【2022年1月最新】家賃保証会社売上ランキングTOP5!

家賃保証会社売上ランキング

「家賃保証会社ってどこが有名なんだろう?

売上が高い家賃保証会社ってどこなのかな?

家賃保証会社について詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

実際に個人オーナー様で家賃保証会社の利用を検討されている方もいらっしゃると思います。

どこの家賃保証会社にするか検討する際に、

・よく利用されている家賃保証会社

・有名・人気のある家賃保証会社

上記2点に該当する家賃保証会社はどこなのか気になるのではないでしょうか。

そしてこれらは「売上が高い家賃保証会社」を見ていくことで、ほとんど解決できる問題ではないかと思います。

そこで今回は家賃保証会社売上ランキングTOP5をお伝えしていきます。

今回お伝えする売上ランキングは2022年1月1日の記事執筆時に、

「公式サイトなどで売上がしっかり明記されている家賃保証会社のみ」

となっています。

オリコフォレントインシュアなど直近の売上高が公開されていない家賃保証会社はランク外としていますのでご了承ください(オリコフォレントインシュアの売上高は推測で100億円前後で本来であればTOP5に入る売上高です)

家賃保証会社売上ランキングTOP5

家賃保証会社売上ランキングTOP5

それではさっそく家賃保証会社売上ランキングTOP5をお伝えしていきます。

会社名 売上高
1位 全保連 約190億円
2位 日本セーフティー 184億3900万円
3位 日本賃貸保証(JID) 111億600万円
4位 Casa 102億2,600万円
5位 ジェイリース 76億100万円

上位はやはり家賃保証会社の大手企業がズラリと並びます。

下記からはTOP5の詳細を1社1社詳しく解説していきます。

1位:全保連

全保連

売上高 約200億円
経常利益 約23億円
設立 2001年11月
資本金 9,950万円
短評 累計契約数250万件突破
公式サイト https://www.zenhoren.jp/

家賃保証会社の中でもトップクラスの知名度と実績を誇る全保連が売上ランキング第1位です。

全保連は年々売上高を安定して伸ばし続けている家賃保証会社となります。

全保連2020年度売上
画像引用:全保連公式サイト 業績推移

2020期の売上高は約200億円となっており、2021年度の予測は210億円となっています。

全保連2020年度営業利益
画像引用:全保連公式サイト 業績推移

経常利益は2019年度に落ち込んでしまったものの、2020年度は巻き返して約23億円。

2021年度の経常利益も大きく上昇を予測しています。

全保連2020年度協定会社数
画像引用:全保連公式サイト 業績推移

売上高・経常利益が伸びている背景には協定会社数の増加も挙げられるでしょう。

また、ミニミニやタウンハウジングなどの大手仲介不動産会社が全保連を利用していることも売上高が大きい要因の一つと言えます。

全保連年間申込件数
画像引用:全保連公式サイト 業績推移

申込件数も年々増加しており、累計の申込件数は250万件を突破したようです。

もちろん申込件数が増えれば売上高も増加していきますので、申込件数が年々増加傾向にあることはプラスですね。

今後も安定して上昇していく大手家賃保証会社と言えるでしょう。

また、下記の記事ではさらに詳しく全保連について解説をしていますので、よろしければ参考にご覧ください。

全保連の審査はゆるい?厳しい?知っておくべき8つのポイント

全保連はやばい?悪評多い?26名の口コミ評判をまとめました

2位:日本セーフティー

日本セーフティー

売上高 184億3900万円
純利益 43億1600万円
設立 1997年2月
資本金 9,900万円
短評 取扱店舗数5万店舗超え
公式サイト http://www.nihon-safety.co.jp/

家賃保証会社売上ランキング2位は日本セーフティーです。

日本セーフティーも年々順調に売上高を伸ばし続けており、令和2年12月期では184億円の売上高となっています。

日本セーフティー売上高
画像引用:日本セーフティー公式サイト 決算情報

5年前に売上高100億円を突破して、現在では早くも184億円。

来年には200億円突破も見えてきますね。

そして売上高をしっかり伸ばしながら、営業利益・純利益もしっかり伸ばせています。

日本セーフティー営業利益
画像引用:日本セーフティー公式サイト 決算情報

このように売上高を順調に伸ばし続ける要因はさまざまあるかと思いますが、その一つの要因として取扱店舗数の増加が挙げられます。

日本セーフティー取扱店数実績
画像引用:日本セーフティー公式サイト 取引実績

取扱店舗数も年々着実に増加し続けており、

取扱店舗数の増加=売上高増加

上記の図式が成り立っています。

また、日本セーフティーは審査基準がかなりゆるめであるため、審査承認率が高いです。

そのため、不動産会社としても個人オーナーとしても非常に使い勝手が良い家賃保証会社と言えます。

実際に筆者の不動産会社でも日本セーフティーを利用していますが、やはり審査承認率はかなり高いです。

このような背景からも、今後も日本セーフティーは安定して伸びていくのではないかと思います。

さらに詳しい日本セーフティーの審査内容は下記の記事をどうぞ。

日本セーフティーの審査はゆるい?厳しい?知っておくべき7つのポイント

日本セーフティーはやばい?怖い?21名の口コミ評判をまとめました

3位:日本賃貸保証(JID)

