【いい部屋ネットの入居審査】知っておきたい7つのポイント!

【いい部屋ネットの入居審査】知っておきたい7つのポイント!

「これからいい部屋ネットで部屋探しをする予定だけど…

入居審査に落ちてしまわないか不安。

いい部屋ネットの入居審査について詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

大東建託が展開する賃貸仲介不動産会社として全国に約250店舗ある「いい部屋ネット」

いい部屋ネットでお部屋探しをされる方・されている方も非常に多いと思います。

しかし、入居審査に疑問や不安をお持ちの方も多いことでしょう。

そこで今回はいい部屋ネットの入居審査について詳しく解説していきます。

  1. 審査の厳しさ
  2. 大東建託物件の審査について
  3. 保証人必要?保証会社不要?
  4. 無職でも借金があってもOK?
  5. 審査に落ちてしまうケース
  6. 審査必要書類
  7. 審査日数

上記の知っておきたい7つのポイントについて詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでいい部屋ネットの入居審査はバッチリです!

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いい部屋ネットの審査の厳しさ

いい部屋ネットの審査の厳しさ

いい部屋ネットの入居審査が厳しいのか?ゆるいのか?

気になる方も多いと思います。

まず結論からお伝えいたしますと、

いい部屋ネットの入居審査の厳しさは決定した物件によって異なる

このような結論となります。

非常にあいまいな結論となってしまいますが、あいまいな結論となってしまう理由は下記のとおりです。

  • 他社物件
  • 自社物件(大東建託物件)

いい部屋ネットで取り扱っている物件は大きく分けて大東建託物件と他社物件2つに分けることができます。

他社物件で入居申し込みをした場合は、その物件を管理している不動産会社の審査基準で入居審査を行うことになります

たとえば積水ハウス不動産や大和リビングの物件は審査が厳しめですし、レオパレスの物件や地元の不動産会社の物件は審査が比較的ゆるめです。

それぞれの不動産会社ごとに利用している保証会社や審査基準が異なるため、各不動産会社の物件ごとに審査の厳しさは変わっていきます。

自社物件となる大東建託物件は比較的審査がゆるい

自社物件となる大東建託物件は比較的審査がゆるい

一方で自社物件となる大東建託物件の入居審査は比較的ゆるいです。

その理由は、個人信用情報を元に審査を行わない家賃保証会社(ハウスリーブ)を利用しているので、クレジットカードの滞納歴がある方や自己破産している方でも入居審査に全く影響がないためです。

そのため審査に不安を感じている方でも、大東建託物件なら審査に通過できる可能性が高いと言えます。

大東建託物件の詳しい審査内容などについては下記の記事にて解説をしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

大東建託の審査は厳しい?保証会社は?審査日数・必要書類など賃貸営業マンが徹底解説!

いい部屋ネットは保証人必要?保証会社不要にできる?

いい部屋ネットは保証人必要?保証会社不要にできる?

近年の賃貸契約では、連帯保証人を立てず保証会社を利用する契約が一般的となっています。

審査の内容は契約する物件(不動産会社)によって異なっていきますが、9割以上の物件で保証会社を利用する契約となるでしょう。

そのため、連帯保証人を立てずスムーズな賃貸契約が結べるメリットがありますが、保証会社費用が発生するデメリットもあります。

仮に連帯保証人をしっかり立てることができても、保証会社への加入を必須としている不動産会社がほとんどですので、

「保証会社の利用をなしにして連帯保証人を立てたい!」

という希望は残念ながら通らないケースが多いです。

ちなみにいい部屋ネットの自社物件となる大東建託物件も、保証会社(ハウスリーブ)の利用を必須としていますので、連帯保証人を立てる契約は原則不可となります。

いい部屋ネットの審査は無職でも借金があってもOK?

いい部屋ネットの審査は無職でも借金があってもOK?

いい部屋ネットは自社物件だけではなく、多くの他社物件も含めて紹介できる点が大きな魅力となっています。

そのため、無職の方でも借金がある方でも審査を受けることができる(審査に通過しやすい)不動産会社の物件を紹介してくれるでしょう。

いい部屋ネットに来店する前のお問い合わせの段階から正直に担当スタッフに伝えておくことで、スムーズなお部屋探しが可能となります。

また、無職の方や借金がある方の賃貸入居審査については下記の記事で詳しく解説しています。

よろしければ参考にご覧ください。

無職でも預貯金審査や親名義の代理契約で賃貸入居審査に通る!

