ハウスコムの初期費用!3つの知っておきたいポイントとは?

ハウスコムの初期費用!3つの知っておきたいポイントとは?

「ハウスコムで部屋探しを検討しているけど…

ハウスコムの初期費用は高いのかな?

値下げ交渉はできる?

ハウスコムの初期費用について詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

大東建託グループの賃貸仲介不動産会社であり、全国に約200店舗を展開しているハウスコム。

大東建託リーシングとハウスコムの大東建託グループは、全国賃貸住宅新聞より発表された2021年仲介件数ランキングで「11年連続1位」となっています。
仲介件数ランキングの詳細はこちら→【2021年】賃貸仲介件数ランキングTOP10を徹底分析!

そんなハウスコムでのお部屋探しを検討されている方も多いかと思いますが、ハウスコムの初期費用について疑問や不安をお持ちの方も少なくないでしょう。

そこで今回はタウンハウジングの初期費用について詳しく解説をしていきます。

  1. 初期費用の高さ
  2. 初期費用の相場
  3. 値下げ交渉

おもに上記3つの知っておきたいポイントについて詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでハウスコムの初期費用についてバッチリですよ!

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ハウスコムの初期費用は安い?高い?

ハウスコムの初期費用は安い?高い?

タウンハウジングは仲介不動産会社であり、さまざまな不動産会社の物件を一度に紹介できる点が最大の魅力です。

そのため初期費用に関しては決定した物件によって異なっていきます

たとえば積水ハウス不動産の物件や大和リビングなど…

大手ハウスメーカーの物件は初期費用が高くなりやすいです

反対に敷金礼金がない不動産会社の物件や、仲介手数料無料などの初期費用割引が行われている物件であれば初期費用は安くなります。

ハウスコムの初期費用ではオプション商品に注意

ハウスコムでの初期費用ではオプション商品に注意が必要です。

  • サニタリーパック(5万円前後)
  • 入居応援サポート(2年ごと16,500円)
  • 簡易消火剤(7,000円前後)

全てのオプション商品を購入するとなると7万円前後の費用となり、初期費用の大きな負担となってしまいます。

中でもサニタリーパックと呼ばれる、

「害虫防除・鍵交換・光触媒コーティング」

上記サービスをセットにしたオプション商品は高額ですので、事前に必要か不要かを判断して、不要の場合は外すことができるのかを確認しておいた方が良いでしょう。

ハウスコムのサニタリーパックについては下記の記事にて詳しく解説をしていますので、よろしければ参考にご覧ください。

ハウスコムのサニタリーパックの効果は?断ることはできる?【詳しく解説します】

ハウスコムの初期費用の相場

ハウスコムの初期費用の相場

賃貸契約の初期費用の相場は賃料の5ヶ月分~6ヶ月分となります。

たとえば賃料7万円の物件の場合、おおよそ35万円~42万円の初期費用となる物件が多いです。

ハウスコムの場合は仲介不動産会社ですので、決定した物件によって初期費用が変わりますが、初期費用が高い物件であればおおよそ賃料の6ヶ月分、敷金礼金がない物件の場合はおおよそ賃料の4ヶ月分の初期費用とお考えいただければ大きな相違は出ないでしょう。

お部屋探し初期費用の相場は?引っ越し代や家具家電購入代も教えて!

初期費用の具体例を紹介

ここでは敷金礼金がない物件の初期費用と、敷金礼金1ヶ月ずつの初期費用の具体例をお伝えしていきます。

もちろん物件によって、保証会社費用や火災保険などの詳細費用は異なりますが、大まかな目安にはなるはずです。

★敷金礼金なし・賃料70,000円・共益費3,000円の場合

敷金 0円
敷金 0円
賃料 70,000円
共益費 3,000円
仲介手数料 77,000円
火災保険 20,000円
家賃保証会社費用 35,000円
退去時清掃代 40,000円
サニタリーパック 48,400円
入居応援サポート 16,500円
簡易消火剤 7,000円
合計 316,900円

