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ビレッジハウスとは?賃貸営業マンが教える12個のポイント!

ビレッジハウスとは?賃貸営業マンが教える12個のポイント!
お悩み女性
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ビレッジハウスとは?

初期費用も家賃も安いけど大丈夫なのかな?

ビレッジハウスについて詳しく知りたい!

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

今回はビレッジハウスについて詳しく解説していきます。

現場に精通している賃貸営業マンの筆者がビレッジハウスについて絶対に知っておくべきポイント12個をお伝えしていきます。

  1. ビレッジハウスとは?
  2. 初期費用の圧倒的安さについて
  3. 入居審査について
  4. 口コミ評判
  5. 外国人入居者について
  6. リノベーション物件
  7. 騒音や生活音は?
  8. インターネットは大丈夫?
  9. ペットの飼育について
  10. 退去時の注意点
  11. メリットデメリット
  12. 部屋探しから入居まで

ビレッジハウスの全てを総まとめしています!

この記事を読めばビレッジハウスについての疑問や不安は全て解決できますよ!

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ビレッジハウスとは?

ビレッジハウスとは?

ビレッジハウスはソフトバンク傘下の米投資会社フォートレス・インベストメント・グループの賃貸住宅サービス会社です。

お笑い芸人のカンニング竹山さんが広告塔として活躍されていますね。

テレビCMも頻繁に打たれていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

ビレッジハウスは2016年設立のまだ新しい会社ですが、莫大な資金力を背景に2017年に雇用促進住宅約10万戸を一括買収。

大量に一括で買収し一部屋単価を大幅に抑えた事で、相場よりも圧倒的に安い賃料で賃貸物件を提供できています。

この家賃の安さこそがビレッジハウスの大きな魅力の一つです。

「毎月の固定費を抑えてしっかり貯金をしたい!」

このようなお考えでお部屋をお探しの方にはおすすめしたい不動産会社です。

 

ビレッジハウスは初期費用が圧倒的に安い!

ビレッジハウスは初期費用が圧倒的に安い

そして家賃の安さよりもさらに安さに拍車が掛かっているのが初期費用です。

ビレッジハウスは初期費用が圧倒的に安い

敷金無し

礼金無し

仲介手数料無し

更新料無し

 

敷金・礼金・仲介手数料・更新料無しという破格の安さを提供しています。

さらにそこからフリーレント1ヵ月(家賃無料1ヵ月)まで付いてきますので、実際に初期費用で支払うのは日割り賃料のみとなります。

他の不動産会社との比較

ビレッジハウス初期費用

 

上記の45,000円の賃料の場合、ビレッジハウスは現在引っ越しサポート最大30,000円キャンペーンも行っていますので、そのキャンペーンも利用すれば何と初期費用が日割り賃料の16,500円のみで入居が可能です!

その他の不動産会社の初期費用と比較して大きく初期費用を抑える事が出来ます。

10万円以下に抑えられたらかなり安いと言われる賃貸契約の初期費用。

ビレッジハウスなら、その初期費用を10万円どころか5万円以下に抑える事ができます。

「引っ越したいけどまとまったお金がなくてなかなか引っ越しが出来ない…」

という方にもオススメしたい賃貸サービスです。

 

ビレッジハウスの入居審査はゆるい

ビレッジハウスの入居審査はゆるい

ビレッジハウスの魅力の一つに「入居審査がゆるい」という魅力もあります。

賃貸契約を結ぶ際に大きな不安の種となりやすい入居審査。

しかしビレッジハウスは、

「家賃保証会社を利用せず独自の審査で判断」

するため、一般的に家賃保証会社を利用する事が多い他の不動産会社よりも入居審査に通りやすいのです。

ただ、もちろんどんな方でも100%審査が承認となる訳でありません。

ビレッジハウスの入居審査については下記の詳細記事にて詳しく解説しております。

入居審査や入居条件について詳しく知りたい方はぜひ下記の記事も参考にご覧になってみて下さいね。

 

ビレッジハウスの口コミ評判

ビレッジハウスの口コミ評判

ビレッジハウスの口コミ評判を20名分まとめた詳細記事がございます。

ビレッジハウスの多くの口コミ評判を確認したいという方は是非詳細記事をご確認いただければと存じますが、筆者の方でビレッジハウスの口コミ評判をまとめますと、

 

ビレッジハウスの良い口コミ評判まとめ
  • 家賃が安い
  • 初期費用が安い
  • 審査が通りやすい

 

良い口コミ評判としては、やはり先程ご説明させて頂いた「家賃の安さ」「初期費用の安さ」「審査のゆるさ」での好評な口コミ評判が多かったです。

月額の家賃や初期費用を抑えたい方や審査が不安な方にはやはりオススメの不動産会社です。

 

