Casaの審査はゆるい?厳しい?審査日数や審査に落ちるケースとは?

Casaの審査はゆるい?厳しい?審査日数や審査に落ちるケースとは?

「これからCasaの審査を受けるけど…

Casaの審査は厳しい?

Casaの審査について詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

Casaは年々売上高を伸ばし続けている東証一部上場の家賃保証会社です。

多くの不動産会社で利用されており、これからCasaの審査を受ける方も非常に多いと思います。

しかし、

  • Casaの審査は厳しい?
  • Casaの審査に通るか不安
  • Casaの審査日数は?

など…Casaの審査に対して多くの疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はCasaの審査について詳しく解説をしていきます。

  1. 審査の厳しさ
  2. 信用情報
  3. 連帯保証人・緊急連絡先
  4. 審査に落ちるケース
  5. 保証料
  6. 審査必要書類
  7. 審査日数

おもに上記7つの内容について詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでCasaの審査についてバッチリですよ!

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Casaの審査はゆるい?厳しい?

Casaの審査はゆるい?厳しい?

まずさっそく結論を申し上げますと、

Casaの審査はゆるめ

となります。

Casaの審査がゆるい理由はおもに下記の3つが挙げられます。

  1. 無職・高齢者・生活保護・外国籍でも審査が可能
  2. 信用情報は審査に影響が少ない
  3. 家賃滞納歴があっても大丈夫

ひとつひとつ解説をしていきます。

①無職・高齢者・生活保護・外国籍でも審査が可能

Casaでは、

  • 無職の方
  • 高齢者の方
  • 生活保護の方
  • 外国籍の方

など…一般的に審査が厳しい方でも積極的に審査を受け入れてくれます。

無職の方は預貯金審査や代理契約で審査に通過することができますし、生活保護の方は生活保護受給証明書の提出で審査に通過できる可能性が高いです。

また、連帯保証人を立てることで入居審査に通過できる可能性が高まります。

入居審査に不安がある方は、事前に連帯保証人を準備しておくと入居審査にスムーズに通過することができるでしょう。

②信用情報は審査に影響が少ない

家賃保証会社には大きく分けて「信販系の保証会社」「独立系の保証会社」がありますが、クレジットカードなどのローンの滞納歴や自己破産歴など…

個人信用情報を主として審査を行うのは信販系の保証会社となります。

しかし、Casaは信販系の保証会社ではなく、独立系の保証会社です。

Casaは全国銀行個人信用情報センターやCICなどの信用情報機関と提携しているようですが、信用情報が審査に影響することは少ないようです。

そのため、個人信用情報にキズがある人でもCasaの審査は通過しやすいと言えます。

実際に筆者のお客様で自己破産歴がある方でもCasaの審査に通過した方もいらっしゃいます。

この点がCasaの審査がゆるい最も大きな理由となります。

クレジットカードや携帯代の滞納歴があると入居審査に落ちる?【賃貸営業マンが徹底解説!】

③家賃滞納歴があっても大丈夫

Casaは賃貸保証機構(LGO)に加盟していますが、LGOに加盟している保証会社同士で滞納情報などを共有することは少ないそうです。

ですので家賃の滞納歴に関してもほぼ入居審査に影響がないと言えます。

Casaの審査では連帯保証人や緊急連絡先は必要?

Casaの審査では連帯保証人や緊急連絡先は必要?

Casaの審査では原則連帯保証人は必要ありません

しかし、審査の内容によっては連帯保証人が必要となるケースもございますのでご注意ください。

また、連帯保証人は原則不要でも、緊急連絡先は必ず必要になります

緊急連絡先は基本的に親族の方でお願いされるケースがほとんどです。

事前に緊急連絡先になってもらう親族の方に声を掛けておくと審査はスムーズに進みます。

ちなみに、連帯保証人は家賃滞納時などの保証人となりますが、緊急連絡先は家賃などの保証義務はありません

緊急連絡先と連帯保証人の違い

緊急連絡先はあくまでも万が一の時の連絡先となるだけですので、気軽にお願いして大丈夫です。

関連記事>>賃貸契約の緊急連絡先について知っておくべき4つのポイント!

