ビレッジハウス

【絶対に知っておくべき】ビレッジハウスのデメリット5選とは?

【絶対に知っておくべき】ビレッジハウスのデメリット5選とは?

旧雇用促進住宅を大量一括購入したことでコストを抑え、

家賃の安さ

初期費用の安さ

リノベーション

を追及して人気を集めているビレッジハウス。

そんな費用面や室内リフォームが非常に大きな魅力であるビレッジハウスですが、反対にデメリットも多く存在します。

「ビレッジハウスってすごい安いけど大丈夫なの?」

「なんだか少し怪しいな…」

実際にこのような疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は不動産会社に勤め、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士でもある筆者が、

ビレッジハウスのデメリット5選

を詳しく解説していきます。

この記事をお読みいただくことでビレッジハウスのデメリットが分かり、ビレッジハウスへの入居をしっかり検討することができるはずです。

ビレッジハウスのデメリット5選

ビレッジハウスのデメリット

それではさっそくビレッジハウスのデメリットをお伝えしていきます。

  1. 築年数が古い
  2. 汚い物件も散見される
  3. 治安が悪い物件もある
  4. 対応に関する評判がイマイチ
  5. 短期解約違約金が高い

それぞれ一つひとつ詳しく解説していきます。

デメリット①築年数が古い

ビレッジハウスは2017年に旧雇用促進住宅を約10万戸買い取り、リノベーションをして家賃や初期費用を低く設定している不動産会社です。

そのため築年数が古い建物が多く、入居後に建物不備によるトラブルが発生する可能性が高くなります。

また、キッチンや給湯機などと言った設備面でのトラブルも多くなってくるでしょう。

さらに洗濯機幅が狭かったり、建具が低く頭をぶつけてしまったりと、建物の造り自体に違和感を感じる物件も少なくありません。

ビレッジハウスは室内リフォームを施している物件が多いとはいえ、元々の築年数の古さから全てにおいてしっかりとリフォームをするということは難しいと言えます。

デメリット②汚い物件も散見される

築年数の古さからくる建物の経年劣化による汚れも当然あります。

しかしそれ以外にも、

共用部分の清掃が行われていない

ゴミがそのまま散乱している

雑草だらけ など…

建物管理自体が問題で「ビレッジハウスの物件は汚い」という口コミ評判があることも事実です。

デメリット③治安が悪い物件もある

ビレッジハウスのデメリットの中でも一番不安の声が多い点がこの治安の悪さではないでしょうか?

ビレッジハウスは外国人の方の入居が可能だったり、入居審査も比較的ゆるく入居の敷居が低い事から、一般的なモラルに欠ける入居者が多い物件もあるようです。

もちろん、外国人全ての方が入居マナーの悪い方ではありませんが、やはり日本人の方と比べて入居後のトラブルが多いことは事実でしょう。

このようなビレッジハウスの物件の汚さや治安についてさらに詳しく下記の記事にて解説しています。

実際に入居された方の声を多くまとめていますので、よろしければ参考にご覧ください。

デメリット④対応に関する評判がイマイチ

入居後のトラブルへの対応や、建物管理への対応があまりよくないという評判も多いです。

このような対応に関する悪評はビレッジハウスだけに限らず、その他の不動産会社でも散見されますので、ビレッジハウスだけが極端に悪いということはありません。

しかし、もちろん上記のような悪評は無いに越したことはありませんし、特に全体的に築年数が古いビレッジハウスだからこそ、建物管理への対応は大切と言えるでしょう。

ただ、対応に関しては担当スタッフや店舗によっても大きく異なりますので、しっかり対応してくれるスタッフや店舗が基本的には多いという点は付け加えさせていただきます。

デメリット⑤短期解約違約金が高い

家賃が安く初期費用も安い。

費用面で大きなメリットがあるビレッジハウスですが、その費用面において唯一のデメリットとなるのが短期解約違約金です。

短期解約違約金とは、管理会社やオーナーが指定する期間内に解約(退去)してしまった場合に発生する違約金のことを言います。

短期解約違約金の相場は、

「1年未満の解約で家賃1ヶ月分」

となりますが、ビレッジハウスの短期解約違約金は、

1年未満の解約で家賃3ヶ月分

2年未満の解約で家賃2ヶ月分

上記のとおりとなり、相場に比べてかなり高い短期解約違約金となっています。

ビレッジハウスは初期費用を圧倒的に安くしているため、その分を補填するための短期解約違約金となっています。

短期間で退去をする可能性がある方には不向きの不動産会社と言えるでしょう。

ビレッジハウスのメリット5選

ビレッジハウスのメリット

ここまでビレッジハウスのデメリット5選を詳しく解説いたしました。

おそらくこの記事をご覧いただいている方はビレッジハウスのメリットを把握されている方が多いと思いますが、ここでは簡潔にビレッジハウスのメリットも解説していきます。

  1. 家賃が安い
  2. 初期費用が圧倒的に安い
  3. 入居審査がゆるい
  4. 建物の構造による騒音トラブルが少ない
  5. リノベーション物件もある