良くない口コミ評判まとめ
  • 建物が古い
  • 寒い
  • 雨漏りする
  • 外国人の入居が多い
  • 治安が良くない
  • エリアや物件によっては家賃が安くない

 

反対に良くない口コミ評判も非常に多かったです。

特に多かった意見は「建物の古さ」を指摘する口コミ評判。

ビレッジハウスは旧雇用促進住宅の物件となる為、築年数が30年以上のものが多く、中には築40年50年の物件もあると思います。

いくらビレッジハウスの方でリノベーションを打ったとしても、もともとの築年数は変わりませんので、雨漏りを起こしてしまったり設備トラブルも多くなるのは致し方ない事です。

また、後述します外国人の方の入居が多く、ゴミ出しマナーや騒音トラブルなどが起きてしまう様です。

 

ビレッジハウスは外国人入居者が多い

ビレッジハウスは外国人入居者が多い

上記の口コミ評判でもお伝えいたしました通り、ビレッジハウスは外国人の方の入居が多いです。

そしてビレッジハウスに外国人入居者が多いことから、

お悩み女性
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ビレッジハウスの物件は治安が良くないのでは…

という不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

実際には治安が悪いというよりもゴミ出しマナーの問題だったり、騒音問題などが多いようです。

このような問題について詳細をまとめた記事がございますので参考にご覧ください。

 

ビレッジハウスのリノベーション物件

ビレッジハウスのリノベーション物件

ビレッジハウスの物件は旧雇用促進住宅の物件となっているため築年数が古い物件が多いです。

しかしビレッジハウスの物件ではリノベーションにも力を入れている物件が多いです。

ビレッジハウスリノベーション物件
出典:ビレッジハウス築56年の団地をリノベーションすることで低賃料を実現

雇用促進住宅を大量に一括購入して経費を削減できたことにより、家賃や初期費用を抑えるだけではなくリノベーションによってお部屋を蘇らせている物件も多くあります。

リノベーション物件をご希望される場合はビレッジハウスにお問い合わせをすれば紹介してくれます。

まずはビレッジハウスの物件情報を確認してみてくださいね。

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ビレッジハウスの騒音や生活音は?

ビレッジハウスの騒音や生活音は?

ビレッジハウスの騒音や生活音に関しても気になる方は多いでしょう。

上記の口コミ評判を見ていくと、確かに生活マナーの問題による騒音トラブルが発生していしまう可能性はありそうです。

しかし、筆者は多くの不動産会社の口コミ評判を見てきましたが、その中でもビレッジハウスは建物の構造による騒音問題に関しては悪い口コミ評判はかなり少なかったです。

これはビレッジハウスの物件が旧雇用促進住宅の鉄筋コンクリート造という構造が一つの要因となるでしょう。

例えばレオパレスや大東建託など、木造主体のハウスメーカーの物件は建物の構造による騒音問題の悪い口コミ評判が目立ちます。

もちろんビレッジハウスの全ての物件が防音性に優れている訳でありませんが、こうした構造上の騒音問題に悩まされる可能性はその他の不動産会社の物件と比べて低いと言えそうです。

また、実際にビレッジハウスの物件に入居されている方で騒音や生活音に関して細かく説明されている方の記事も是非参考にご覧になってみてください。

ビレッジハウスの騒音・生活音・音漏れ問題ってどうなの?防音性は?

 

ビレッジハウス物件はインターネット回線大丈夫?

ビレッジハウスのインターネット回線大丈夫?

ビレッジハウスの物件に入居をしてインターネット回線を利用したい方も多いでしょう。

ビレッジハウスの物件でインターネット回線を利用される場合は、独自でインターネット回線を契約して回線を引き込む必要があります。

現在においてインターネット回線を引き込めないアパートやマンションはかなり少ないです。

ですので、ほとんどの物件で問題なくインターネット回線を引き込めるとは思いますが、築年数が古い建物の場合だと、構造上インターネット回線を引き込むことが出来ない物件も稀にあります。

実際に筆者は賃貸営業マンとして1000件以上成約してきましたが、過去に1件だけどうしてもインターネット回線を引き込むことが出来ない物件に遭遇したことがあります。

入居後にインターネット回線が引き込めずトラブルにならないためにも、物件の問い合わせや内見の際に必ずビレッジハウスにインターネット回線を利用できるかどうかしっかり確認するようにしましょう。

 

ビレッジハウスのペット飼育について

ビレッジハウスのペット飼育について

ビレッジハウスはペット飼育可能な物件もございます。

現状、ペット飼育可能な物件はそこまで多くはありませんが、ビレッジハウスは順次ペット飼育可能な物件を増やす意向を示しておりますので、今後ペット飼育可能な物件が増えていくでしょう。

また、ビレッジハウスはペット飼育不可の物件でも観賞用の「小鳥・魚・亀」などは相談次第で飼育可能となっています。

ペットをご飼育されている方でもしっかり物件を選べるというのは非常に大きいです。

賃貸市場全体でまだまだ供給が足りていないペット飼育可能物件。

ビレッジハウスが先陣を切ってペット飼育可能な物件をどんどん増やしていってほしいですね!

