レオパレスの高遮音界壁ノンサウンドシステムとは?徹底解説!

レオパレスの高遮音界壁ノンサウンドシステムとは?徹底解説!

「レオパレスのノンサウンドシステムって何?

防音性能が高いと言われているけど…

実際のところどうなんだろう?」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

騒音に関する悪評が多いレオパレスですが、騒音対策としてノンサウンドシステムと呼ばれる防音システムが施された物件もあります。

しかし、

  • ノンサウンドシステムってなに?
  • どのくらい効果があるの?
  • ノンサウンドシステムの評判は?

など…多くの疑問をお持ちの方も多いと思います。

そこで今回は、レオパレスのノンサウンドシステムについて詳しく解説していきます。

この記事をお読みいただくことで、ノンサウンドシステムの性能・遮音性の高さ・評判についてしっかり理解することができますよ。

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レオパレスのノンサウンドシステムって?

レオパレスのノンサウンドシステムって?

レオパレスの「ノンサウンドシステム」は、2013年4月からの新築アパートに標準仕様されたレオパレス独自の防音性に優れたアパート構造のことです。

レオパレスノンサウンドシステム

具体的には、

  • 防音排水管
  • 高遮音界壁
  • 高遮音床ノンサウンドフロア

上記3点の騒音対策によって防音性の高いアパート構造を実現しています。

一つひとつ詳しく解説をしていきます。

防音排水管

防音排水管

通常の排水管だと48dbの排水騒音ですが、レオパレスの防音排水管は33dbとなり、通常の排水管よりも15dbの低減となっています。

33dbの騒音環境は「図書館や深夜の郊外」並みの静けさとなるので、ノンサウンドシステムが導入されているレオパレス物件であれば、排水管の音をほとんど気にすることなく生活することができますね。

高遮音界壁

高遮音界壁

レオパレスの高遮音界壁は木造の建物でTLD45、鉄骨造の建物でTLD50という遮音レベルとなっています。

木造のTLD45の遮音レベルは「一般生活音がかすかに聞こえるレベル」とされており、木造の建物でも一般的な生活音で悩まされてしまうことはなさそうです。

さらに鉄骨造のノンサウンドシステムが導入されている物件であれば、TLD50の遮音レベルとなり「一般生活音はほとんど聞こえないレベル」となります。

高遮音床ノンサウンドフロア

ノンサウンドフロア

レオパレスの高遮音床ノンサウンドフロアは、

  • 木造の重量衝撃音遮断性能(LH)は55
  • 鉄骨造の重量衝撃音遮断性能(LH)は50

となっています。

一般的な木造の重量衝撃音遮断性能(LH)数は70とされているので、一般的な木造のアパートよりも遮音性が高いことが分かります。

ちなみに重量衝撃音の具体的な発生音として、

  • 重たいものを落とした音
  • 大人の足音や走る音
  • 子供が飛び跳ねる音

などが挙げられます。

また、軽量衝撃音遮断性能(LL)というのは

  • 椅子や物を引きずる音
  • スリッパのパタパタ音
  • スプーンを落とした音

などが具体的な発生音として挙げられます。

レオパレス21のノンサウンドフロアは木造と鉄骨造ともにLL40以上の数値となっています。

一般的な鉄筋コンクリート造はLL45という数値ですので、レオパレスのノンサウンドフロアは一般的な鉄筋コンクリート造よりも優れた遮音性となります。

ノンサウンドシステムが導入されている物件なら騒音リスクを低減できる

レオパレスのノンサウンドシステムは上記のとおり、かなり遮音性の高い防音システムと言えます。

騒音に関する悪評が多いレオパレス物件ですが、2013年4月以降のノンサウンドシステムが導入されている物件を選択することで、騒音リスクを低減することができるでしょう。

