ハウスメーカー物件

大和ハウスの賃貸物件(D-room)メリットデメリットをまとめました

D-roomのメリットデメリット
お悩み女性
お悩み女性

大和ハウスのD-roomは良いって聞いたけど…

実際のところはどうなんだろう?

メリットデメリットを詳しく知りたい。

そんな疑問にお答えします。

上野樹里さんが出演するCMで「セキュリティ賃貸住宅」としてセキュリティの高さを全面に出していますが、D-roomの良さはセキュリティの高さだけにとどまりません。

筆者は賃貸営業歴5年で1000件以上の成約を頂いてきました。

もちろん大和ハウスの賃貸物件(D-room)も数多く成約してきましたので、その経験を活かしてD-roomのメリットデメリットを詳しく解説していきます。

この記事を読めばD-roomの良い点も悪い点もしっかり把握できると思いますよ。

D-roomのメリット

メリット
D-roomのメリット

アフターサービスが充実

セキュリティが高い

設備のグレードが高い

防音性が高い

インターネット無料物件が多い

契約プランが選べる(サツキ・タダシ)

保証会社・火災保険料が掛からない

住み替え特典あり

大和ハウスの賃貸物件(D-room)のメリット並べました。

やはり多くのメリットがありますね。

一つ一つ解説していきます。

アフターサービスが充実

セキュリティ賃貸住宅として大和ハウスは売り出していますが、筆者としては入居してからのサービスが非常に充実しているハウスメーカーで、そこが一番の強みだと思います。

その他のハウスメーカー物件と比べてもアフターサービスの充実さは大和ハウスが一番です。

  • D.U-NET(インターネット無料)
  • D-room TV(8万本以上の映画やドラマ見放題)
  • D-room Books(毎日30分電子書籍読み放題)
  • Web英会話
  • 家具家電付き
  • 道の駅
  • 【D-room+限定】サマリーポケット(クラウド収納サービス)
  • 【D-room+限定】キッチン&English(料理と英語が学べる)
  • 【D-room+限定】music.jp Books(最新コミックが読める)
  • 【D-room+限定】music.jp動画(新作画が楽しめる)
  • 【D-room+限定】IoT D-room

全てのD-roomの物件で全てのサービスを受けれる訳ではないですが、D-roomの物件であれば上記のサービスを受ける事ができる物件があります。

他にもさまざまなサービスがありますが詳細は公式のD-roomサイトをご参照ください。

D-roomサイトへ

その他にもまだまだアフターサービスが充実しています。

D-roomカードを発行すればポイントが自動で貯まり、大和ハウスの賃貸物件への住み替えに限りますが、住み替えの際の初期費用に充てることができます。

賃貸の住み替えだけでなく大和ハウスの住宅購入にもポイントを使用することができます。

このあたりは積水ハウスのMASTポイントに非常に似ていますね。

さらには大和ハウスグループのリゾート施設でもこのポイントは使えるようです。

あとは24時間緊急トラブルサポートもしっかり対応しておりますので、入居後に設備トラブル等が発生しても安心です。

費用も無料ですので、こうしたアフターサービスがしっかりしていると安心して契約ができますよね。

セキュリティが高い

CMでも謳っているだけあって、セキュリティもかなりしっかりしています。

オートロック付き、防犯カメラ、TVモニター付きインターホンをはじめ、ALSOKやセコムなどが導入されている物件も非常に多いのが特徴です。

女性の単身の方やファミリーの方に好評なサービスですね。

設備のグレードが高い

一つ一つの設備のグレードが高いこともD-roomの人気の一つです。

一坪風呂やかなり広い洗面台など、他社と比べて導入されている物件が多く、賃貸営業マンとしてもD-roomは非常に紹介がしやすいです。

防音性が高い

軽量鉄骨造が多いD-roomですが、防音性も比較的高いと好評です。

あまり導入されている物件は少ないようですが、積水ハウスの「シャイド55」よりも遮音性が高い「サイレントハイブリッドスラブ50」という床材も開発しています。

私が成約頂いたお客様の中に、木造建築による騒音でお部屋探しをされている方がいて大和ハウスのD-roomへ引っ越ししたところ、騒音に悩まされることも無くなり快適に生活できるようになったお客様もいました。

もちろん全ての物件で防音性が高いと言える訳ではないかもしれませんが、建物の構造もしっかりしていて騒音に悩まされてしまう可能性は少ないハウスメーカーだと思います。

インターネット無料物件が多い

先程のアフターサービスのところでも少し出てきましたが、インターネット無料が導入されている物件が多いです。

インターネット無料であれば、別途インターネット契約をする必要もなく手間も省けますので大きなメリットだと思います。

その反面、インターネットを使用されない方だったり高速の光回線を引きたい方の場合だとデメリットとなってしまう要素ではありますが…

契約プランが選べる(サツキ・タダシ)

