マンスリーマンションはやばい?14名の利用者の声とデメリットメリット10選

マンスリーマンションはやばい? 14名の利用者の声とデメリットメリット10選

「これからマンスリーマンションに住む予定だけど…

なんだか「やばい」っていう声もあるし、マンスリーマンションって大丈夫なのかな?

マンスリーマンションについて詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

会社の出張や研修、一時的な仮住まいとして、これからマンスリーマンションをお探しされる人も多くいらっしゃると思います。

しかしながら、

  • マンスリーマンションってやばい?
  • マンスリーマンションは危ない?
  • マンスリーマンションを借りても大丈夫?

上記のような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はTwitter14人の声を参考にしながら、

  1. マンスリーマンションはやばいのか
  2. デメリットとメリット
  3. 向いている人・向かない人
  4. 契約時の注意点

おもに上記4点について詳しく解説をしていきます。

マンスリーマンションを借りようか迷われている人はぜひ参考にご覧ください。

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マンスリーマンションはやばい?Twitterの声

実際にマンスリーマンションを利用された人はどのような点に「やばい」と感じるのか。

Tiwtterで「マンスリーマンション やばい」で検索をしてみました。

上記の意見を簡潔にまとめますと、

  • 物件の設備・老朽化
  • 壁が薄い・騒音
  • ベッドが合わずに腰が痛い
  • 枕が合わずに肩こりがひどい
  • 浴室が汚い
  • 乾燥・空気が悪い
  • 費用が高い

上記のような点に「やばい」と感じた方がいらっしゃいました。

物件の設備や老朽化、壁が薄いなどの問題はマンスリーマンションに限らず一般的な賃貸物件でも問題となる点となりますが、

  • ベッドが合わずに腰が痛い
  • 枕が合わずに肩こりがひどい
  • 浴室が汚い
  • 乾燥・空気が悪い
  • 費用が高い

上記5つの点はマンスリーマンションでは特に注意しておきたい項目と言えます。

マンスリーマンションは内見ができないことが多いので、事前に室内の状況を確認できない点や、寝具レンタルもどのようなものなのかをしっかりと確認できない点が特に問題となりやすいです。

上記のような問題から「マンスリーマンションはやばい」と感じる方も少なからずいらっしゃるでしょう。

とはいえ、マンスリーマンションはやばいのか、借りない方が良いのかと言われれば全くそんなことはありません

短期間お部屋を借りるのであれば、マンスリーマンションが一番お得になりやすいですし、手続きも簡単、そして何よりカバン一つで手軽に生活が送れる環境がすぐに手に入る点がマンスリーマンションの一番の魅力です。

上記でお伝えしたような弱点はありますが、マンスリーマンションを満足して利用されている方も数多くいらっしゃいますよ。

マンスリーマンションのデメリット10選

「マンスリーマンションはやばい」

と感じる点はマンスリーマンションのデメリットと通じるものがあります。

マンスリーマンションのデメリットを把握することで、

「マンスリーマンションに住むべきかどうか」

がさらに判断しやすくなります。

マンスリーマンションのデメリットは下記の10点が挙げられます。

  1. 月額賃料が高い
  2. 契約金は一括前払いが基本
  3. 内見が基本的にできない
  4. 家具家電を自分で選べない
  5. 家具家電を破損して弁償費用が発生する可能性がある
  6. 住民の民度が低い可能性がある
  7. 住民票を移せない
  8. 防音性が低い物件もある
  9. ネット回線が遅い可能性がある
  10. 途中解約でも原則返金なし

一つひとつ解説をしていきます。

1.月額賃料が高い

マンスリーマンションは、

  • 家具家電付き
  • インターネット完備
  • 水道光熱費込み

となる物件がほとんどのため、一般的な賃貸契約の物件よりも月額賃料が高くなります

基本的にはマンスリーマンションを長期で利用するほど割高となってしまうケースが多いので、特に3ヶ月以上の利用をお考えの人は注意が必要です。

2.契約金は一括前払いが基本

マンスリーマンションの契約金は一括前払いが基本です。

まとまった金額を一度に支払うのは厳しい方には不向きとなります。

とはいえ、月額支払いに対応しているマンスリー会社もありますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

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3.内見が基本的にできない


マンスリーマンションは事前に内見をすることができないマンスリー会社が多いです。

この点に関しても各マンスリー会社ごとによって異なりますので、どうしても内見をしたい場合は内見希望を出してみましょう。

希望するお部屋が空室の場合は内見ができる場合もあります。

4.家具家電を自分で選べない

マンスリーマンションに設置されている家具家電は自分で選ぶことができません

また、大型の家具家電を持ち込みできない点や、インテリアなどを変えることができない点もデメリットと言えます。

5.家具家電を破損して弁償費用が発生する可能性がある

家具家電付きという点はマンスリーマンションの大きなメリットです。

しかしながら、破損してしまい弁償費用が発生するデメリットもあります。

備え付けられている家具家電は大切に扱うようにしましょう。

6.住民の民度が低い可能性がある

マンスリーマンションは入居審査がゆるく、一般的な賃貸契約と比べてかんたんに利用することができます。

そのような点から、中には住民の民度が低いマンスリーマンションも存在し、さまざまなトラブルリスクが発生しやすくなる可能性もあります。

関連記事>>【知っておきたい】マンスリーマンションあるあるトラブル5選!対処法も徹底解説!

