Rシェアのシェアハウスについて知っておきたい7つのこと!

Rシェアのシェアハウスについて知っておきたい7つのこと!

「シェアハウスを探しているけど…

Rシェアってどうだろう?

Rシェアのシェアハウスについて詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

女性限定のシェアハウスが多いRシェア。

実際にシェアハウスを検討されている方で女性限定のシェアハウスでお探しされている方も多い事でしょう。

今回はそんなRシェアのシェアハウスについて、

知っておきたい7つのこと!

をお伝えしていきます。

  1. Rシェアとは?
  2. Rシェアの初期費用
  3. Rシェアの月額費用
  4. Rシェアの審査
  5. Rシェアの退去
  6. Rシェアの口コミ評判
  7. Rシェアのメリットデメリット

以上の7点について詳しく解説していきます。

この記事を読めばRシェアのシェアハウスについて詳しくなれますよ!

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Rシェアとは?

Rシェアとは?

Rシェアは株式会社Rバンクが管理・運営するシェアハウスです。

株式会社Rバンクは京浜急行電鉄株式会社のグループ会社ですので、大手企業のグループ会社であるという安心感があります。

Rシェアのシェアハウスは約40物件ほどあり、その多くは女性限定のシェアハウスとなっています。

女性限定のシェアハウスをお探しの方はぜひチェックしておきたいシェアハウス会社です。

女性限定のシェアハウスは男性の立ち入り不可

Rシェアハウスの女性限定シェアハウスは男性の立ち入りは不可となっています。

友人や家族の方でも男性の方は立ち入りができません。

また、Rシェアの管理スタッフも女性のため、女性限定シェアハウスであれば安心して入居することができます。

全物件家具家電付き・水道光熱費無料・インターネット無料

Rシェアのシェアハウスは全物件家具家電付き・水道光熱費無料・インターネット無料となります。

備え付けられている家具家電の一例は、

  • エアコン
  • ベッド
  • 机、椅子
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 洗濯機(乾燥機付き)
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 電気ケトル
  • 掃除用具  など(物件により多少異なります)

生活に必要な家具家電はしっかり準備されています。

また、トイレットペーパーや洗剤などの日用品や調理器具なども一式そろっています。

さらにRシェアのシェアハウスは水道光熱費無料・インターネット無料となりますので、わずらわしい手続きなど必要なく、すぐに快適な生活を送ることができますね。

Rシェアのシェアハウスはおしゃれ

デザイナーズ物件 デザイナーズ物件2
出典:Rシェア公式サイト

Rシェアのシェアハウスはデザイナーズ物件などおしゃれなシェアハウスも多いです。

女性限定というだけではなく、おしゃれなシェアハウスをお探しの方にもRシェアのシェアハウスはおすすめできます。

Rシェアの初期費用

Rシェアの初期費用

Rシェアの初期費用で掛かる費用は以下のとおりです。

  • 契約事務手数料:50,000円
  • 保証料:30,000円~50,000円
  • 火災保険料:7,500円/1年
  • 賃料
  • 共益費

敷金や礼金、仲介手数料などの費用は掛かりませんが、他のシェアハウス会社ではあまり発生しない「契約事務手数料50,000円」が発生するので、Rシェアの初期費用は他のシェアハウス会社と比べて高くなることが多いです。

賃料や共益費、保証料などの項目も含めると、Rシェアの初期費用は15万円~20万円程となる物件が多くなっていきます。

初期費用をできる限り抑えたいという方には不向きなシェアハウスと言えるでしょう。

Rシェアの月額費用

Rシェアの月額費用

Rシェアの月額費用は、

  • 賃料
  • 共益費

上記2点のみで大丈夫です。

水道光熱費やインターネット代は共益費に含まれていますので助かりますね!

ただ共益費においても15,000円前後の物件が多く、相場と比べて高めの設定となっております。

また賃料も相場と比べて高めの物件が多いので、初期費用も含めて費用面では他のシェアハウスと比べて高めになる物件が多いです。

割引キャンペーンを行っている物件もあります

賃料1ヵ月無料賃料2ヵ月無料毎月1000円オフ、契約事務手数料無料など、さまざまな割引キャンペーンを行っている物件もございます。

Rシェアキャンペーン物件
出典:Rシェア公式サイト

上記のようなキャンペーン物件を狙って費用を抑えるのも一つの手です。

Rシェアの審査

Rシェアの審査

Rシェアのシェアハウスには入居審査があります。

Rシェアの審査には保証会社や連帯保証人は不要となりますので、しっかりと家賃を支払えることが証明できれば通常はあまり審査に落ちることはありません。

必要な書類も「印鑑」「身分証明書のコピー」だけで大丈夫です。

Rシェアの審査において最も重要視されているのは「人柄」です。

どの賃貸住宅にも持ち主さまがいらっしゃいます。 また、シェアハウスはみんなで思いやりながら過ごして頂く共同住宅です。 ところが、中には、持ち主さまがいらっしゃることを忘れてしまい、お部屋や設備などを粗雑に扱ったり、シェアメイトへ心配りがない自分勝手な生活スタイル、振る舞いをされる方がいらっしゃいます。 物や人を大切にする心のない方、シェアハウス内のルールである入居者規約を守って頂けそうにない場合、やむなくご入居をお断りすることがございます。

