【2022年】賃貸仲介件数ランキングTOP10を徹底分析!

【2022年】賃貸仲介件数ランキングTOP10を徹底分析!

「賃貸不動産会社は多く存在するけど…

仲介件数が多い不動産会社はどこだろう?

賃貸仲介件数のランキングが知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

多くの賃貸不動産会社が混在している昨今。

一体どこの賃貸不動産会社が最も仲介件数が多いのか。

興味・関心を持たれている方もいらっしゃると思います。

仲介件数の多さは、不動産会社への信頼・安心感の表れとも言えますね。

賃貸の仲介件数に関しては「全国賃貸住宅新聞」にて毎年ランキングが発表されています。

そこで今回は全国賃貸住宅新聞から発表された仲介件数ランキングを元に、

「2022年賃貸仲介件数ランキングTOP10」を徹底分析していきます。

この記事をお読みいただくことでランキングTOP10の詳細内容や、仲介力の強い不動産会社がどこか分かりますよ!

2022年賃貸仲介件数ランキングTOP10

まずはさっそく2022年賃貸仲介件数ランキングTOP10を見ていきましょう!

ちなみに集計された仲介件数は2020年10月~2021年9月末までのものとなっています。

企業名 仲介件数 店舗
1位 大東建託グループ 239,427件 240店舗
2位 東建コーポレーション 72,300件 185店舗
3位 ハウスメイトグループ 67,399件 99店舗
4位 タウンハウジング 61,708件 122店舗
5位 タイセイハウジーHD 48,364件 41店舗
6位 リロパートナーズ 42,670件 102店舗
7位 スターツグループ 36,555件 138店舗
8位 城口アトム 31,579件 57店舗
9位 ビッグ 27,219件 58店舗
10位 ジェイ・エス・ビー 25,034件 81店舗

参考:全国賃貸住宅新聞

大東建託グループは12年連続1位を達成!

大東建託グループが12年連続で賃貸仲介件数ランキング1位となっています。

2位意向とは大差をつけていますから、来年も大東建託グループの1位は間違いないでしょう。

大東建託グループは自社物件の仲介を中心とする大東建託リーシング(いい部屋ネット)と、子会社であるハウスコムの合算数値となっています。

大東建託リーシングでは自社物件だけではなく他社物件の仲介にも力を入れたことにより仲介件数を伸ばしています。

また、ハウスコムではオンライン内見など近未来の賃貸サービスをいち早く取り入れています。

上記のような仲介件数を伸ばす取り組みに加えて、大東建託グループは店舗数も堅調に伸ばしているので、今後もますます仲介件数を伸ばしていく可能性が高いですね!

過去5年間の賃貸仲介ランキング

過去の仲介件数ランキングが気になる方もいらっしゃると思います。

ここでは過去5年分の仲介件数ランキングをお伝えしていきます。

TOP10まで発表してしまうとかなり長くなってしまいますので、過去5年分TOP5のランキングをお伝えします。

2021年賃貸仲介件数ランキングTOP5

企業名 仲介件数
1位 大東建託グループ 227,706件
2位 ミニミニ 145,496件
3位 東建コーポレーション 75,437件
4位 ハウスメイトグループ 67,324件
5位 タウンハウジング 55,529件

2020年賃貸仲介件数ランキングTOP5

企業名 仲介件数
1位 大東建託グループ 233,277件
2位 ミニミニ 154,808件
3位 東建コーポレーション 79,188件
4位 ハウスメイトグループ 71,179件
5位 タイセイハウジーHD 53,458件

2019年賃貸仲介件数ランキングTOP5

企業名 仲介件数
1位 大東建託グループ 222,554件
2位 ミニミニ 154,534件
3位 東建コーポレーション 75,237件
4位 ハウスメイトグループ 69,473件
5位 タイセイハウジーHD 49,046件

2018年賃貸仲介件数ランキングTOP5

企業名 仲介件数
1位 大東建託グループ 210,574件
2位 ミニミニ 151,663件
3位 東建コーポレーション 71,370件
4位 ハウスメイトグループ 70,051件
5位 タイセイハウジーHD 50,910件

2017年賃貸仲介件数ランキングTOP5

企業名 仲介件数
1位 大東建託グループ 197,969件
2位 エイブル 158,517件
3位 ミニミニ 149,657件
4位 東建コーポレーション 68,334件
5位 ハウスメイトグループ 67,152件

2017年には約16万件の仲介件数を誇り2位となっていたエイブルが、2018年から突如ランキングから姿を消しています。

これはエイブルが上位5位から陥落したわけではなく、2018年からエイブル側が回答を控えたことによりランキングから外れたものとなっています。

さらに今年の2022年のランキングからはミニミニも回答を控えているため、実質的な2022年仲介件数ランキングTOP3は、

1位:大東建託グループ239,427件

2位:エイブル約15万~20万件

3位:ミニミニ約15万~20万件

となります。

しばらく賃貸仲介ランキングTOP3は上位3社の独占が続きそうですね。

2022年賃貸仲介件数ランキングTOP10昨年比

さらにもう少し詳しく2022年賃貸仲介件数ランキングを見ていきましょう。

今度は仲介件数の昨年比にフォーカスを当ててランキングを見ていきます。

企業名 仲介件数 昨年増減
1位 大東建託グループ 239,427件 +11,721
2位 東建コーポレーション 72,300件 -3,137
3位 ハウスメイトグループ 67,399件 +75
4位 タウンハウジング 61,708件 +6,179
5位 タイセイハウジーHD 48,364件 -1,186
6位 リロパートナーズ 42,670件 +194
7位 スターツグループ 36,555件 -3,437
8位 城口アトム 31,579件 -1,586
9位 ビッグ 27,219件 -681
10位 ジェイ・エス・ビー 25,034件 +1,511