上記のとおり、敷金礼金なしの物件の場合、おおよそ賃料の4ヶ月分~5ヶ月分の初期費用となります。

上記のケースでは日割り賃料や共益費が含まれていませんので、日割り賃料が加わることでもう少し高い初期費用となりますが、オプション商品を全て含めた金額となっていますので、オプション商品を外すことで初期費用を抑えることができるでしょう。

また、ハウスコムの仲介手数料は賃料の1ヶ月分です。

仲介手数料に関しては下記の記事で詳しく解説をしていますので、参考にご覧ください。

ハウスコムの仲介手数料はいくら?値引き交渉は可能?賃貸営業マンが徹底解説!

★敷金1ヶ月礼金1ヶ月・賃料70,000円・共益費3,000円の場合

敷金 70,000円
敷金 70,000円
賃料 70,000円
共益費 3,000円
仲介手数料 77,000円
火災保険 20,000円
家賃保証会社費用 35,000円
サニタリーパック 48,400円
入居応援サポート 16,500円
簡易消火剤 7,000円
合計 416,900円

こちらは敷金礼金が1ヶ月ずつの初期費用プランです。

初期費用の合計金額はおおよそ賃料の6ヶ月分となります。

ちなみに、敷金礼金なしの初期費用プランで発生していた「退去時清掃代」は、敷金がある契約の場合は原則発生しません

敷金が退去時清掃代に充てられるからです。

そのため、敷金がない物件でも代わりに「退去時清掃代」が発生するケースが多いので、意外と初期費用が安くならないちょっとしたカラクリがあります。

詳しい内容は下記の詳細記事をご覧ください。

敷金はあったほうがいい?敷金の値引き交渉はあまり意味がない

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ハウスコムの初期費用は値下げ交渉できる?

ハウスコムの初期費用は値下げ交渉できる?

ハウスコムの初期費用を安くしたい場合、値引き交渉を行うことで初期費用を安くできる可能性があります

そして最も初期費用の値引き交渉が通りやすい初期費用の項目は礼金です。

礼金がない物件の場合は前家賃を無料とするフリーレント交渉が有効となります。

初期費用の値引き交渉を成功させるコツは、

  1. 交渉のタイミング
  2. 入居意思をハッキリ伝える
  3. 具体的な提案を出す
  4. 営業マンと良好な関係を築く

おもに上記4つが大切です

詳しい上手な交渉方法は下記の記事にて解説しています。

ぜひ参考にご覧ください。

礼金交渉で失敗しない4つのコツ!【賃貸営業マンが教えます】

礼金やフリーレント交渉が通りやすい理由

なぜ礼金とフリーレントの割引交渉が通りやすいのかと言うと、この二つの項目は物件のオーナーが割引分を負担する仕組みとなるからです。

ハウスコム賃貸契約のお金の動き

上記の図のとおり、礼金やフリーレントの値引き交渉はハウスコム側の負担分は一切ありません

そのため入居希望者から、

「礼金の割引かフリーレントが付けばこの物件に決定したいと思うのですが…」

という交渉が入った場合、ハウスコムの担当営業マンは全力で管理会社にうまく交渉してくれると思いませんか?

また、オーナーや管理会社としてもここで物件が決まらずに今後長期的に空室となって困ってしまう可能性もあるのです。

できれば礼金は欲しいけど、長期的な空室リスクが無くなるのであれば…」

ということで礼金交渉やフリーレント交渉が通ることは少なくないのです。

まるまる1ヵ月分は難しくとも、半月分の割引だったり、フリーレントなら「1週間分のフリーレント」のような小技も可能です。

もちろん、全ての物件で交渉が通るわけではありません。

たとえば新築や人気の物件であれば、割引する必要もなく決まる可能性が高いですから断られてしまうことも多いでしょう。

ですが交渉自体はタダですので、ぜひ上手に交渉をしていただけたらと思います。

仲介手数料の割引交渉はあまりおすすめできない

仲介手数料の割引交渉をしたがる方も多いですが、仲介手数料の場合は仲介不動産会社(ハウスコム)が割引分を負担しなければなりません

そのためあまりしつこく仲介手数料の割引交渉を行うと、担当営業マンとしても良い気分にはならないでしょう。

担当営業マンに嫌われてしまうと、結果として通るはずだった礼金やフリーレント交渉まで通りづらくなります(割引交渉を管理会社やオーナーへ行うのは結局担当の営業マンだからです)