引用:Rシェア公式サイト

Rシェアの公式サイトでも上記のように人柄を重視して審査をしていることが分かります。

メールお問い合わせや電話でのお問い合わせから言葉づかいや態度に気を付けてシェアハウス探しを進めていくようにしましょう。

また、Rシェアは年齢制限を「50歳未満」としている物件がほとんどですので、年齢制限も確認しながらお問い合わせをしてください。

シェアハウスの入居審査7つの重要ポイント【無職でも通りやすい】

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Rシェアの退去

Rシェアの退去

Rシェアを退去する場合は、Rシェアに退去の連絡をすれば大丈夫です。

ただし、退去の連絡をしてから1ヵ月間は賃料・共益費が発生する形となりますので、実際に退去したい日から1か月前に退去の連絡をすることで、無駄な賃料や共益費を支払わずに退去をすることができます。

入居期間は最低3ヵ月

Rシェアのシェアハウスは最低3ヵ月という入居期間が定められています。

ですので仮に1ヵ月で退去してしまう場合でも、最低3ヵ月分の家賃を支払わなければいけまんせんので、3ヵ月以内で退去してしまう可能性が高い場合はRシェアの場合だと無駄な家賃を支払わなければいけない可能性もございますのでご注意ください。

Rシェアの口コミ評判

Rシェアの口コミ評判

Rシェアの実際の入居者の声をRシェア公式サイトより引用させていただきます。

よろしければ参考にご覧ください。

20代女性

仕事柄、日本と海外を行ったり来たりする事が多く、日本ではホテル暮らしが続いていました。ホテル暮らしはお金もかかるし、味気なく、ただ寝に帰るだけの生活に閉鎖感を感じていたところ、知人よりシェアハウスについて聞きました。早速、インターネットで物件を探すとお洒落で1階にはカフェの入っている素敵なシェアハウスを見つけたので、すぐに見学にいき、その日の内に申込んでしまいました。その後、周囲の家族や友人からの心配をよそに、半年だけと決めていた入居日数もあっという間に超えてもう一年になります。広々とした共有リビングや水回り、清掃サービスやセキュリティ等の便利さになれてしまいすっかり住みついています。初めてシェアハウスに住む方でも、こういうシェアハウスはお勧めできます。
シェ・モア飯田橋

30代女性

以前住んでいたのは世田谷区の閑静な住宅街で駅からも近い1ROOMマンションでした。ところが住み始めてからしばらくすると隣の部屋の男性にバルコニーから覗かれたり、ドアの隙間から手紙をいれられる事が多くなりました。これ以上、エスカレートしては危険だと思い、即お引越しを決意。インターネットで検索したのですが、やはり条件にこだわると家賃が高く、礼金や仲介手数料と言った費用もかさんでしまいます。必死に検索して見つけたのがRバンクのシェアハウスでした。海外に留学していたころは住んでいたのですが、日本でシェアハウスがあることも知らず、どんなものかと見学してみると、利便性の高さに加えて、セキュリティの高さデザインされたゆとりのある住空間に驚きました。そして、何よりスタッフの皆さんの温かく誠実な対応にその場で入居を申込みました。実際に住んでみて、なにより安心して暮らせていますし、女性の目線でゆとりある生活を送れるようにして考えられた環境なのでお嫁に行くまでここにいたい。と今は考えています。
花街sibuya

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Rシェアのメリットデメリット

Rシェアのメリットデメリット

Rシェアのメリットデメリットをまとめました。

Rシェアのメリット

  • 女性限定物件が多い
  • 家具家電付き・インターネット無料
  • デザイナーズ物件などおしゃれなシェアハウスが多い

Rシェアの大きなメリットは女性限定物件が多いということです。

「女性限定のシェアハウスに住みたい!」

という方はぜひRシェアの物件をチェックすべきでしょう。

また、家具家電付きでインターネット無料ですのですぐに快適な生活を送ることができます。

さらにRシェアの物件はデザイナーズ物件などおしゃれなシェアハウスが多いので、デザイナーズ物件を希望される方にもおすすめです。

Rシェアのデメリット

  • 初期費用や家賃が高め
  • 物件数が少ない

Rシェアの初期費用は「契約事務手数料50,000円」が非常に大きく初期費用が高くなりやすいです。

また、家賃もデザイナーズ物件などの場合はかなり高くなります。

物件数も多くはありませんので、その他のシェアハウス会社とあわせてシェアハウス探しを行うのが良いでしょう。

まとめ

Rシェアのシェアハウスについてまとめ

今回はRシェアのシェアハウスについて詳しく解説をいたしました。

Rシェアのシェアハウスは女性限定物件が多いので、女性限定のシェアハウスをお探しされている方にはおすすめのシェアハウス会社です。

ただし、初期費用や家賃などは比較的高めですので、費用面を重視される方にはあまり合わないかもしれません。

まずはRシェアの最新の物件情報を確認してみてください!

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皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

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出典:クロスハウス公式サイト

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