7.住民票を移せない

マンスリーマンションの多くは住民票を移すことができません

住民票を移したい人に取っては大きなデメリットと言えます。

しかし中には住民票を移せる物件や管理会社もあるようですので、一度管理会社に確認をした方が良いでしょう。

8.防音性が低い物件もある

これはマンスリーマンションに限った話ではありませんが、防音性が低いマンスリーマンションも存在します。

さらにマンスリーマンションは多くのケースで内見ができないため、事前に防音性がしっかりしているかどうか判断できない点がデメリットです。

特にレオパレス物件では騒音に関する悪評は多いですが、レオパレス物件でもノンサウンドシステムと呼ばれる防音対策が施された物件もあり、そちらは好評となっています。

関連記事>>レオパレス物件は騒音ひどい?うるさい?壁薄い?【徹底解説!】

関連記事>>レオパレスの高遮音界壁ノンサウンドシステムとは?徹底解説!

9.ネット回線が遅い可能性がある

マンスリーマンションではインターネットが無料で利用できる物件が多いです。

しかしながら回線速度が遅い物件も少なくないようですので、この点に関しては事前にしっかりと確認をしておいた方がよいでしょう。

10.途中解約でも原則返金なし

たとえば3ヶ月の利用で契約をした場合で2ヶ月しか利用しなくなったとしても、原則残りの1ヶ月分については返金されることはありません

この点に関しても各マンスリー会社によって契約内容が異なりますので、途中解約についてもしっかり確認をして契約を結ぶようにしましょう。

マンスリーマンションのメリット10選

「結構マンスリーマンションってデメリットあるな…」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、デメリットと同じくらいメリットも存在します。

  1. 家具家電付き
  2. 引っ越しの手間が掛からない
  3. 電気・ガス・水道の手続き不要
  4. 初期費用が安い
  5. 水道光熱費が無料もしくは固定費
  6. インターネット完備の物件が多い
  7. 都内の物件は分譲マンションタイプが多い
  8. 契約手続きが楽
  9. 入居審査が簡単
  10. 退去費用も安い

マンスリーマンションのメリット10選も、一つひとつ解説をしていきます。

1.家具家電付き

マンスリーマンションのもっとも大きなメリットと言ってよいのが家具家電付きサービスです。

ユニオンマンスリー家具家電一式の画像
出典:ユニオンマンスリー公式サイト

ユニオンマンスリーの家具家電付きサービスを一例としてお出しいたしましたが、ほとんどのマンスリー会社で上記のような家具家電が取り揃えられています。

中には日用品・消耗品・食器類などもしっかり取り揃えられているマンスリー会社もありますよ。

2.引っ越しの手間が掛からない

家具家電付きのメリットと少しかぶりますが、引っ越しの手間が掛からない点もマンスリーマンションの大きなメリットでしょう。

  • 大型の家具家電を搬入しなくて良い
  • 引っ越し業者とやりとりする必要なし
  • 退去時もカバン一つで退去できる

入居時だけではなく、退去時も手間が掛からない点もポイントです。

3.電気・ガス・水道の手続き不要

マンスリーマンションでは、電気・ガス・水道の手続きをせずにすぐにそのまま利用することができます。

もちろん退去の際にも連絡や手続きは一切不要です。

4.初期費用が安い

月額賃料が高いマンスリーマンションですが、初期費用は一般的な賃貸契約と比べて安いです。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 家賃保証会社費用
  • 鍵交換費用

など…一般的な賃貸契約で発生する費用がマンスリーマンションでは発生しません。

このような点からも、短期間の利用であれば一般的な賃貸契約よりもお得に入居できる可能性が高いのがマンスリーマンションの魅力です。

関連記事>>マンスリーマンションの初期費用について知っておくべき5つのポイント!

