お部屋探しのコツ・知識

ワンルーム1K二人暮らしのメリットデメリットや20人の感想!

ワンルーム・1K二人暮らしのメリットデメリット!20人の感想!

これから1Kの物件で二人暮らしを考えているけど…

二人暮らしで1Kだとやっぱり狭いかな?

実際に1Kで二人暮らしした人の感想が知りたい!

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

同棲や兄弟姉妹で二人暮らしをする際に、ワンルーム・1Kを検討される方もいらっしゃいます。

実際に筆者のお客様でも、

「同棲で部屋を探してるけど1Kの物件はどうですかね?」

とご質問を頂く事もあります。

結論から申し上げますと、

結論!

同棲や兄弟姉妹で二人暮らしをされる方にワンルームや1Kの物件はおすすめ出来ません。

理由としては大きく2つあります。

単純に二人で生活するには狭すぎる物件が多いという点と、プライベートが全くないためストレス強く感じてしまうという点です。

とは言っても、ワンルーム・1Kの物件には家賃を圧倒的に抑える事が出来るというメリットがあることも事実で、「とにかく何が何でも費用面を抑えたい!」という方にはワンルーム・1Kでも二人暮らしもありとは思います。

ワンルーム・1Kのメリットデメリットは他にもたくさんありますので、今回はワンルーム・1Kのメリットデメリットを詳しく解説していき、さらに実際にワンルーム・1Kに二人暮らしした人の感想を20人分まとめました!

二人暮らしでワンルーム・1K物件を検討されている方は是非最後までご覧下さいね!

ワンルーム1K二人暮らしのメリット

まずはワンルーム・1Kのメリットをまとめていきます。

ワンルーム・1K 二人暮らしのメリット
  • 家賃が安い
  • 掃除がしやすい
  • 利便性が良い条件のお部屋が多い
  • 無駄な買い物をしなくなる
  • 水道光熱費も安くなる
  • コミュニケーションが増える

一つ一つ解説していきます。

家賃が安い

ワンルーム・1Kの二人暮らしの最大のメリットは家賃が安いという事です。

家賃が安い=初期費用も安いということに繋がりますので、とにかく費用面重視でお探しされる方はワンルーム・1Kの物件も検討されても良いでしょう。

掃除がしやすい

一部屋しかないことで狭いという大きなデメリットはありますが、裏を返せば掃除がしやすいというメリットも生まれてきます。

利便性が良いお部屋が多い

ワンルーム・1Kは基本単身者向けの物件ですので、駅近などの利便性が良い物件が多いです。

利便性を重視したい方にとっても探しやすい条件となります。

無駄な買い物をしなくなる

とにかく「部屋に何を置くのか」をしっかり吟味しないと物で溢れ返ってしまうので、極力無駄な買い物をしなくなります

水道光熱費も安くなる

水道光熱費の使用量も減っていくので月々の生活費も抑える事が出来ます。

とくに電気代を抑えることが出来ます。

コミュニケーションが増える

常に同じ一つの空間に一緒にいるので、コミュニケーションが増えるというメリットがあります。

しかし反対に逃げ場がないとも言えますので、デメリットでも挙げますが喧嘩した時など非常に気まずい感じになってしまいます…

 

以上メリットを6点挙げさせて頂きました。

このメリットだけ見るとワンルーム・1Kの二人暮らしでもいけそうな感じはしますが、やはりデメリットの方が数は多いです。

 

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ワンルーム1K二人暮らしのデメリット

続きましてワンルーム・1K二人暮らしのデメリットもまとめていきます。

ワンルーム・1K二人暮らしのデメリット
  • 部屋が狭くストレスが溜まる
  • 1人の時間が取りづらい
  • 収納が少ない
  • 喧嘩をした時の逃げ場がない
  • 生活習慣が合わないと気を遣う
  • 相手への新鮮さがなくなる
  • 家に友達を呼びづらい
  • トイレの音を聞かれる可能性が高い

