家賃保証会社

保証会社Casaの審査基準は厳しい?審査日数や保証料は?

Casaの審査基準は厳しい?審査日数や保証料は?

これからCasaの審査を受けるけど…

Casaの審査基準は厳しいのかな?

Casaの審査について詳しく知りたい!

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

Casaは2008年に設立した東証一部上場の保証会社です。

実績・知名度も高く、多くの不動産会社がCasaの保証を利用しています。

実際に筆者の不動産会社もCasaを利用していますので、今回はその経験も活かして保証会社Casaについて詳しく解説をしていきます。

  • Casaの審査基準は厳しい?
  • Casaの審査に落ちてしまう場合
  • Casaの保証料
  • Casaの審査日数・期間
  • Casaの入居者カフェ

おもに上記5点について詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただければCasaの審査についてバッチリです!

Casaの審査基準は厳しい?

Casaの審査基準は厳しい?

まずさっそく結論からお伝えしますと、

結論!

Casaの審査はゆるい!

となります。

Casaの審査がゆるい理由は大きく3つあります。

  1. クレジットカードや携帯代の滞納歴の影響がない
  2. 家賃の滞納歴も影響がない
  3. 入居審査の受け入れが広い

ひとつひとつ解説をしていきます。

クレジットカードや携帯代の滞納歴の影響がない

Casaの審査基準は、クレジットカードや携帯代の滞納歴の影響がありません

Casaは個人信用情報を確認できない保証会社ですので、どんなに借金をしていようが自己破産をしていようが入居審査に通過することができます。

実際に筆者は自己破産されているお客様でCasaの審査に通過したこともあります。

ですのでCasaは、クレジットカードや携帯代の滞納歴がある方にとって非常に強い味方となる保証会社と言えます。

家賃の滞納歴も影響がない

Casaは過去に家賃を滞納したことがあっても影響がありません。

Casaは賃貸保証機構(LGO)に加盟していますが、LGOに加盟している保証会社同士で滞納情報などを共有することは少ないそうです。

参考:家賃保証会社の一覧と審査の甘さ・厳しさ!ブラックでも可決する会社は?

