【ハウスメイトの入居審査】審査の厳しさや利用する保証会社、審査に落ちるケースを徹底解説!

ハウスメイトの入居審査について 賃貸営業マンが解説します

「ハウスメイトの入居審査は厳しいのかな?

保証会社はどこを使っているんだろう?

ハウスメイトの入居審査について詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

全国に約100店舗(FC店除く)を展開し、2022年全国賃貸住宅新聞の仲介件数ランキングでは400社中3位であるハウスメイト。
2022年仲介件数ランキングの詳細はこちら→【2022年】賃貸仲介件数ランキングTOP10を徹底分析!

知名度も非常に高い不動産会社ですので、ハウスメイトでお部屋探しをされて入居審査を受ける方も多いでしょう。

しかし、ハウスメイトの入居審査について疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はハウスメイトの入居審査について詳しく解説をしていきます。

この記事を読むことで、

  • 入居審査の厳しさ
  • 利用している保証会社
  • 連帯保証人は必要か
  • 無職でも大丈夫か
  • 審査に落ちるケース
  • 審査に必要な書類
  • 審査の期間

上記の点について詳しく理解することができます。

ハウスメイトの入居審査に対して不安や疑問を抱えている方のお力になれましたら幸いです。

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ハウスメイトの入居審査に厳しさ

ハウスメイトの入居審査は厳しい?

ハウスメイトの入居審査が厳しいのか?ゆるいのか?

まず結論からお伝え致しますと、

ハウスメイトの入居審査の厳しさは決定した物件によって異なる

このような結論となります。

非常にあいまいな結論となってしまいますが、あいまいな結論となってしまう理由は下記のとおりです。

  • 他社物件
  • ハウスメイト自社管理物件

ハウスメイトで取り扱っている物件は大きく分けて自社管理物件と他社物件2つに分けることができます。

他社物件で入居申し込みをした場合は、その物件を管理している不動産会社の審査基準で入居審査を行うことになります

たとえば積水ハウス不動産や大和リビングの物件は審査が厳しめですし、大東建託やレオパレスの物件は審査がゆるめです。

それぞれの不動産会社ごとに利用している保証会社や審査基準が異なるため、各不動産会社の物件ごとに審査の厳しさは変わっていきます。

また、ハウスメイト自社管理物件での入居審査はやや厳しめとなります。

これはハウスメイトで利用している保証会社がやや厳しめであるためです。

下記より詳しく解説していきます。

ハウスメイトが利用している保証会社

ハウスメイトの入居審査が利用している保証会社

最近の賃貸契約は「家賃保証会社」を利用して入居審査を行う事が一般的です。

入居審査の厳しさは各不動産会社で利用している保証会社の審査基準によって厳しさが変わっていきます。

ハウスメイトが主に利用している保証会社は下記の2つです。

  • オリコフォレントインシュア
  • 全保連

オリコフォレントインシュア

オリコフォレントインシュアは「信販系の保証会社」で、信販系の保証会社は

「クレジットカードや携帯代の滞納歴や自己破産歴などの個人信用情報を主として入居審査を行う保証会社」

となっています。

そのため滞納歴がある方などの場合はオリコフォレントインシュアの入居審査に落ちてしまう可能性は高いと言えます。

全保連

もう一つの全保連に関しては「信販系の保証会社」ではなく「独立系」と呼ばれる

「独自の審査基準で入居審査を行う保証会社」

となります。

そのため信販系の保証会社であるオリコフォレントインシュアよりも入居審査はゆるい保証会社となりますが、全保連も独立系の保証会社の中では厳しめの保証会社です。

つまり、オリコも全保連も厳しめの保証会社のため、ハウスメイト自社物件の入居審査はやや厳しめとなります。

とはいえ、収入に対して適した家賃の物件を選択していれば、審査に落ちてしまうことは多くありませんので、あまり不安にならなくても大丈夫です。

また、それぞれの保証会社についての詳細は下記の個別記事も参考にご覧ください。

オリコフォレントインシュアの審査はゆるい?厳しい?評判も含めて解説

全保連の審査はゆるい?厳しい?知っておくべき8つのポイント

ハウスメイト直営店とフランチャイズ店で審査基準は異なる

ハウスメイトは直営店だけではなく、フランチャイズ店も存在します。

フランチャイズ店では直営店とサービス内容が異なっていきますので、利用している保証会社も異なるフランチャイズ店が多いです。

そのためハウスメイトの入居審査は、直営店とフランチャイズ店でも異なりますので注意が必要と言えます。

ハウスメイトの入居審査には連帯保証人は必要?

ハウスメイトの入居審査には連帯保証人が必要?

ハウスメイトは原則、保証会社を利用して入居審査を行いますので連帯保証人は不要です。

一般的な賃貸契約では、

保証会社を利用=連帯保証人不要」

としている不動産会社が多いです。

ですのでハウスメイトも連帯保証人は不要で原則問題ありませんが、審査の内容によっては連帯保証人も必要となるケースもありますのでご注意ください。

連帯保証人を付ければ保証会社の利用は無しできる?

連帯保証人がいる場合でも、原則として連帯保証人での審査とする事が出来ません。

ハウスメイトに限らず保証会社を利用して入居審査を行う不動産会社は原則、連帯保証人を付けることができる人の場合でも保証会社を利用しての入居審査となります。

どうしても「保証会社を利用せずに連帯保証人で契約したい!」という希望を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合は保証会社を利用せず連帯保証人で契約ができる不動産会社を探すしかありません。

しかし、そういった不動産会社は現在はかなり少なくなっていますので、なかなか見つけるまでに苦労をする可能性が高いです。

ハウスメイトの入居審査は無職でも大丈夫?

