アパマンショップとおとり物件の関係性【過去に悪質なおとり広告あり】

アパマンショップとおとり物件の関係性【過去に悪質なおとり広告あり】

「アパマンショップで部屋探しを検討してるけど…

おとり物件に引っかからないか心配。

アパマンショップにおとり物件はある?」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

アパマンショップは約1100もの店舗数があり、賃貸住宅仲介業店舗数No.1となっています。

これからアパマンショップでお部屋探しを検討されている人も多いでしょう。

しかし、

  • アパマンショップにはおとり物件はあるのか
  • おとり物件に惑わされたくない…

上記のような疑問や不安をお持ちの方も少なくないと思います。

そこで今回はアパマンショップのおとり物件について詳しく解説していきます。

この記事をお読みいただくことで、アパマンショップのおとり物件についてしっかり理解することができますよ。

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おとり物件とは

おとり物件とは

まずはかんたんにおとり物件について解説していきます。

おとり物件とは、

「実際には存在しない架空の物件や、存在はするものの実際には取引することができない(成約済みなど)物件」

のことです。

おとり物件を細かく分けると下記の3つに分けられます。

  1. 成約済み物件の掲載を落とし忘れている
  2. 取引対象にならない物件を掲載
  3. 存在しない架空の物件を掲載

②③のような悪質なおとり物件は少ないものの、故意ではなく結果的におとり物件のような形になってしまう①のケースは少なくありません。

また、おとり物件についてさらに詳しく知りたい人は下記の記事をご参照ください。

おとり物件とは?7つの重要ポイントを賃貸営業マンが徹底解説!

実際にアパマンショップを利用された人のおとり物件についての声

実際にアパマンショップを利用された人のおとり物件についての声

実際にアパマンショップを利用された人の声はどうなのか。

気になる人も多いと思います。

ここではTwitterからおとり物件についての意見を確認していきます。

「アパマンショップ おとり」で検索すると複数のネガティブな意見が出てきました

ツイートの投稿日は数年前となるため、近年ではあまりおとり物件は見られなくなっている可能性もありますが、実際にアパマンショップを利用されておとり物件に引っかかってしまった人も少なくないようです

アパマンショップにはおとり物件がある可能性あり

アパマンショップにはおとり物件がある可能性あり

実際にアパマンショップを利用された人の意見のとおり、アパマンショップにはおとり物件が存在する可能性があります

アパマンショップにおとり物件が存在するもっとも大きな理由は、数多くの物件をスーモなどの賃貸情報ポータルサイトに多く掲載しているからです。

一般的に賃貸物件は下記の図のように、ひとつの物件に対して複数の仲介不動産会社が紹介できる仕組みとなっています。

お部屋探しの全体の流れ

アパマンショップは多くの他社物件を取り扱える仲介不動産会社ですので、確認を要する物件を多く掲載していることにより、募集が終了してから掲載終了とするまでのタイムラグが長くなってしまったり、掲載終了にするのを忘れてしまうなどが起こり得ます

ですので、アパマンショップが正しい空室状況などの最新情報を都度更新しないと、

  • すでに募集が終了しているのにずっと掲載されている
  • 家賃などの物件情報が違う

ということになり、おとり物件のような形になってしまいます。

実際にTwitterの声でも「家賃9,000円の物件があった」とありましたが、おそらく家賃の入力ミスによるものでしょう。

賃貸ポータルサイトに物件を掲載する以上、上記のようなケースはある程度は仕方がないと言えますが、少しでもタイムラグを短くしたり、誤った情報を掲載しないように常に努力する必要が仲介不動産会社にはあります

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過去に悪質なおとり広告が告発された件

過去に悪質なおとり広告が告発された件

また、アパマンショップは2016年に悪質なおとり物件として告発された過去もあります。

アパマンショップにおとり物件として使われたので、おとり調査をしてみた。

上記の記事は、実際に募集が終了しているのに、おとり物件として掲載され続けた管理会社さんによる記事となります。

既に成約済みであるにもかかわらず「まだ募集中です」と嘘をついて来店へ結び付けようとするまさにおとり物件の手口を上記の記事では確認することができます。

上記の記事のアパマンショップの店舗では、

1.広告の無断掲載(宅建業法違反)
2.募集が終了している物件をおとり広告として使用している(宅建業法違反)
3.著作権の侵害(写真使用)
4.おとり物件として扱われることでの当社管理の物件のイメージダウン