クレジットカードや携帯代の滞納歴があると入居審査に落ちる?【賃貸営業マンが徹底解説!】

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いい部屋ネットの審査に落ちてしまうケース

いい部屋ネットの審査に落ちてしまうケース

入居審査に落ちてしまうケースが分かれば、事前に対策も可能になります。

ここでは入居審査に落ちてしまうケースを4つまとめました。

  1. 個人信用情報にキズがある場合
  2. 家賃滞納歴・トラブル歴がある
  3. 収入に対する適正な家賃ではない
  4. 言葉づかいや態度、身なりが悪い

それぞれ解説していきます。

個人信用情報にキズがある場合

保証会社には大きく分けて「信販系の保証会社」と「独立系の保証会社」があり、信販系の保証会社は個人信用情報(クレジットカードの滞納歴など)を元に入居審査を行います。

そのため、信販系の保証会社の入居審査で個人信用情報にキズがある人は審査に落ちてしまう可能性が高いです

このように個人信用情報にキズがある人は、信販系ではない保証会社を利用する不動産会社の物件に切り替えるしかありません。

関連記事>>【知っておきたい】賃貸保証会社で審査が甘いのは?詳しく解説します

家賃滞納歴・トラブル歴がある

個人信用情報にキズがない人でも、入居希望をする不動産会社の物件で過去に家賃滞納歴やトラブル歴がある人は審査に落ちてしまう可能性が高いです。

過去にトラブルを起こしたことがある不動産会社の物件は避けた方が無難でしょう。

関連記事>>入居審査なしの賃貸物件ってある?審査がゆるい不動産会社は?

収入に対する適正な家賃ではない

収入に対してあまりに高い家賃の物件を選択した場合も、入居審査に落ちてしまう可能性が高いです。

どの程度の家賃を選択するべきかについては下記の記事にて詳しく解説していますので、どうぞ参考にご覧ください。

【入居審査】必要な年収手取りはいくら?嘘の年収を書いても大丈夫?

言葉づかいや態度、身なりが悪い

言葉づかいや態度、身なりが悪い人も、

「入居後にトラブルを起こす可能性が高い人物」

と判断されて入居審査に落ちてしまう可能性があります。

不動産会社へ来店される時は、言葉づかいや態度、身なりに気を付けるようにしましょう。

入居審査に落ちてしまったら…

入居審査に落ちてしまう可能性は0ではありません。

万が一、入居審査に落ちてしまったら入居審査に落ちた理由を分析して次の入居審査に向けて対策を考えることが大切です。

入居審査に落ちてしまった場合に取るべき行動として詳しく解説している記事がございますので、よろしければ参考にご覧ください。

賃貸の入居審査に落ちてしまったら…次に取るべき8つの行動を教えます

いい部屋ネットの審査必要書類

いい部屋ネットの審査必要書類

入居審査に必要な書類も不動産会社によって異なりますが、おもに必要な書類は下記のとおりとなります。

入居申込書 不動産会社所定の書式
印鑑 なくても大丈夫な不動産会社も多い
身分証 運転免許証・保険証・パスポート・住基カードなど

また、入居審査の内容によっては下記の書類も必要なケースがあります。

所得証明書 給与明細書3ヵ月分・源泉徴収票
残高証明書 通帳のコピーなど
住民票 稀に審査の段階で必要な場合があります

入居申し込み当日に準備されていると入居審査はスムーズに進みます。

不動産会社に来店される際は上記の必要書類を準備しておくとよいでしょう。

いい部屋ネットの審査日数

いい部屋ネットの審査日数

一般的に賃貸の入居審査の時間・期間は2日~3日程で結果が出ます。

ですが、入居申し込み書の内容に不備があったり、必要書類の不備があったりするとその分入居審査の結果が遅れることになります。

急ぎの入居・お引越しをご希望されている方は、あまりに入居審査で時間がかかりすぎてしまうと最悪入居日までに契約が完了しない可能性もございますので、担当の営業マンにしっかり確認・相談をしながらお部屋探しを進めてください。

さらに詳しく入居審査の期間について知りたい方は下記の記事をどうぞ。

賃貸入居審査の期間はどのくらい?即日で結果出る?【賃貸営業マンが徹底解説します】

まとめ

いい部屋ネットの審査についてまとめ

今回はいい部屋ネットの入居審査について詳しく解説をいたしました。

いい部屋ネットの入居審査は、決定した物件によって審査基準が異なっていきます

入居審査に不安を感じている方の場合は、事前に担当スタッフに相談をすることで審査に通過しやすい物件を紹介してもらえるでしょう。

また、自社物件となる大東建託物件も比較的審査がゆるいので、大東建託物件をご検討されるのも良いです。

皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

株式会社スムーズ
出典:スムーズ公式サイト

当ブログを最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

現在お部屋探しをされている人の中には、下記のような悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

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  • 初期費用を分割後払いにしたいけどできなかった

賃貸契約の初期費用は賃料の5ヶ月~6ヶ月分前後掛かりますので、賃料10万円の物件の場合、60万円以上の契約金が必要な物件がほとんどです。

さらにお引越しには「家具家電購入代や引っ越し費用」なども発生しますので、これらの費用を含めると総額100万円以上となってしまうケースも少なくありません。

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詳細記事>>【手数料なし】賃貸の初期費用を分割後払いできるスムーズとは?口コミ評判を含めた7つのポイント!

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