 

ビレッジハウス退去時の注意点

ビレッジハウス退去時の注意点

ビレッジハウスを退去する際に注意すべき点が3点あります。

  1. 退去時には室内クリーニング費が掛かる
  2. 修繕費が掛かる可能性がある
  3. 短期解約金(違約金)が発生する可能性がある

 

退去時には最低限の室内クリーニング費用として「1㎡あたり1,100円」のクリーニング費用が発生します。

また、壁に穴をあけてしまったりタバコのヤニ汚れで壁紙クロスを張り替えなければいけない場合など、追加の修繕費用が掛かる場合があります。

さらに一番気を付けなければいけない点が、

1年未満の解約の場合、賃料の2ヵ月分の短期解約金

2年未満の解約の場合、賃料の1ヵ月分の短期解約金

短期解約金が相場に比べて高めに設定されていることです。

これは圧倒的に安い初期費用からくるものとなっていますので仕方ないと言えば仕方ないのですが、短期の入居を希望される方だとこの短期違約金が負担となってしまう可能性がございますのでご注意下さい。

さらに詳しくビレッジハウスの退去について解説している詳細記事もございますので、下記の記事も参考にご覧ください。

 

ビレッジハウスのメリットデメリット

ビレッジハウスのメリットデメリット

ビレッジハウスのメリットデメリットをまとめました!

ビレッジハウスのメリット

  • 家賃が圧倒的に安い
  • 初期費用が圧倒的に安い
  • 入居審査が比較的ゆるい
  • 建物の構造による騒音トラブルが少ない
  • 3万円引越しサポートキャンペーン

ビレッジハウスの最大のメリットは何と言っても

圧倒的な家賃の安さ

圧倒的な初期費用の安さ

この2点の費用面のメリットでしょう。

とにかく費用面にこだわりたい方は一度ビレッジハウスのホームページから物件を検索してみるべきです。

きっと希望の予算に近い物件が見つかると思いますよ!

また、入居審査に通りやすいことや鉄筋コンクリート造という構造で防音性も比較的高い物件が多いという点もメリットです。

さらに現在ビレッジハウスは3万円分の引っ越しサポートキャンペーンを実施中です。

 

ビレッジハウスキャンペーン

 

初期費用に含まれる家賃をそのまま3万円差し引く事も出来ますし、カーテンやシーリングライトを準備するのが面倒くさいという方は、この引越しサポートキャンペーンでカーテンとシーリングライトをビレッジハウス側に準備してもらって、残りのキャッシュバック費用分を初期費用の家賃に充てる事も出来ます!

ただでさえ家賃や初期費用も安いのに、加えて3万円分のキャッシュバックも行っていますから、費用面に特にこだわりたい方にはビレッジハウスは特にオススメです。

ビレッジハウスのデメリット

  • 築年数が古い
  • 汚い
  • 治安が悪い
  • 対応があまり良くない

ビレッジハウスのデメリットとして一番大きい点は築年数が古いことでしょう。

築年数が古いことで設備トラブルや建物トラブルが多くなってしまうこと、さらに建物自体がどうしても古く汚くなってしまう事は仕方のない事です。

また、外国人の方などの入居も多くなり、ゴミ出しマナーや騒音トラブル、全体的に治安が悪くなる可能性も高まることもあると思います。

そしてそれに対してのビレッジハウスの対応があまり良くないという評判も多少見受けられました。

こうしたデメリット部分はビレッジハウスに限らず全ての不動産会社に言える事ではありますが、こうしたデメリット部分もしっかり考慮してビレッジハウスの物件をご検討いただければと存じます。

詳しいビレッジハウスのメリットやデメリットの内容は下記の記事をご参照ください。

 

ビレッジハウスの部屋探しから入居まで

ビレッジハウスの部屋探しから入居まで

最後にビレッジハウスのお部屋探しからご入居までの流れをご説明致します。

  1. ビレッジハウスのホームページから物件をお問い合わせ
  2. 希望の物件の見学予約をする(見学なしでも契約可能)
  3. 物件のお申し込み・入居審査
  4. 契約手続き
  5. 鍵渡し・入居