関連記事>>賃貸契約の連帯保証人って?緊急連絡先や保証会社との違いは?

Casaの審査に落ちてしまうケース

Casaの審査に落ちてしまうケース

審査基準がゆるいCasaですが、100%通過することができるわけではありません。

Casaの審査に落ちてしまうケースを3つにまとめました。

審査に落ちてしまうケース

  1. 過去にCasaで滞納したことがある
  2. 収入に適していない家賃を選択
  3. 犯罪歴・前科がある

一つひとつ詳しく解説をしていきます。

過去にCasaで滞納したことがある

他社の家賃の滞納歴はほぼ共有されませんが、過去にCasaで家賃を滞納したことがある方は情報として残ってしまっています。

ですので過去にCasaで家賃を滞納したことがある方は、Casaの審査に通過することは難しいでしょう。

収入に適していない家賃を選択

しっかりとお勤めされている方の場合でも、収入に適していない家賃を選択している場合は審査に落ちてしまう可能性があります。

しかし基本的には月収の1/3までの家賃を設定すれば入居審査には問題ありません。

収入に適していない家賃に関しましては下記の記事にて詳しく解説をしています。

よろしければ参考にご覧ください。

【入居審査】必要な年収手取りはいくら?嘘の年収を書いても大丈夫?

犯罪歴・前科がある

過去に犯罪歴や前科がある方は入居審査に通過することができません。

Casaの審査に限らず、多くの保証会社で審査に通過することが難しいでしょう。

以上、審査に落ちてしまう大きな3つのポイントをお伝えいたしましたが、反対に上記の3つのポイントをクリアされている方はほとんどの場合で入居審査に通過することができるでしょう。

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Casaの保証料

Casaの保証料

Casaの保証料は、

初回保証料:月額合計の50%

年間保証料:1年毎に1万円

となっています。

家賃保証会社の相場は、

初回保証料:月額合計の50%

年間保証料:1年毎に1万円

ですので、Casaの保証料はほぼ相場通りと言えるでしょう。

Casaの審査に必要なもの

Casaの審査に必要なもの

Casaの審査に必要な書類は下記のとおりとなります。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

上記書類のいずれか1点と、下記の書類が必要です。

自営業者 確定申告書類・納税証明書・預金通帳の写し
年金受給者 年金受給証明書(受給額が確認できるもの)
生活保護受給者 生活保護受給証明に関する書類(受給額が確認できるもの)
無職 預金通帳の写し
内定者・転職者 内定通知書・採用通知書等の写し
学生 学生証・合格通知証(入学決定を証明する書類)

また、審査内容によっては追加で必要な書類があるケースもございますので、必要書類に関してはしっかり確認するようにしましょう。

Casaの審査日数

Casaの審査日数

Casaの審査は遅くとも2日~3日には結果が出ることがほとんどです。

また、Casaの審査結果が3日以上経っても出てこない場合、何かしらの問題が発生している可能性があります。

具体的には、

  • 申込書の不備がある
  • 必要書類に不備がある
  • 仲介業者・管理会社・保証会社・オーナーのどこかしらで審査が止まっている

審査が長引いてしまっている理由はさまざまあります。

まずは仲介業者の担当者に確認連絡をすることが大事です。

詳しくは下記の記事で解説をしておりますので、よろしければ参考にご覧ください。

賃貸入居審査の期間はどのくらい?賃貸営業マンが詳しく解説します

まとめ

Casaの審査についてまとめ

今回はCasaの審査について詳しく解説いたしました。

Casaの審査は比較的ゆるいので、収入に対する適正な家賃の物件を選択していれば審査に落ちてしまう可能性は低いです。

審査に不安がある方でも、連帯保証人を付けることで審査に通る可能性は高いと言えるでしょう。

当記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら幸いです。

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