こちらも一つ一つ解説していきます。

部屋が狭くストレスが溜まる

部屋の狭さは様々なストレスを生み出します。

その狭い常に同じ空間で顔を突き合わせなくてはいけないのは、いくら好きな人とは言っても正直しんどいものもあるはずです。

一人の時間がとりづらい

ワンルーム・1Kは一つの狭い空間しかありませんから、一人の時間を取ることが出来ません

どうしても一人の時間が欲しくなったら外出するしかないのですが、わざわざ一人の時間が欲しくて外出するのもなかなかのストレスだと思います…

収納が少ない

ワンルーム・1Kの物件は基本的に収納は一つです。

その一つの収納に二人分の荷物はとても入らず、居室スペースをさらに圧迫する事になります。

そしてそのために好きなものも慎重に買わなければならず、ここでもストレスが溜まっていく形になります。

喧嘩をした時の逃げ場がない

ワンルーム・1Kのデメリットの中でも大きなデメリットの一つです。

とにかく喧嘩をした時の逃げ場がありません。

仲直りできるまでとにかく気まずい空気に耐えなければいけません。

生活習慣が合わないと気を遣う

お互いに生活習慣が合わないと非常に気を遣わなければいけません。

照明を付けたり生活音に気を配ったりと…

どちらも非常に大きなストレスを感じてしまうでしょう。

相手への新鮮さが無くなる

毎日毎日同じ空間で顔を合わせる訳ですから、相手への新鮮さもどんどん薄れていきます。

最初のうちは良いのかもしれませんが、1ヵ月もしたらもう新鮮さはほとんど無いのではないかと筆者は感じます。

家に友達を呼びづらい

ワンルーム・1Kの物件で二人暮らしをすると友達を家に呼びづらくなります。

お互いのパートナーの私物もそのまま部屋に置いてある状態ですので、仮に友達を呼ぶにしても必ずパートナーの許可を取らなければいけなくなりますね。

トイレの音が気になる

ワンルーム・1Kの物件だと水回りも近いので、トイレの音も気になります。

こうした点は特に同棲される方には厳しい環境になりますね…

 

以上デメリットを8点お伝え致しました。

特にプライベートな時間を全くと言っていいほど確保出来ないという点が筆者としては一番のデメリットになるのではと感じます。

改めて書き出してみると、かなりストレスを感じてしまう項目が非常に多いので、筆者としてはやはり二人暮らしでお探しされている方にはワンルーム・1Kの物件はおすすめ出来ないですね。

そしてここまでワンルーム・1Kの物件の二人暮らしについてメリットデメリットをお伝え致しました。

このメリットデメリットを踏まえて、今度は実際にワンルーム・1Kの物件に二人暮らしをされた方の感想をお伝えしていきます。

 

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ワンルーム1K二人暮らしの良い感想

デメリット部分はあるものの、そこまでワンルーム・1K物件の二人暮らしに抵抗がない方もいらっしゃいます。

中には4年間も住まわれている方もいらっしゃるので、パートナーとしっかり折り合いを付けれれば費用面でも優遇されますし、精神的に問題がなければワンルーム・1Kの物件はおすすめ出来るのですが…

最後のツイートのアンケート結果は結構面白いですね。

「節約のため」という強い目的意識があれば、半数以上はワンルーム同棲はありという答え。

筆者は…無理ですけどね。。

皆さんはいかがでしょうか?

続いて悪い感想となりますが、15名分となりますので結構多いです。

 

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ワンルーム1K二人暮らしの悪い感想

非常に多くの方がワンルーム・1K物件での二人暮らしは「かなりキツい」という感想でした。

最初に挙げたデメリット部分がそのままTwitterに反映されている感じですね。

人それぞれ特に辛く感じる部分は異なるとは思いますが、やはりプライベートな空間を全く持てないという点は非常にストレスを感じるのではないかなと筆者は感じます。

 

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ワンルーム1Kの二人暮らし まとめ

今回はワンルーム・1K物件の二人暮らしについてメリットデメリットや、実際に経験された20人の感想をまとめてお伝え致しました。

冒頭でもお伝えしていますが、賃貸営業マンの筆者の結論はワンルーム・1K物件の二人暮らしをおすすめしません

それはメリットデメリットの比率や内容の濃さ、そして20人の感想を見てもどちらをおすすめすべきかは明らかだと思います。

それでもなお、「何が何でも費用面を重視!」と思われる方はワンルーム・1K物件を選ばれても良いのかなと感じますが、一緒に住むパートナーさんとしっかり話し合う事も大切です。

筆者が同棲される方や、兄弟姉妹で二人暮らしされる方におすすめしたい間取りは2DKや1LDKとなります。

よろしければ下記の記事も参考に、改めて間取りについて考えてみてくださいね!

 

また、筆者おすすめの賃貸サイトをまとめた詳細記事がございますので、よろしければ確認してみて下さい。

 

ぶどう
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皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。
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ぶどう
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関東圏の賃貸営業マンとして5年間勤めました。 成約件数は1000件以上。 そのノウハウを活かして、これからお部屋探しをされる方へ「お部屋探しのコツ」をお伝えしていきます。 2015年宅地建物取引士取得 2016年賃貸不動産経営管理士取得
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