とはいえ集合住宅に住む以上、たとえ鉄筋コンクリート造のマンションであっても騒音トラブルに巻き込まれてしまう可能性はあります。

ノンサウンドシステムが導入されているから100%騒音の心配がないということはありませんのでご注意ください。

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ノンサウンドシステムの評判

ノンサウンドシステムの評判

実際に入居された方々のノンサウンドシステムの評判は気になりますよね。

レオパレスのノンサウンドシステムの評判をTwitterで確認いたしました。

最後のツイートの方のように、ノンサウンドシステムが導入されている物件でも騒音が気になる方もいらっしゃいます

しかしながら、ノンサウンドシステムについての評判は全体的に良い意見が多いです。

中には、

「築年数が浅い物件は音が気にならないが、築年数が15年ほどの物件はかなり音が聞こえる」

という意見もあり、ノンサウンドシステムが導入されている物件とされていない物件とではかなり違いがあるのではないかと思います。

もちろん100%ではありませんが、従来のレオパレス物件よりもノンサウンドシステムが導入されているレオパレス物件の遮音性は決して悪くないと言えるでしょう。

また、下記の記事ではレオパレスの騒音に関する評判を多くまとめています。

レオパレスの騒音に関する評判がさらに気になる方は、ぜひ参考にご覧ください。

レオパレス物件は騒音ひどい?うるさい?壁薄い?【徹底解説!】

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ノンサウンドシステムが導入されているレオパレスシリーズを紹介

ノンサウンドシステムが導入されているレオパレスシリーズを紹介

お悩み男性

具体的にどういった物件でノンサウンドシステムが導入されているの?

レオパレスのノンサウンドシステムは2013年4月以降の物件に導入されていますが、レオパレスは未来型賃貸住宅として、

  • MIRANDA(ミランダ)
  • CLEINO(クレイノ)

という2つのブランドを立ち上げています。

この2つのブランドのレオパレスシリーズは「ノンサウンドシステム」が導入されている物件となるので遮音性が高い物件となります。

下記よりミランダ・クレイノシリーズの物件をご紹介いたしますので是非確認してみてください。

Arma-L(アルマーレ)-ミランダ-

アルマーレ

メイクもできる独立洗面台を居室に配置したArma-L。
大容量のクローゼットと上部にはキャビネットが並んでいるので、
収納力は抜群です。

機能的なカウンター付きのオープンキッチンは、
友人や知り合いを招待するのにも最適です。

DUAL-L(デュアルエル)-ミランダ-

デュアルエル

お部屋に設置された2つのロフトが特長的なDUAL-L。
ウォークインクローゼットと組み合わせることで、
大容量の収納スペースを確保しました。
ロフトスペースには風通しが良くなるように、
ペアガラス入りの突き出し窓が設置されています。

L-SECtion(エルセクション)-ミランダ-

レセクション

使いやすく広々と感じる工夫が随所に施されたleocomfort。
衣類をたくさんお持ちの入居者に喜ばれるウォークインクローゼット
や、洗濯物が干しやすいインナーバルコニーなど
クオリティの高い設備が備えられています。

Arma-L j-style(アルマーレジェイスタイル)-ミランダ-

アルマーレジェイスタイル

プライバシーに優れ防犯性を高めた「ハイポジションバルコニー」や
床下収納が可能な「バンクベッド」など、住む人のニーズに応える
新しい発想がつまったお部屋です。

PROFEED(プロフィード)-クレイノ-

プロフィード

住む人が思いのままに空間づくりが出来るようにあえてシンプルな室内に。

広い独立洗面台、ウォークインクローゼットも標準装備されています。

一部のプランで採用されているインナーバルコニーはプライバシーポリシーを守り遮音効果も高めてくれます。

Burliant(バリアント)-クレイノ-

バリアント

レオパレスシリーズには珍しい壁式プレキャストコンクリート工法(壁式PC工法)の建物。

高い耐震性・防音性・防火性を備えていて安心して入居できるシリーズと言えます。

PROFEED TRIPLEX/Leffect/J-style-クレイノ-

PROFEED TRIPLEX Leffect J-style

共用階段や共用廊下がなく、すべての住戸の玄関を1階に配置した長屋建てタイプ。

嬉しいウォークインクローゼットやインナーバルコニー、セコムやアルソックのセキュリティサービスも完備しています。

まとめ

レオパレスのノンサウンドシステムについてまとめ

今回はレオパレスのノンサウンドシステムについて詳しく解説いたました。

ノンサウンドシステムは、

  • 防音排水管
  • 高遮音界壁
  • ノンサウンドフロア

上記3つの防音システムによって、遮音性が高い物件となります。

騒音に関する悪評が多いレオパレスですが、ノンサウンドシステムが導入されている物件を選択することで、騒音リスクを低減することができるでしょう。

皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

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