +44,980円
セゾン代官山 121,980円 85,000円 +36,980円
ヒルズ横浜山手 78,980円 49,000円 +29,980円
プチセゾン弥生 73,980円 39,000円 +34,980円
アーバンヒルズ早稲田 162,980円 73,000円 +89,980円
シーダー初台 170,980円 110,000円 +60,980円

※記載家賃は全て賃料+共益費込み
※OYO LIFE物件は全て家具家電付き+光熱費・Wifi無料

上記の表のとおり、物件によって家賃差額は大きく異なっていきます。

差額が3万円以下の物件もあれば、9万円近い差額となる物件まで…

OYO LIFEの物件を検討される際には、一般賃貸との家賃差額も考慮するべきと言えるでしょう。

また、OYO LIFEは入居期間によっても賃料が変動するシステムとなっています。

OYO LIFEは入居期間によって賃料が変動
出典:OYO LIFE公式サイト

短期入居を希望される場合は、一般賃貸よりも家賃が5万円~7万円ほど上昇しますのでご注意ください。

また、OYO LIFEの家賃に関しては下記の記事にて詳しく解説しています。

詳しい比較内容や比較方法、短期滞在価格での比較表も掲載していますので、ぜひ参考にご覧ください。

OYO LIFEの家賃はどのくらい高い?7つの物件を一般賃貸と比較!

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OYO LIFEはお得なの?

OYO LIFEは結局お得になるのか?

最も気になる点だと思います。

OYO LIFEがお得になるかどうかは、

  • 一般賃貸の家賃との差額
  • 一般賃貸の初期費用との差額
  • 入居期間
  • 付加価値の魅力度

によって大きく異なってしまうので、一概にOYO LIFEはお得であるとは言えません。

しかしながら、一般賃貸との家賃・初期費用の差額が分かり、入居期間でシミュレーションを行えば、OYO LIFEが得になりやすいケース・損をしやすいケースがある程度見えてきます。

シミュレーション①

★OYO LIFE物件の家賃:13万円・初期費用5万円
★一般賃貸物件の家賃:10万円・初期費用50万円

OYO LIFEと一般賃貸の総費用(家賃3万円の差額)

一般賃貸の初期費用は相場である家賃5ヶ月分の50万円で計算

OYO LIFEの初期費用は退去時清掃代(35,200円)予約手数料(15,400円)の合計5万円で計算しました。

結論からお伝えすると家賃差額が3万円の場合、OYO LIFEはかなりお得です。

入居から1年3ヶ月(15ヶ月)でどちらも総費用が200万円で並び、2年(24ヶ月)の入居で27万円OYO LIFEの費用が高くなるものの、OYO LIFEは光熱費・Wifiが無料であり、家具家電付きでもあります。

光熱費・Wifi無料で1ヶ月1万円分と計算すれば、2年間で24万円。そこからさらに家具家電付きの付加価値が加わるので、実質的には2年間入居してもOYO LIFEの方がお得と捉えてもおかしくはありません。

この点に関しては、人それぞれ「付加価値の魅力度」によっても異なってくるとは思いますが、一般賃貸との家賃差額が3万円ならOYO LIFEはかなりお得と言えます。

もちろん入居期間が短ければさらにOYO LIFEはお得になりますね。

シミュレーション②

★OYO LIFE物件の家賃:15万円・初期費用5万円
★一般賃貸物件の家賃:10万円・初期費用50万円

OYO LIFE と 一般賃貸の総費用(家賃5万円の差額)

家賃差額が5万円の場合、入居から9ヶ月で総費用が並ぶ形となります。

仮に2年間入居した場合、総費用の差額は75万円となり、光熱費・Wifi無料・家具家電付きの付加価値が付いてもOYO LIFEはお得とは言えないでしょう。

1年間の入居で総費用の差額は15万円となりますので、家賃差額が5万円の場合は1年未満の入居とすることでOYO LIFEを有効利用できる可能性が高いと言えます。

シミュレーション③

★OYO LIFE物件の家賃:17万円・初期費用5万円
★一般賃貸物件の家賃:10万円・初期費用50万円

OYO LIFE と 一般賃貸の総費用(家賃7万円の差額)

家賃差額が7万円の場合、入居から7ヶ月で総費用が一般賃貸を超える形となります。

1年間の入居だけで総費用の差額が39万円まで膨れ上がってしまうので、家賃差額が7万円の場合はどんなに長くても1年間までの入居にとどめておかないと、結果としてかなり損をしてしまう恐れがございますので注意が必要です。

ただ、OYO LIFEの通常賃料設定で家賃差額が7万円以上となる物件はほとんどありません。

短期滞在価格でようやく一般賃貸との家賃差額が7万円以上の物件も出てくるケースがほとんどです。

短期滞在価格で家賃差額が7万円でも、上記のグラフのとおり半年以内の入居であれば総費用はOYO LIFEの方がお得になります。

上記シミュレーションの注意点

上記のシミュレーションは一般賃貸の初期費用を相場の5ヶ月(50万円)として計算しています。

一般賃貸の中には相場よりも安い初期費用で契約できる物件も多いので、上記のシミュレーションに当てはまらないケースも多く存在すると思います。

しかしながら、大まかな基準にはなりますし、ご自身で初期費用や家賃差額を確認してシミュレーションすることで「OYO LIFEがお得であるかどうか」がしっかり分かるでしょう。

