エポスの賃貸保証『ROOM iD』の審査は厳しい?審査日数は?

ROOM iDの審査は厳しい?賃貸営業マンが解説します

「これからエポスのROOM iDの審査を受けるけど…

ROOM iDの審査は厳しいのかな?

エポスのROOM iDの審査について詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

ROOM iDは株式会社エポスカードが展開している賃貸保証サービスです。

大手の賃貸保証会社(全保連や日本セーフティー)などと比べると少ないとはいえ、それでも多くの不動産会社がエポスの賃貸保証サービス「ROOM iD」を利用しています。

利用している有名な不動産会社ですと、「エイブル」「MDI」が有名ですね。

そのためこれからエポスの「ROOM iD」で賃貸審査を受ける方も多くいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、エポスの賃貸保証サービス「ROOM iD」の審査について詳しく解説をしていきます。

  1. 審査は厳しい?
  2. 審査に落ちてしまう場合
  3. 連帯保証人や緊急連絡先
  4. 保証料
  5. 審査日数
  6. ROOM iDの特典

おもに上記5点について詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただければエポスの賃貸保証サービス「ROOM iD」についてバッチリですよ!

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エポスROOM iDの審査は厳しい?

ROOM iDの審査は厳しい?

まずさっそく結論からお伝えしていきますと、

エポスROOM iDの審査は厳しめ

となります。

なぜROOM iDの審査が厳しいのかというと、

「エポスが信販会社だから」です。

エポスやオリコなどの信販系の保証会社はクレジットカードや携帯代の滞納歴、自己破産などの個人の信用情報をもとに入居審査を行っています。

そのため過去にクレジットカードや携帯代の滞納歴などがある方は、ROOM iDの審査に落ちてしまう可能性が高いです。

ですのでエポスROOM iDの審査基準は「個人信用情報を確認できない独立系の保証会社」と比べて厳しめと言えるでしょう。

しかし反対に、クレジットカードや携帯代の滞納歴が無い方は、比較的審査に通りやすいです。

特にエポスカードを保持していて滞納なく利用されている方は、すんなりと審査承認となる可能性大となります。

エポスROOM iDの審査に落ちてしまう場合

ROOM iDの審査に落ちてしまう場合

ROOM iDに落ちてしまう場合は大きく3つとなります。

審査に落ちてしまう場合

  • クレジットカード・携帯代などの滞納歴がある場合
  • 収入に適していない家賃を選択する場合
  • 言葉づかいや態度、身なりが悪い場合

ひとつひとつ解説していきます。

クレジットカードや携帯代の滞納歴などがある場合

先程お伝えいたしましたとおり、クレジットカードや携帯代の滞納歴などがある人はROOM iDの審査に落ちてしまう可能性が高いです。

ROOM iDの審査に落ちてしまう理由のほとんどは、個人信用情報にキズがある場合となります。

また、クレジットカード・携帯代の滞納歴に関してや、信販系の保証会社については下記の記事で詳しく解説をしています。

よろしければ参考にご覧ください。

クレジットカードや携帯代の滞納歴があると入居審査に落ちる?【賃貸営業マンが徹底解説!】

収入に適していない家賃を選択する場合

しっかりとお勤めされている方の場合でも、収入に適していない家賃を選択している場合は審査に落ちてしまう可能性があります。

しかし基本的には月収の1/3までの家賃を設定すれば入居審査には問題ありません。

収入に適していない家賃に関しましては下記の記事にて詳しく解説をしています。

よろしければ参考にご覧ください。

【入居審査】必要な年収手取りはいくら?嘘の年収を書いても大丈夫?

言葉づかいや態度、身なりが悪い場合

直接ROOM iDの審査と関係をしている訳ではありませんが、不動産会社に対しての言葉づかいや態度、身なりが悪い人は「入居後のトラブルを起こす人物」と判断されて入居審査に落ちてしまう可能性があります。

不動産会社に来店する時には言葉づかいや態度、身なりにはできる限り気を付けましょう。

以上、エポスのROOM iDの審査に落ちてしまうケースを3つお伝えしました。

エポスのROOM iDの審査はクレジットカードや携帯代の滞納歴などには厳しいですが、

「家賃を支払えることが証明できて適正な家賃を選択」

すれば入居審査に落ちてしまうことはほとんどありません。

過去にクレジットカードや携帯代の滞納歴が無い方は、そこまで入居審査に対して不安を感じなくても大丈夫ですよ!