コロナウイルスによって全体的に厳しい状況が続き、TOP10の企業でも昨年と比べて仲介件数を落としてしまっている企業が多いようです。

しかしそのような状況でも大きく仲介件数を伸ばしているのが大東建託グループとタウンハウジング。

タウンハウジングは特に近年仲介件数と店舗数を堅調に伸ばし続けている不動産会社です。

★タウンハウジング仲介件数・店舗数の推移

仲介件数 昨年比 店舗数
2022年 61,708件 +6,179件 122
2021年 55,529件 +4,809件 101
2020年 50,720件 +5,445件 94
2019年 45,275件 +4,241件 86
2018年 41,034件 +2,099件 82
2017年 38,935件 +2,931件 74
2016年 36,004件 +1,801件 71
2015年 34,203件 +2153件 70
2014年 32,050件 62

タウンハウジングの大きな目標であった100店舗を達成し、さらに店舗数を大きく伸ばしています。

加えて首都圏エリアだけではなく名古屋エリアにも進出したことによって、今後もますます仲介件数・店舗数ともに伸びていくのではないかと思います。

関連記事>>【タウンハウジングの全てが分かる】21名の口コミ評判も含めた8つの真実

まとめ

今回は2022年仲介件数ランキングを詳しく分析いたしました。

昨年から続くコロナウイルスによってIT接客やIT重説などインターネットを利用した来店不要サービスの需要が大きく高まっています。

これからの時代で賃貸仲介を伸ばしていくためには近未来の来店不要サービスは必須と言えるでしょう。

スムーズPR画像
[smooth社のPR]

当ブログを最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

現在お部屋探しをされている人の中には、下記のような悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

  • 賃貸の初期費用が高くて引越しできない
  • 家賃は予算内だけど初期費用が高すぎる物件がある
  • クレジットカードの分割払いの手数料を払いたくない
  • 初期費用を分割後払いにしたいけどできなかった

賃貸契約の初期費用は賃料の5ヶ月~6ヶ月分前後掛かりますので、賃料10万円の物件の場合、60万円以上の契約金が必要な物件がほとんどです。

さらにお引越しには「家具家電購入代や引っ越し費用」なども発生しますので、これらの費用を含めると総額100万円以上となってしまうケースも少なくありません。

また、分割後払いにしたくてもクレジットカード払いに対応している不動産会社ではないと分割後払いにできない点も賃貸契約の大きなデメリットの一つです。

そんな高額となりやすい賃貸の初期費用を分割後払いにできるサービスが「スムーズ」です。

分割後払いに対応していない不動産会社の物件でも、スムーズを利用すれば分割後払いで初期費用を支払うことが可能となります

つまりスムーズならどんな物件でも初期費用0円で契約することができます。

さらにスムーズのすごいところは、

後払い手数料6回まで0円
出典:スムーズ公式サイト

6回払いまで分割手数料が0円で利用できる点です。

スムーズは12回払い・24回払いにも対応していますが、年率14%の手数料が発生してしまいますので、6回払いまでの利用にとどめておくとスムーズを無料で利用することができます

スムーズの利用はとってもかんたん。

  1. 無料でLINE登録
  2. LINEにて必要情報入力
  3. チャットで提案&物件探し
  4. 入居申込み・スムーズの審査
  5. ご入居・支払い開始

契約金はスムーズが立て替えて払ってくれるので、入居後の月々の支払いと併せて分割した初期費用を支払っていくだけです。

注意点は、

  • スムーズの利用にも審査がある
  • 首都圏・大阪・愛知・兵庫・滋賀・京都・福岡エリアで利用可能

となります。

現状では全国すべてのエリアでは利用できないサービスですが、対応エリアでお探しで、初期費用にお悩みの方にはおすすめの新サービスとなります。

下記より公式サイトへ移動できますのでぜひご参照ください。

\初期費用のお悩みはこれで解決!/

6回払いまで手数料無料でご利用できます

詳細記事>>【手数料なし】賃貸の初期費用を分割後払いできるスムーズとは?口コミ評判を含めた7つのポイント!

 data-lazy-src=

お部屋探しに良い情報を。

このブログではお部屋探しに関するさまざまな情報を発信しています。

・お部屋探しの知識
・初期費用
・賃貸不動産会社
・賃貸情報サイト
・入居審査
・家賃保証会社
・シェアハウス
・マンスリーマンション

トップページではカテゴリーごとにおすすめの記事をご紹介しています。
よろしければご覧になってみてください。