ハウスメイトの入居審査は無職でも大丈夫?

ハウスメイト自社管理物件と他社物件とで豊富な物件の中から紹介できるという点が強みの不動産会社です。

ですので、無職の方でも紹介可能な物件を探して紹介してくれるでしょう。

具体的に、無職の方は下記のような方法で入居審査を受けていきます。

  • 連帯保証人を立てて契約
  • 代理契約
  • 貯金残高に余力がある方は残高証明書の提出

担当営業マンに相談を持ち掛けることで、無職や求職中の方でも審査が可能な物件を紹介してくれるでしょう。

また、無職の方や求職中の方の審査に関する詳しい内容は、下記の記事も参考にご覧いただけますと幸いです。

無職でも預貯金審査や親名義の代理契約で賃貸入居審査に通る!

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ハウスメイトの審査に落ちるケース

入居審査に落ちてしまうケースが分かれば、事前に対策も可能になります。

ここでは入居審査に落ちてしまうケースを4つまとめました。

審査に落ちてしまうケース

  1. 個人信用情報にキズがある場合
  2. 家賃滞納歴・トラブル歴がある
  3. 収入に対する適正な家賃ではない
  4. 言葉づかいや態度、身なりが悪い

それぞれ解説していきます。

個人信用情報にキズがある場合

上記でも少しお伝えしたとおり、信販系の保証会社は個人信用情報(クレジットカードの滞納歴など)を元に入居審査を行います。

そのため、信販系の保証会社の入居審査で個人信用情報にキズがある人は審査に落ちてしまう可能性が高いです

このように個人信用情報にキズがある人は、信販系ではない保証会社を利用する不動産会社の物件に切り替えるしかありません。

また、個人信用情報にキズがある方は、下記の記事も参考にご覧ください。

クレジットカードや携帯代の滞納歴があると入居審査に落ちる?【賃貸営業マンが徹底解説!】

家賃滞納歴・トラブル歴がある

個人信用情報にキズがない人でも、入居希望をする不動産会社の物件で過去に家賃滞納歴やトラブル歴がある人は審査に落ちてしまう可能性が高いです。

過去にトラブルを起こしたことがある不動産会社の物件は避けた方が無難でしょう。

収入に対する適正な家賃ではない

収入に対してあまりに高い家賃の物件を選択した場合も、入居審査に落ちてしまう可能性が高いです。

どの程度の家賃を選択するべきかについては下記の記事にて詳しく解説していますので、どうぞ参考にご覧ください。

【入居審査】必要な年収手取りはいくら?嘘の年収を書いても大丈夫?

言葉づかいや態度、身なりが悪い

言葉づかいや態度、身なりが悪い人も、

「入居後にトラブルを起こす可能性が高い人物」

と判断されて入居審査に落ちてしまう可能性があります。

不動産会社へ来店される時は、言葉づかいや態度、身なりに気を付けるようにしましょう。

入居審査に落ちてしまったら…

入居審査に落ちてしまう可能性は0ではありません。

万が一、入居審査に落ちてしまったら入居審査に落ちた理由を分析して次の入居審査に向けて対策を考えることが大切です。

入居審査に落ちてしまった場合に取るべき行動として詳しく解説している記事がございますので、よろしければ参考にご覧ください。

賃貸の入居審査に落ちてしまったら…次に取るべき8つの行動を教えます

ハウスメイトの入居審査に必要な書類

ハウスメイトの入居審査に必要な書類

入居審査に必要な書類は決定した物件がハウスメイトの自社物件であるのか、もしくは他社物件なのかによって異なっていきますが、主に必要な書類は下記の通りとなります。

入居申込書 不動産会社所定の書式
印鑑 なくても大丈夫な不動産会社も多い
身分証 運転免許証・保険証・パスポート・住基カードなど

また、入居審査の内容によっては下記の書類も必要なケースがあります。

所得証明書 給与明細書3ヵ月分・源泉徴収票
残高証明書 通帳のコピーなど
住民票 稀に審査の段階で必要な場合があります

入居申し込み当日に準備されていると入居審査はスムーズに進みます。

不動産会社に来店される際は上記の必要書類を準備しておくとよいでしょう。

ハウスメイトの入居審査の期間

ハウスメイトの入居審査期間

ハウスメイトの管理物件に限らず、入居審査の期間は一般的に2日~3日程で結果が出ます。

ですが、入居申し込み書の内容に不備があったり、必要書類の不備があったりするとその分入居審査の結果が遅れる事になります。

また、他社物件で契約した場合で入居審査が遅い不動産会社も存在しますので注意しましょう。

急ぎの入居・お引越しをご希望されている方は、あまりに入居審査で時間がかかりすぎてしまうと最悪入居日までに契約が完了しない可能性もございます。

急ぎ入居をご希望されている方の場合は、担当の営業マンにしっかり確認・相談をしながらお部屋探しを進めてください。

賃貸入居審査の期間はどのくらい?即日で結果出る?【賃貸営業マンが徹底解説します】

まとめ

ハウスメイトの入居審査についてまとめ

今回はハウスメイトの入居審査について詳しく解説をいたしました。

ハウスメイトの入居審査の厳しさは、

「自社管理物件であるか・他社物件であるか」

によって異なってきます。

また、ハウスメイトの自社管理物件の場合は、利用する保証会社である、

  • オリコフォレントインシュア
  • 全保連

どちらも比較的厳しめの保証会社のため、入居審査がやや厳しめです。

入居審査に不安がある方は担当の営業マンに事前に伝えておくことでスムーズにお部屋探しができるでしょう。

皆様のより良いお部屋探しとお引越しを心よりお祈り申し上げます。


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