OYO LIFE(オヨライフ)の使い方

OYO LIFEは新しい賃貸サービスのため、どのように利用したらよいか不安に感じている方も多いと思います。

ここではOYO LIFEの使い方を、物件選択から退去手続きまで解説していきます。

ホテルを選ぶ感覚でお部屋を選択

OYO LIFE使い方2

OYO LIFE公式サイトから物件を選んでいきます。

住みたいエリアなどから検索してホテルを選ぶような感覚で物件選択が可能です。

物件検索画面では物件の詳細説明や、細かい室内写真もしっかりあります。

ただし、OYO LIFEでは他の不動産会社と違い、物件の見学ができないので注意しましょう。

もう本当にホテルを借りるような感覚ですね。

物件の見学に掛かる時間(不動産会社との連絡やり取りや実際に不動産会社に来店し見学する時間)を削ることができ、大幅な時間短縮が可能となります。

反対に、

「じっくりとお部屋探しをしたい」

という方にはOYO LIFEのサービスは不向きと言えます。

入金はクレジットカードのみ!

OYO LIFE使い方3

物件が決まったら入金をします。

OYO LIFEの支払いは初期費用・月額賃料ともにクレジットカードのみ!

OYO LIFEの支払いクレジットカードのみとなります。

振込や現金払いでの支払いができませんので注意が必要です。

またデビットカードも不可となります。

最初に掛かる費用は、

  • 前家賃
  • 退去清掃代(35,200円)
  • 予約手数料(15,400円)

たったこれだけです!

契約

OYO LIFE使い方4

契約も不動産会社に来店せずにスマホ一つで契約可能です。

契約に必要なものは本人確認書類だけでOK!

本人確認書類

運転免許証をお持ちの方は運転免許証のみで大丈夫です。

運転免許証をお持ちでない方の場合は、保険証・パスポート・住民票の写し・水道光熱費の伝票のいずれか2点が必要となります。

契約手続きは最短30分程で完了します。

OYO LIFEは物件の状況次第では最短で翌日からの入居も可能です!

鍵の受け取り

OYO LIFE使い方5

入居日の前日の18時から21時までに入居のご案内および鍵情報がメールに届きます。

鍵は物件近くのファミリーマートか、物件のポストにキーボックスが付いているのでどちらかの方法で鍵を受け取ることができます。

入居日当日は10時から入居可能となります。

OYO LIFE(オヨライフ)の退去手続きは?

OYO LIFE使い方6

OYO LIFEは退去手続きも簡単です。

退去の立ち合いなどは無く、指定された箇所の写真をOYO LIFEに送付して完了となります。

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OYO LIFEのデメリット

ここまでOYO LIFEの良い点を中心にお伝えいたしましたが、OYO LIFEのデメリット部分もまとめていきます。

OYO LIFEのデメリット

  • 家賃が高い
  • 1年以上の入居はお得になりづらい
  • 見学ができない
  • 支払いがクレジットカードのみ
  • 全国エリアに対応していない

それぞれ解説していきます。

家賃が高い

OYO LIFEの最大のデメリットは家賃が高くなってしまうことでしょう。

初期費用の安さや光熱費無料・家具家電付き・Wifi無料などの手厚いサービスが付いてくるだけに、一般賃貸の家賃相場よりも大きく上がってしまいます。

中には、かなり高い家賃設定となっている物件もございますので、一般賃貸との家賃の差額はどれくらいなのかを確認した方が良いでしょう。

1年以上の入居はお得になりづらい

シミュレーションで示したとおり、OYO LIFEは一般賃貸よりも家賃が高いので、1年以上入居するケースではお得になりづらいと言えます。

1年未満や半年以内など、短期入居を希望されている方にOYO LIFEはおすすめです。

見学ができない

ホテルを借りるような感覚で手軽に賃貸物件を借りられるメリットの代償として、

「物件見学ができない」

というデメリットが生まれます。

物件情報や室内写真だけで決められる人ではないと、OYO LIFEの利用は難しいです。

支払いがクレジットカードのみ

OYO LIFEの支払いは全てクレジットカードのみとなります。

どうしても振り込みや現金での支払いが良いという方はOYO LIFEの利用はできません。

全国エリアに対応していない

OYOLIFEは全国エリアに対応していない点もデメリットと言えます。

OYO LIFEが対応可能なエリアは、

  • 東京
  • 神奈川
  • 千葉
  • 埼玉
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫

上記の首都圏エリア+関西エリアとなります。

その他のエリアではOYO LIFEのサービスをご利用できませんのでご注意ください。

まとめ

今回はOYO LIFEについて詳しく解説いたしました。

OYO LIFEは新しい賃貸サービスですので、トラブルが比較的発生しやすい点や、内見ができない、対応エリアが狭いといったデメリットもあります。

しかし、

  • スマホ一つで全て完結
  • 面倒くさい手続きもなし
  • 家具家電付き
  • 生活用品も充実
  • 光熱費無料
  • Wifi完備
  • 最短1ヶ月から入居可能

など…多くのメリットがOYO LIFEにはあります。

最後にOYO LIFEがおすすめな人をまとめますと、

  • 短期入居が確定している人
  • 初期費用を抑えたい人
  • 家具家電など取り揃えるのが面倒な人
  • 部屋を見学しなくても決められる人
  • 契約手続きが面倒くさい人

上記のとおりとなります。

ホテルのようにスマホ一つで簡単にお部屋を借りられる新しい賃貸の形を体感したい人はOYO LIFE公式サイトでぜひ物件情報をチェックしてみてくださいね。

皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

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当ブログを最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

現在お部屋探しをされている人の中には、

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