ですので家賃の滞納歴に関しても入居審査に影響がないと言えます。

ただし、過去にCasaの保証で家賃を滞納した場合は影響を受けてしまいますのでご注意ください。

入居審査の受け入れも広い

Casaは入居審査の受け入れも広いです。

  • 無職の方
  • 生活保護の方
  • 高齢者の方
  • 外国人の方

一般的に審査が厳しい方でも積極的に審査を受け入れてくれます。

無職の方は預貯金審査や代理契約で審査に通過することができますし、生活保護の方は生活保護受給証明書の提出で審査に通過できる可能性が高いです。

また、連帯保証人を立てることで入居審査に通過できる可能性が高まります。

入居審査に不安がある方は、事前に連帯保証人を準備しておくと入居審査にスムーズに通過することができるでしょう。

Sponsored Link

Casaの審査に落ちてしまう場合

Casaの審査に落ちてしまう場合

非常に入居審査がゆるいCasaですが、100%審査に通過できるわけではありません。

Casaの審査に落ちてしまうケースは大きく2つあります。

  1. Casaの保証で家賃滞納やトラブルを起こしたことがある
  2. 収入に適していない家賃を選択

それぞれ解説していきます。

Casaの保証で家賃滞納やトラブルを起こしたことがある

過去にCasaの保証で家賃滞納やトラブルを起こしたことがある方は、Casaの審査に落ちてしまう可能性が高いです。

実際に筆者のお客様で過去にCasaの保証で家賃を滞納してCasaの審査に落ちたお客様がいらっしゃいました。

ちなみにそのお客様は、

オリコ審査落ち→Casa審査落ち

そして物件を変更して最終的には日本セーフティーで無事審査承認となりました。

審査が厳しい方でも物件を変更して利用する保証会社を変更したりすることで、どこかしらで審査を通すことができますよ。

収入に適していない家賃を選択

過去にCasaで家賃を滞納したりしていなくても、収入に適していない家賃を選択すると審査に落ちてしまうこともあります。

基本的には月収の1/3までの家賃を設定すれば入居審査には問題ありません。

収入に適していない家賃に関しましては下記の記事にて詳しく解説をしています。

よろしければ参考にご覧ください。

Sponsored Link

Casaの保証料

Casaの保証料

Casaの保証料は、

初回保証料:月額合計の50%

年間保証料:1年毎に1万円

となっています。

家賃保証会社の相場は、

初回保証料:月額合計の50%

年間保証料:1年毎に1万円

ですので、Casaの保証料はほぼ相場通りと言えるでしょう。

Casaの入居者カフェ

入居者カフェ

しかしCasaには、その他の保証会社にはない「入居者カフェ」という優待サービスがあります。

  • グルメ
  • トラベル
  • 占い
  • レシピ
  • 引っ越し割引 など

多くの優待サービスを受けることができます!

この「入居者カフェ」の利用分を考えれば、他の保証会社より少しお得感がありますね!

Sponsored Link

Casaの審査日数・期間

Casaの審査日数・期間

保証会社Casaの審査日数・期間は遅くとも2日~3日には結果が出てるでしょう。

ただ、Casaの審査結果が3日以上経っても出てこない場合、何かしらの問題が発生している可能性があります。

具体的には、

  • 申込書の記入欄に不備がある
  • 必要書類が不足している
  • 担当営業マンが連絡をし忘れている

などが考えられますので、一度不動産会社へ確認の連絡をしてみるのが良いでしょう。

さらに詳しい内容は下記の記事にて解説をしていますので、よろしければ参考にご覧ください。

Sponsored Link

まとめ

Casaの審査についてまとめ

今回は保証会社Casaの審査について詳しく解説をいたしました。

Casaの審査基準はクレジットカードや携帯代の滞納歴、家賃の滞納歴などほとんど影響を受けることがないため、保証会社の審査の中でもかなり甘いです。

過去にCasaで家賃滞納やトラブルを起こしたりしていなければ、ほとんどのケースで入居審査に通過することができるでしょう。

また、最後に入居審査が心配な方にビレッジハウスという不動産会社をご紹介いたします。

ビレッジハウス

ビレッジハウスの入居審査はビレッジハウスが独自の審査基準で行っています。

個人信用情報や家賃の滞納情報等を共有していないので滞納歴がある方でも問題ありません。

また、ビレッジハウスは家賃も抑えられているので、収入に対しての審査基準が低い事も審査が通りやすい理由です。

さらにビレッジハウスは、

  • 敷金なし
  • 礼金なし
  • 仲介手数料なし
  • フリーレント1ヵ月
  • 引っ越しサポート3万円

初期費用が格安なのも魅力です。

よろしければ是非一度チェックしてみてください。

\今なら3万円キャンペーン中!/最新の物件情報はこちら

 

さらにビレッジハウスについて詳しく知りたい方はこちら!

 

ぶどう
ぶどう
皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。
ABOUT ME
ぶどう
ぶどう
関東圏の賃貸営業マンとして5年間勤めました。 成約件数は1000件以上。 そのノウハウを活かして、これからお部屋探しをされる方へ「お部屋探しのコツ」をお伝えしていきます。 2015年宅地建物取引士取得 2016年賃貸不動産経営管理士取得
初期費用を抑えたい…入居審査が不安…な方へ
ビレッジハウス

「初期費用を抑えたい…」

「入居審査が不安…」

とお考えのあなたに朗報です。

  • 敷金なし
  • 礼金なし
  • 仲介手数料なし
  • フリーレント1ヵ月

ビレッジハウスなら初期費用を大きく抑えることができます。

初期費用10万円以下はもちろん、5万円以下なんてことも…

さらにビレッジハウスは入居審査も非常にゆるい不動産会社です。

また、現在ビレッジハウスでは、

最大3万円分の引っ越しサポートをキャンペーン

を行っています。

3万円分の引っ越しサポート

3万円キャンペーンが行われている今がチャンスです。

まずはビレッジハウスの最新の物件情報を確認してみてくださいね。

\今なら3万円キャンペーン中!/最新の物件情報はこちら

 

さらにビレッジハウスについて詳しく知りたい方はこちら!