引用:アパマンショップにおとり物件として使われたので、おとり調査をしてみた。

4つの問題点があると判断することができ、かなり悪質なおとり物件であることが分かります。

ちなみに、上記の問題を起こしたアパマンショップはフランチャイズ店であり、現在は既になくなっているようです(店舗自体は存在しますが、中のフランチャイズ加盟店舗が変わっています)

アパマンショップは全1100店舗のうちの約1000店舗がフランチャイズ店となります。

もちろんほとんど多くのフランチャイズ店がおとり物件なく真面目に取り組んでいると思いますが、中には悪質な不動産会社がフランチャイズ店として営業している可能性も0ではないと言えます。

近年は悪質なおとり物件は少なくなっている

近年は悪質なおとり物件は少なくなっている

とはいえ、悪質なおとり物件は年々少なくなっています

おとり物件は違法となり、悪質なおとり物件に関しては景品表示法や宅地建物取引業法に違反して罰則を受けます

また、

  • アットホーム株式会社(アットホーム)
  • 株式会社CHINTAI(CHINTAI)
  • 株式会社LIFULL(ホームズ)
  • 株式会社リクルート(スーモ)

上記4社からなる首都圏不動産公正取引協議会に設置されているポータルサイト広告適正化部会では、公正取引協議会から警告及び違約金課徴となった不動産会社に対して、4社ポータルサイトへの広告掲載を1ヶ月以上停止する形を取っています。

近年では、上記4社からの集客に頼っている仲介不動産会社ほとんどであり、アパマンショップも例外ではありません。

スーモやホームズに物件を掲載できなくなってしまったら、売上が大きく下がってしまうのは明白でしょう。

さらに罰則を受けるだけではなく、実際に利用したユーザーからの悪評が一気に広まってしまうリスクもあります。

そのため、近年では悪質なおとり物件は少ないと言えるでしょう。

おとり物件が少なく仲介手数料が安い賃貸サイト

また、

「おとり物件に惑わされたくない!」

という人にはairdoor(エアドア)がおすすめです。

airdoorにおとり物件が少ない理由は大きく2つあり、

  1. 内見は現地集合かオンラインで来店不要
  2. 物件情報がつねに最新で新鮮

となります。

現地集合現地解散もしくはオンライン内見なので不動産屋に来店することなくお部屋が可能です。

悪質なおとり物件に引っかかって無駄な時間を使ってしまうことはありません。

さらにairdoorに掲載されている物件は管理会社が直接物件を掲載しているため、つねに最新の物件情報が掲載されています。

airdoorなら、おとり物件に惑わされることないお部屋探しが可能です。

仲介手数料が無料or2万円なのも大きな魅力

airdoorはおとり物件が少ないだけではなく、仲介手数料が無料or2万円である点も大きな魅力です。

仲介手数料の相場は賃料の1ヶ月分が相場ですから、仲介手数料が無料or2万円で契約できることで高額となりがちな初期費用を安く抑えることができます。

airdoorの対応エリアは東京神奈川のみとなりますが、おとり物件に悩まされることなく仲介手数料無料で契約したい方には最もおすすめな賃貸サイトです。

ぜひairdoorを利用してみてくださいね!

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まとめ

アパマンショップのおとり物件についてまとめ

今回はアパマンショップのおとり物件について詳しく解説をいたしました。

アパマンショップは過去に悪質なおとり物件として告発されていますが、近年では悪意がある悪質なおとり物件は少ないと考えられます。

また、公正取引協議会などの働きにより、年々おとり物件は減少傾向にあります。

とはいえ、まだまだおとり物件は存在することも事実です。

おとり物件に惑わされないためには、

  • おとり物件の特徴を把握する
  • おとり物件を見極める力を付ける
  • おとり物件の少ないサイトを利用する

などが挙げられます。

当記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら幸いです。

皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

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当ブログを最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

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