一つ一つ解説していきます。

ビレッジハウスのホームページから物件をお問い合わせ

まずはビレッジハウスのホームページから物件を検索してお問い合わせをしていきます。

希望のエリアや沿線・駅から物件検索可能です。

希望の物件の見学予約をする

希望の物件が見つかったら見学予約をしましょう。

見学希望日や時間調整をして、物件の見学をします。

また、ご遠方の方や転勤などの方で実際に内見が出来ない方もいらっしゃると思いますが、そうした方でもビレッジハウスは内見無しで契約が出来ますのでご安心下さい。

物件のお申し込み・入居審査

実際に気に入った物件ありましたら物件のお申し込みをします。

お申し込みに必要な書類は以下の通りです。

ビレッジハウスの審査必要書類

身分証(運転免許証、健康保険証、住基カード、在留カード(外国人)など)

住民票(契約時までに)

収入証明:(所得証明書、直近1ヶ月分の給与明細)

また、入居審査の内容によって上記の必要書類の他に追加の日超書類が必要なケースがあります。

例えば生活保護の方であれば生活保護受給証明書が必要だったり、年金受給の方は年金受給証明書が必要になるケースもありますので、上記必要書類と併せて事前にご準備をしておくと入居審査がスムーズになるでしょう。

入居審査は大体2日~3日で結果出る事が多いです。

契約手続き

入居審査が承認となりましたら契約手続きです。

契約手続きは郵送手続きや最近だと最寄りのセブンイレブンから契約書をプリントアウトして契約手続きするパターンもあるようです。

また、口座振替の手続きはWeb上で行う形となります。

審査承認の翌日に口座振替手続きをWeb上で行う必要があり、Web手続き後の契約書の作成となるので注意が必要です。

契約書類が届いたら記入・押印をして返送して、併せて契約金の入金も行います。

鍵渡し・入居

契約完了後に管理人と鍵の受け取り調整をして鍵を受け取り入居開始となります。

入居開始までにライフラインの開通連絡(電気・水道・ガス)を忘れずに行いましょう。

 

ビレッジハウスとは?まとめ

ビレッジハウスとは?まとめ

今回はビレッジハウスの重要なポイントを12個にまとめて解説いたしました。

ビレッジハウスは初期費用や家賃が安く費用面で非常に優遇されていますが、反対に費用面で優遇されていることにより、建物が古く入居後のトラブルが多くなってしまったり、入居の敷居が低いことで入居マナーが悪い入居者が多かったり治安が悪いといったデメリットも抱えています。

最後にまとめとして、ビレッジハウスがおすすめの方ビレッジハウスをおすすめできない方をお伝えしていきます。

ビレッジハウスがおすすめの方

固定費となる家賃を抑えたい方

初期費用をとにかく抑えたい方

建物の古さを気にされない方

ビレッジハウスの物件よりも家賃が安い物件はそうそうありません。

また初期費用に関しても、10万円を切れたらかなり安いと言われる賃貸契約の初期費用の中で、日割り賃料のみの支払いだけで良いという初期費用は破格です。

このように費用面にこだわりたい方にはビレッジハウスは特におすすめです。

ビレッジハウスをおすすめできない方

建物の古さを気にする方

室内の設備などにこだわりたい方

治安などを特に気にされる方

建物の古さや室内の設備などを気にされる方はなるべく築年数が浅い他の不動産会社の物件を選ぶ方が良いでしょう。

治安に関してはビレッジハウスの物件だけが悪いという事は無く、その他の不動産会社の物件でも当然悪いことはあります。

もちろんビレッジハウスの物件でも治安が良い物件はたくさんありますので、実際に気になる物件をお問い合わせしてしっかり見学することが大事でしょう。

メリットデメリットをしっかりご検討いただき、ビレッジハウスの物件をお考えになってみてくださいね!

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また、「ビレッジハウスは自分には合わないなぁ…」という方は賃貸営業マンの筆者がおすすめする下記のお部屋探しサイトを利用してお部屋探しをしてみてください!

どうせお部屋探しをするならキャッシュバックが付くお部屋探しサイトを使った方が良くないですか?

ぶどう
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皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。
ABOUT ME
ぶどう
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関東圏の賃貸営業マンとして5年間勤めました。 成約件数は1000件以上。 そのノウハウを活かして、これからお部屋探しをされる方へ「お部屋探しのコツ」をお伝えしていきます。 2015年宅地建物取引士取得 2016年賃貸不動産経営管理士取得