5.水道光熱費が無料もしくは固定費

マンスリーマンションでは水道光熱費が無料、もしくは固定費となります。

ですので、あまり節約などの意識を持たずに利用できる点はメリットです。

とはいえ、常識の範囲を超えた利用については別途料金が発生する可能性がありますので、無駄遣いせずに一般的な利用にとどめるようにしましょう。

6.インターネット完備の物件が多い

マンスリーマンションはインターネット完備の物件が多く、入居即日から無料でインターネットを利用できる物件がほとんどです。

インターネット契約手続きや回線工事不要ですぐに利用できる点は大きなメリットでしょう。

ただしデメリットでもありましたように、回線速度が遅い物件も存在しますので、その点には注意が必要です。

7.都内の物件は分譲マンションタイプが多い

都内を中心に展開しているマンスリー会社が多いですが、都内のマンスリーマンションは分譲マンションタイプも多いです。

分譲マンションは、

  • 耐震性
  • 耐火性
  • 防音性
  • セキュリティ面

どれもしっかりしている物件が多く、特にセキュリティ面を重視される女性の方にはおすすめとなります。

また、女性のマンスリーマンション暮らしの危険性について詳しくまとめた記事もございますので、参考にご覧ください。

マンスリーマンションでの女性一人暮らしは危ない?【セキュリティ設備は超重要】

8.契約手続きが楽

マンスリーマンションでは一般的な賃貸契約のようなわずらわしい契約手続きが少ないです。

そのため、ストレスなくかんたんに利用することができます。

9.入居審査が簡単

マンスリーマンションでは一般的な賃貸契約のように、

  • 家賃保証会社を利用した審査
  • 連帯保証人が必要な審査

が行われないマンスリー会社がほとんどです。

そのため、一般的な賃貸契約ではなかなか審査が通らなかった人でもマンスリーマンションなら入居できる可能性が高くなります

10.退去費用も安い

マンスリーマンションは契約金の中に、

「退去時のクリーニング代」

前払いすることが一般的となっています。

そのため、退去の際に掛かる費用は原則として0円です。

ただし、故意過失による汚損・破損がある場合は原状回復費用が発生する可能性がありますのでご注意ください。

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マンスリーマンションが向いている人・向かない人

マンスリーマンションのデメリットとメリットを確認してきましたが、

「マンスリーマンションに向いている人・向かない人」

も見えてきました。

ここではマンスリーマンションに向いている人・向かない人をまとめていきます。

マンスリーマンションが向いている人

  • 出張や研修など短期間仕事で利用
  • 建て替えやリフォーム中の仮住まい
  • 就職活動や受験で一時的に利用
  • 一般的な賃貸契約の審査に落ちた人
  • カバン一つで簡単に引越ししたい人

マンスリーマンションが向いている人を一言でまとめると、

短期間一時的に部屋を借りたい人

となります。

特にマンスリーマンションは法人契約が多いので、仕事関係でお探しの方は特に向いています。

また、マンスリーマンションは審査がゆるいので、一般的な賃貸契約の審査に落ちてしまった人も向いていると言えます。

加えて、家具家電付きや契約手続きの簡単さから、カバン一つで簡単に引越ししたい人にもおすすめです。

マンスリーマンションが向かない人

  • 長期間の利用(1年以上)
  • 家具家電にこだわりがある
  • まとまった契約金を払えない
  • とにかく安く住みたい

マンスリーマンションでは基本的に1年未満の契約となっていますので、1年以上の長期間の利用であれば一般的な賃貸契約を結ばれる方が費用面を考えてもおすすめです。

また、家具家電にこだわりがある人もマンスリーマンションは不向きです。

さらに、まとまった契約金を払えない人やとにかく安く住みたい人にもマンスリーマンションは不向きです。

費用面を重視したい人はマンスリーマンションよりもシェアハウスがおすすめとなります。

おすすめのシェアハウス会社を下記の記事にてご紹介していますので、よろしければ参考にご覧ください。

賃貸プロが教えるシェアハウス運営会社おすすめランキングTOP10

マンスリーマンションの契約時の注意点

最後にマンスリーマンションを契約する際の注意点もお伝えしていきます。

マンスリーマンションを契約する際の注意点は下記の7つです。

  • マンスリー会社の公式サイトを利用
  • 設備や室内状況、立地などしっかり確認
  • 初期費用もしっかり確認
  • 提出書類は速やかに
  • 延長利用について
  • 故意過失による汚損・破損の退去費用
  • 途中解約による返金

マンスリーマンションを取り扱える不動産会社は多くありませんので専門サイトを利用して探すのが一般的ですが、希望するマンスリー会社の公式サイトから物件を探すことで情報の誤りもなくスムーズに契約ができます

また、内見ができないマンスリー会社が多いので、設備や室内状況、立地などを事前にしっかり確認しておきましょう。

さらに、初期費用や退去費用、途中解約の返金についてなどお金に関わる点も契約時にしっかり確認しておく必要があります。

より詳しいマンスリーマンションの注意点については下記の記事にて詳しく解説しています。

ぜひ参考にご覧ください。

【知らないと損する】マンスリーマンションを利用する際の7つの注意点!

まとめ

今回はマンスリーマンションはやばいのか、Twitterの意見からメリットデメリットまで、さまざまな内容をお伝え致しました。

マンスリーマンションをやばいと感じる人も少なからずいらっしゃるかもですが、短期間一時的にお部屋を借りたい人にはマンスリーマンションが最もおすすめです。

当記事のメリットデメリットなどを参考に、ぜひマンスリーマンションをご検討いただけましたら幸いです。

また、下記の記事では140名のアンケート結果からおすすめのマンスリーマンションを7社紹介しています。

下記の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい>>【140名に聞いた!】おすすめマンスリーマンション会社TOP7を紹介!

関連記事

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140名にアンケート調査! おすすめのマンスリーマンション会社TOP7!

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出典:スムーズ公式サイト

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