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エポスROOM iDの審査では連帯保証人や緊急連絡先は必要?

エポスROOM iDの審査では原則連帯保証人は必要ありません

しかし、審査の内容によっては連帯保証人が必要となるケースもございます。

また、連帯保証人は原則不要でも、緊急連絡先は必ず必要になります

緊急連絡先は基本的に親族の方でお願いされるケースがほとんどです。

事前に緊急連絡先になってもらう親族の方に声を掛けておくと審査はスムーズに進みます。

ちなみに、連帯保証人は家賃滞納時などの保証人となりますが、緊急連絡先は家賃などの保証義務はありません

緊急連絡先と連帯保証人の違い

緊急連絡先はあくまでも万が一の時の連絡先となるだけですので、気軽にお願いして大丈夫です。

関連記事>>賃貸契約の緊急連絡先について知っておくべき4つのポイント!

関連記事>>賃貸契約の連帯保証人って?緊急連絡先や保証会社との違いは?

エポスROOM iDの保証料

ROOM iDの保証料

エポスROOM iDの保証料は提携している不動産会社によって異なっていきます。

いくつかエポスのROOM iDを利用している不動産会社を例に挙げさせていただきます。

★エイブルのROOM iD保証料

初回保証料:1万円

月額保証料:エポスカードあり0円・なし月々2%

引用:エイブルメリットプランとは?

大手不動産会社のエイブルの場合は上記のROOM iD保証料となります。

エポスカードを発行する場合としない場合で月々の保証料が大きく変わりますので、エイブルの物件を契約する際にはエポスカードを発行した方が費用を抑えて入居できます。

★都内の某不動産会社のROOM iD保証料

初回保証料:月額合計の40%

月額保証料:月々1%

都内のROOM iDを利用している某不動産会社の保証料は月額合計の40%、月々1%となり、それぞれROOM iDを利用している不動産会社によって保証料が変わっていきます。

ちなみに家賃保証料の相場は、

★家賃保証料の相場

初回保証料:月額合計の50%

年間保証料:1万円

となりますので、ROOM iDの保証料は相場に比べて安く収まることが多いです。

エポスROOM iDの審査日数

ROOM iDの審査日数

ROOM iDの審査結果は遅くとも2日~3日には結果が出るでしょう。

ROOM iDのような信販系の保証会社の審査に落ちてしまう場合は、即日で審査結果が出ることが多いです。

クレジットカードや携帯代の滞納歴がある方はほぼNGのため、審査に落ちてしまう場合においては結果が早くなります。

ROOM iDの審査が3日以上経っても結果が出ない場合、何かしらの問題が発生している場合がございます。

  • 申込書の不備がある
  • 必要書類に不備がある
  • 仲介業者・管理会社・保証会社・オーナーのどこかしらで審査が止まっている

審査が長引いてしまっている理由はさまざまあります。

まずは仲介業者の担当者に確認連絡をすることが大事です。

詳しくは下記の記事で解説をしておりますので、よろしければ参考にご覧ください。

賃貸入居審査の期間はどのくらい?即日で結果出る?【賃貸営業マンが徹底解説します】

ROOM iDの特典

ROOM iDの保証を利用される方がエポスカードを発行すると、

家賃や保証料を200円ごとに1エポスポイント加算できる

上記の特典を受けることができます。

たまったポイントは「保証料の支払い(初回は対象外)」の他、「マルイショッピング割引」や「商品券・ギフトカードとの交換」など、幅広く利用できるようです。

ROOM iDを利用する不動産会社の物件を契約する時は、併せてエポスカードも発行することでお得に入居することができます!

まとめ

ROOM iDの審査についてまとめ

今回はエポスROOM iDの審査について詳しく解説をいたしました。

ROOM iDの審査はクレジットカードや携帯代の滞納歴など個人信用情報にキズがある方の場合だと審査は厳しめです。

反対にクレジットカードや携帯代の滞納歴が無い方の場合は、スムーズに入居審査がOKとなることが多いです。

クレジットカードや携帯代の滞納歴がある方は、信販系の保証会社ではなく独立系の保証会社を利用する物件を選択することで、賃貸の入居審査に通過することができるでしょう。

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