デメリットと同様に5選にまとめました。

こちらも一つひとつ解説していきます。

メリット①家賃が安い

ビレッジハウスは旧雇用促進住宅を大量に一括で買収したことで、家賃を最大限に安くできています。

固定費となる家賃をできる限り抑えたい!という方にビレッジハウスはおすすめです。

ビレッジハウスの物件は安い家賃の物件で2万円台から取り揃えられています。

メリット②初期費用が圧倒的に安い

ビレッジハウスの初期費用は「敷金・礼金・更新料・手数料すべて0円!」でフリーレント1ヵ月(家賃1ヵ月分賃料無料)まで付いてくるので、実際に初期費用で支払うのは日割り賃料のみとなります。

ビレッジハウス初期費用
画像引用元:ビレッジハウス公式サイト

上記の45,000円の賃料の場合、現在引っ越しサポート最大30,000円キャンペーンも行っていますので、そのキャンペーンも利用すれば初期費用が日割り賃料の16,500円のみということになります。

10万円以下に抑えられたらかなり安いと言われる賃貸契約の初期費用。

ビレッジハウスなら、その初期費用を10万円どころか5万円以下に抑える事ができますね。

ただし、デメリットの部分でもお伝えしたようにその分高額な短期解約違約金が付いてきますので短期解約違約金には注意が必要です。

メリット③入居審査がゆるい

ビレッジハウスは入居審査もゆるいです。

「入居審査が心配…」

という方にもビレッジハウスはおすすめになります。

もちろん全ての方が入居審査に通るわけではありませんが、低所得の方や高齢者の方、生活保護の方、外国人の方など受け入れがかなり広い不動産会社となっています。

ビレッジハウスの入居審査については下記の記事にて詳しく解説をしていますので参考にご覧ください。

メリット④建物の構造による騒音トラブルが少ない

筆者は多くの不動産会社の口コミ評判を見てきましたが、その中でもビレッジハウスは建物の構造による騒音問題に関しては悪い口コミ評判はかなり少なかったです。

これはビレッジハウスの物件が旧雇用促進住宅の鉄筋コンクリート造という構造が一つの要因となるでしょう。

例えばレオパレスや大東建託など、木造主体のハウスメーカーの物件は建物の構造による騒音問題の悪い口コミ評判が目立ちます。

もちろんビレッジハウスの全ての物件が防音性に優れている訳でありませんが、構造上の騒音問題に悩まされる可能性はその他の不動産会社の物件と比べて低いと言えそうです。

メリット⑤リノベーション物件もある

ビレッジハウスはリノベーションにも力を入れている物件が多いです。

ビレッジハウスリノベーション物件
出典:ビレッジハウス築56年の団地をリノベーションすることで低賃料を実現

築年数が古くても上記のようにリノベーションされていたら入居したい気持ちも強くなると思います。

ちなみに上記の物件は家賃が38,000円のようです。

家賃・初期費用が安くキレイにリフォームされている

ことがビレッジハウスの大きな魅力と言えるでしょう。

まとめ

ビレッジハウスのメリットデメリットまとめ

今回はビレッジハウスのデメリットを中心に詳しく解説をいたしました。

ビレッジハウスは築年数が古い物件となるので、築年数の古さからくるデメリット部分が特に大きいと言えます。

しかしその分、費用面の安さによる大きなメリットも生まれてきます。

特に初期費用に関しては業界一安い初期費用と言ってもよい圧倒的な安さとなっていますので、

「とにかく初期費用を徹底的に抑えたい!」

という方には特におすすめの不動産会社となります。

そして現在ビレッジハウスは3万円分の引越しサポートキャンペーンを実施中です。

ビレッジハウスキャンペーン

物件によってキャンペーンはどんどん終了していますので、お早めのお問い合わせが吉です。

まずはビレッジハウスで最新の物件情報を確認してみてくださいね。

\今だけ!3万円キャンペーン!/ 最新の物件情報はこちら

ぶどう
ぶどう
皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。
ABOUT ME
ぶどう
ぶどう
関東圏の賃貸営業マンとして5年間勤めました。 成約件数は1000件以上。 そのノウハウを活かして、これからお部屋探しをされる方へ「お部屋探しのコツ」をお伝えしていきます。 2015年宅地建物取引士取得 2016年賃貸不動産経営管理士取得