D-roomではサツキと呼ばれる通常プランとタダシと呼ばれる初期費用軽減プラン(更新料も無料)があり、入居者の希望によって契約プランが選べるメリットがあります。

タダシの場合は、初期費用安くなる代わりに賃料がサツキと比べて割高になるので、実際に入居される予定の契約年数によってプランを考えた方が良いでしょう。

保証会社・火災保険料が掛からない

D-roomの物件は保証会社費用や火災保険料が建物を管理するダイワリビングの負担となるため、費用が発生しません。

通常、保証会社は賃料の0.5ヵ月分、火災保険料は20,000円が相場ですのでかなり大きな初期費用の軽減となります。

この二つの項目を無料で対応している不動産業者はほとんど存在しないので、かなり大きなメリットです。

住み替え特典あり

D-roomからD-roomの住み替えでダイワリビングを通しての入居申し込みの場合は、

・仲介手数料半額もしくは賃料半月分無料

の入居者住み替え特典があります。

現在D-roomに入居中の方で、また再度D-roomをご希望される場合はダイワリビングへ直接お部屋のお問い合わせをして恩恵を受けちゃいましょう!

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D-roomのデメリット

デメリット

続きましてD-roomのデメリット部分をお伝えしていきます。

D-roomのデメリット

審査が厳しい

審査が遅い

入居申し込みから契約開始日までが早い

賃料が高い

築浅物件は礼金が付きやすい

こちらも一つ一つ解説していきます。

審査が厳しい

先程メリットの部分で保証会社の費用が掛からないとお伝えしましたが、あくまで費用が掛からないだけで通常の入居審査はあります。

そしてこの入居審査がダイワリビングはかなり厳しいのです…

筆者の場合、年収が高い方や公務員の方まで入居審査がNGだった経験もあり、一時期ダイワリビングの入居審査がかなりトラウマになってしまった時期もありました。

あまりに心配し過ぎるのは良くないですが、おそらくハウスメーカーの入居審査の中では一番厳しいハウスメーカーだと思います。

審査結果が遅い

さらに賃貸営業マンとしてもお客様としても非常に厄介なのが

「入居審査の結果が出るまでものすごく遅いこと」です。

近年は入居申し込み即日に入居審査の結果が出る不動産業者が非常に多くなってきました。

それに逆らうかのようにダイワリビングの入居審査結果は一週間以上待たされてしまうことも珍しくありません。

これはエリアによって異なるのかもしれませんが、D-roomの入居審査に関してはかなり注意が必要です。

大和リビング(D-room)の入居審査については下記の記事にて詳しく解説しています。

よろしければこちらもお読みいただくことで賃貸入居審査についての理解を深められるかと存じます。

大和リビング(D-room)入居審査について
大和リビング(D-room)の入居審査についてまとめました!大和リビング(D-rom)の入居審査について。入居審査の厳しさや必要書類、入居審査の期間について詳しく解説していきます。...

入居申し込みから契約開始日までが早い

審査結果が遅いのに契約開始日は入居申し込みから2週間以内というのが原則です。

(空予定物件を除きます)

これも賃貸営業マンと入居者を大変に困らせます…

入居申し込みから2週間後に契約開始(鍵渡し)で審査結果が入居申し込みから1週間後に出てきたら、1週間以内に契約手続きを全て終わらせなければいけない事になります。

かなりタイトな期間で契約手続きを行わなければいけない可能性がありますので、契約手続き期間も要注意です。

賃料が高い

ここでようやく費用面のデメリットです。

D-room物件は

・インターネット無料物件が多い

・その他のアフターサービス充実

・保証会社費用、火災保険料が掛からない

という事もあり、賃料は相場よりも高めに設定されています。

初期費用は比較的抑えられる物件もありますが、賃料の高さはハウスメーカーの中でもトップクラスに高いです。

築浅物件は礼金が付きやすい

保証会社・火災保険料が掛からないのはメリットですが、築年数の浅い物件は礼金が付きやすく、やはり敷金礼金なしのダブル0物件と比べると初期費用は高くなります。

ただ、やはり保証会社・火災保険料が掛からないことで他のハウスメーカー物件と比べて初期費用はそこまで高くないので、物件のグレードの高さとアフターサービスの内容を考えたら初期費用の面では比較的優遇されているハウスメーカーだと思います。

 

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まとめ

D-room総まとめ

今回は大和ハウスの賃貸物件(D-room)のメリットデメリットについて詳しく解説していきました。

セキュリティの高さを筆頭に、高品質でアフターサービスも充実している賃貸物件ということもあり、リピーターが多いハウスメーカー物件でもあります。

また、D-roomについてまとめた詳細記事もございますので、よろしければ下記の記事も参考にご覧ください。

 

最後に、筆者がおすすめする賃貸サイトを利用してお問い合わせをすることで仲介手数料を安くできたり、お祝い金がもらえてお得にお部屋探しができます。

ぜひ下記の記事も参考にご覧になってみてください。

 

ぶどう
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皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。
ABOUT ME
ぶどう
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関東圏の賃貸営業マンとして5年間勤めました。 成約件数は1000件以上。 そのノウハウを活かして、これからお部屋探しをされる方へ「お部屋探しのコツ」をお伝えしていきます。 2015年宅地建物取引士取得 2016年賃貸不動産経営管理士取得
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