ですので筆者は仲介手数料の割引交渉に関してはあまりおすすめをしていません。

仲介手数料の値下げ交渉は可能?7つのコツと3つのおすすめしない理由

仲介手数料を抑えたい場合はもともと安い不動産会社への来店が良し

仲介手数料の値引きは、礼金交渉やフリーレント交渉に比べてかなりハードルが高いです。

ですので、仲介手数料を抑えたい場合は、もともと仲介手数料が安い不動産会社へ来店することが望ましいです。

仲介手数料が安い不動産会社を紹介している詳細記事もございますので、よろしければ参考にご覧ください。

【賃貸営業マンおすすめ】仲介手数料が安い不動産屋7選!【最大無料】

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初期費用を分割払いしたい人にはスムーズがおすすめ

また、高い賃貸契約の初期費用を分割払いしたい人には「スムーズ」がおすすめです。

スムーズは「6回・12回・24回払い」で賃貸契約の初期費用を分割できるサービスとなっています。

さらに、6回払いは手数料無料でご利用できますので、

「分割払いにしたいけど手数料は払いたくない…」

このような人にもおすすめです。

ご利用は無料のLINE登録から可能となっていますので、まずは下記より公式サイトをご覧になってみてください。

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まとめ

ハウスコムの初期費用についてまとめ

今回はハウスコムの初期費用について詳しく解説をいたしました。

ハウスコムは仲介不動産会社のため、初期費用はそれぞれ決定した物件の管理会社によって異なります。

しかしながら、

  • 仲介手数料が賃料の1ヶ月分であること
  • オプション商品が高額であること

上記の理由からハウスコムの初期費用は、相場よりもやや高めの初期費用となりやすい点には注意が必要と言えるでしょう。

皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

株式会社スムーズ
出典:スムーズ公式サイト

当ブログを最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

現在お部屋探しをされている人の中には、下記のような悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

  • 賃貸の初期費用が高くて引越しできない
  • 家賃は予算内だけど初期費用が高すぎる物件がある
  • クレジットカードの分割払いの手数料を払いたくない

賃貸契約の初期費用は賃料の5ヶ月~6ヶ月分前後掛かりますので、賃料10万円の物件の場合、60万円以上の契約金が必要な物件がほとんどです。

さらにお引越しには「家具家電購入代や引っ越し費用」なども発生しますので、これらの費用を含めると総額100万円以上となってしまうケースも少なくありません。

そんな高額となりやすい賃貸の初期費用を立て替えてくれて後払いにできるサービスが「スムーズ」です。

さらにスムーズのすごいところは、

後払い手数料6回まで0円
出典:スムーズ公式サイト

6回払いまで分割手数料が0円で利用できる点です。

スムーズは12回払い・24回払いにも対応していますが、年率14%の手数料が発生してしまいますので、6回払いまでの利用にとどめておくとスムーズを無料で利用することができます

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  2. LINEにて必要情報入力
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契約金はスムーズが立て替えて払ってくれるので、入居後の月々の支払いと併せて分割した初期費用を支払っていくだけです。

注意点は、

  • スムーズの利用にも審査がある
  • 1都3県のみのサービス

となります。

現状では首都圏エリアで賃貸物件をお探しの人しか利用できないサービスですが、首都圏エリアでお探しで初期費用にお悩みの方にはおすすめの新サービスとなります。

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