日本賃貸保証(JID)

売上高 111億600万円
経常利益 28億9,600万円
設立 1995年7月
資本金 7億9,500万円
短評 賃貸保証システムのパイオニア企業
公式サイト https://jid-net.co.jp/

日本賃貸保証(JID)は1995年設立の賃貸保証システムのパイオニア企業です。

その長い歴史の中でしっかりと売上高を伸ばし続けており、売上高は100億円を突破しています。

JID売上高推移
画像引用:日本賃貸保証公式サイト 取引実績

そしてしっかりと売上高を伸ばしている背景には、やはり取扱店舗数の増加と契約数の増加があります。

JID代理店推移
画像引用:日本賃貸保証公式サイト 取引実績

JID累計契約数推移
画像引用:日本賃貸保証公式サイト 取引実績

売上高・代理店数・契約件数ともに伸びている日本賃貸保証(JID)ですが、近年の上昇はややひと息となっています。

この点においては1位全保連・2位日本セーフティーの影響が大きいのかなと思います。

また、日本賃貸保証の詳細は下記の記事をご参照ください。

日本賃貸保証(JID)の審査はゆるい?厳しい?口コミ評判も含めて解説

4位:Casa

Casa

売上高 102億2,600万円
経常利益 10億9,000万円
設立 2013年8月
資本金 15億円
短評 東証一部上場企業。来季予測では104億円の売上高
公式サイト https://www.casa-inc.co.jp/

第4位には2013年設立の株式会社Casaがランクインです。

東証一部上場の安定企業と言えます。

Casaも年々売上高を伸ばし続けている家賃保証会社です。

casa2020年1月期決算資料①
画像引用:2021年1月期決算説明資料

売上高を昨年から伸ばし大台100億円を超えましたが、営業利益・経常利益は大きく減少

その理由は「コロナウイルスによる貸倒引当金の積み増し」が大きいようです。

casa2020年1月期決算資料②
画像引用:2021年1月期決算説明資料

とはいえ、上記のとおり貸倒引当金繰入額を除けばCasaの売上総利益は前年度+7.6%となります。

casa2020年1月期決算資料③
画像引用:2021年1月期決算説明資料

新規契約数・保有契約数も順調に伸ばし続けており、今後もCasaの上昇に期待が持てるのではないかと思います。

Casaの詳細記事は下記をご参照ください。

Casaの審査はゆるい?厳しい?審査日数や審査に落ちるケースとは?

5位:ジェイリース

ジェイリース

売上高 76億100万円
経常利益 9億4300万円
設立 2004年2月
資本金 7億1300万円
短評 東証一部上場企業
公式サイト https://www.j-lease.jp/

Casaと同じく東証一部上場を果たしているのがジェイリースです。

ジェイリースの2021年3月期の売上高は約76億円となり、2020年3月期よりも売上高と営業利益を+7億円程としています。

ジェイリース決算資料
画像引用:2022年3月期第1四半期決算補足説明資料

2019年3月期は赤字となったジェイリースでしたが、2020年3月期から2期連続で黒字計上

今期は売上高+10億円、営業利益+5億円としてさらに大きく成長を見込んでいます。

今後も要注目の家賃保証会社と言えるでしょう。

ジェイリースの詳細に関しましては下記の記事も併せてご参照ください。

ジェイリースの審査はゆるい?厳しい?口コミ評判も含めて解説

番外編:4CS(フォーシーズ)

フォーシーズ

売上高 約42億円
経常利益 約7億円
設立 1999年3月
資本金 3億3200万円
短評 審査承認率98%以上
公式サイト https://www.4cs.co.jp/

ここまでTOP5を解説してきましたが、最後に番外編として順調に売上高・経常利益が増加している家賃保証会社をご紹介します。

それが4CS(フォーシーズ)です。

フォーシーズは審査承認率98%以上の実績を誇り、審査のゆるさに定評がある家賃保証会社です。

フォーシーズ売上高
画像引用:フォーシーズ公式サイト 実績

ご覧のように右肩上がりで売上高を伸ばしている家賃保証会社です。

また、フォーシーズは売上高の上昇とともに経常利益もしっかり伸ばしています。

フォーシーズ経常利益
画像引用:フォーシーズ公式サイト 実績

取扱店舗数や契約数などは明記されていませんが、高い審査承認率と引き換えに、相場よりも高い保証料設定としていることでうまく売上高・経常利益を伸ばせているのではないかと思います。

詳しいフォーシーズの内容はぜひ下記の記事を参考にご覧ください。

フォーシーズの審査はゆるい!承認率98.65%の理由とは?

まとめ

今回は家賃保証会社売上ランキングTOP5+1社をご紹介いたしました。

実際に売上高を公開していない家賃保証会社も存在しますので、正式なランキングにはなりませんが、大きな目安としては参考になるかと思います。

このランキングは随時更新をしていく予定ですので、ぜひまたご覧いただけましたら幸いです。


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