日本セーフティーの審査はゆるい?厳しい?知っておくべき7つのポイント

日本セーフティーの審査はゆるい?厳しい?知っておくべき7つのポイント

「これから日本セーフティーの審査を受けるけど…

日本セーフティーの審査は厳しいのかな?

審査に落ちてしまわないか不安…

日本セーフティーの審査について詳しく知りたい!」

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

家賃保証会社の中でもトップクラスの知名度と実績を誇る日本セーフティー

日本セーフティーは約5万店舗の不動産会社で利用されており、これから日本セーフティーの審査を受ける方も非常に多いと思います。

しかし、

  • 日本セーフティーの審査は厳しい?
  • 日本セーフティーの審査に通るか不安

など…日本セーフティーの審査に対して多くの疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は日本セーフティーの審査について詳しく解説をしていきます。

  • 審査の厳しさ
  • 信用情報
  • 連帯保証人・緊急連絡先
  • 審査に落ちるケース
  • 保証料
  • 審査必要書類
  • 審査期間

おもに上記7つの内容について詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことで日本セーフティーの審査についてバッチリですよ!

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日本セーフティーの審査はゆるい?厳しい?

日本セーフティーの審査はゆるい?厳しい?

まずさっそく結論を申し上げますと、

日本セーフティーの審査はゆるい!

となります。

日本セーフティーの審査がゆるい理由はおもに下記の3つが挙げられます。

  1. 無職・高齢者・生活保護・外国籍でも審査が可能
  2. クレジットカードの滞納歴などがあっても大丈夫
  3. 家賃滞納歴があっても大丈夫

ひとつひとつ解説をしていきます。

①無職・高齢者・生活保護・外国籍でも審査が可能

日本セーフティーでは、

  • 無職の方
  • 高齢者の方
  • 生活保護の方
  • 外国籍の方

など…一般的に審査が厳しい方でも積極的に審査を受け入れてくれます。

無職の方は預貯金審査や代理契約で審査に通過することができますし、生活保護の方は生活保護受給証明書の提出で審査に通過できる可能性が高いです。

また、連帯保証人を立てることで入居審査に通過できる可能性が高まります。

入居審査に不安がある方は、事前に連帯保証人を準備しておくと入居審査にスムーズに通過することができるでしょう。

②クレジットカードの滞納歴などがあっても大丈夫

家賃保証会社には大きく分けて「信販系の保証会社」「独立系の保証会社」がありますが、クレジットカードなどのローンの滞納歴や自己破産歴など…

個人信用情報を主として審査を行うのは信販系の保証会社となります。

しかし、日本セーフティーは信販系の保証会社ではなく、独立系の保証会社です。

そのため、個人信用情報にキズがある人でも日本セーフティーの審査には全く影響がありません

この点が日本セーフティーの審査がゆるい最も大きな理由となります。

関連記事>>クレジットカードや携帯代の滞納歴があると入居審査に落ちる?【賃貸営業マンが徹底解説!】

③家賃滞納歴があっても大丈夫

日本セーフティーは賃貸保証機構(LGO)に加盟していますが、LGOに加盟している保証会社同士で滞納情報などを共有することは少ないそうです。

ですので家賃の滞納歴に関してもほぼ入居審査に影響がないと言えます。

日本セーフティーの審査では連帯保証人や緊急連絡先は必要?

日本セーフティーの審査では連帯保証人や緊急連絡先は必要?

日本セーフティーの審査では原則連帯保証人は必要ありません

しかし、審査の内容によっては連帯保証人が必要となるケースもございます。

特に上記でもお伝えしたように、無職の方の場合などは連帯保証人が必要となるケースが多くなるでしょう。

また、連帯保証人は原則不要でも、緊急連絡先は必ず必要になります

緊急連絡先は基本的に親族の方でお願いされるケースがほとんどです。

事前に緊急連絡先になってもらう親族の方に声を掛けておくと審査はスムーズに進みます。

ちなみに、連帯保証人は家賃滞納時などの保証人となりますが、緊急連絡先は家賃などの保証義務はありません

緊急連絡先と連帯保証人の違い

緊急連絡先はあくまでも万が一の時の連絡先となるだけですので、気軽にお願いして大丈夫です。

関連記事>>賃貸契約の緊急連絡先について知っておくべき4つのポイント!

関連記事>>賃貸契約の連帯保証人って?緊急連絡先や保証会社との違いは?

日本セーフティーの審査に落ちてしまうケース

日本セーフティーの審査に落ちてしまうケース

審査がゆるい日本セーフティーの審査ですが、100%通過することができるわけではありません。

日本セーフティーの審査に落ちてしまうケースを3つにまとめました。

  1. 過去に日本セーフティーで滞納したことがある
  2. 収入に適していない家賃を選択
  3. 犯罪歴・前科がある

一つひとつ詳しく解説をしていきます。

過去に日本セーフティーで滞納したことがある

他社の家賃の滞納歴はほぼ共有されませんが、過去に日本セーフティーで家賃を滞納したことがある方は情報として残ってしまっています。

ですので過去に日本セーフティーで家賃を滞納したことがある方は、日本セーフティーの審査に通過することは難しいでしょう。

収入に適していない家賃を選択

しっかりとお勤めされている方の場合でも、収入に適していない家賃を選択している場合は審査に落ちてしまう可能性があります。

しかし基本的には月収の1/3までの家賃を設定すれば入居審査には問題ありません。

収入に適していない家賃に関しましては下記の記事にて詳しく解説をしています。

よろしければ参考にご覧ください。

【入居審査】必要な年収手取りはいくら?嘘の年収を書いても大丈夫?

犯罪歴・前科がある

過去に犯罪歴や前科がある方は入居審査に通過することができません。

日本セーフティーの審査に限らず、多くの保証会社で審査に通過することが難しいでしょう。

以上、審査に落ちてしまう大きな3つのポイントをお伝えいたしましたが、反対に上記の3つのポイントをクリアされている方はほとんどの場合で入居審査に通過することができるでしょう。

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日本セーフティーの保証料

日本セーフティーの保証料

日本セーフティーの保証料は提携している不動産会社によって若干異なります。

実際に筆者の不動産会社で利用している日本セーフティーの保証料は下記のとおりです。

★保証人なしプラン

初回保証料:月額合計の50%

年間保証料:1年毎に1万円

★保証人ありプラン

初回保証料:月額合計の40%

年間保証料:1年毎に1万円

保証人なし保証人ありの2つのプランを選ぶことができます。

契約プランや料金は不動産会社によって異なる可能性がありますが、一般的な保証会社の保証料の相場は、

初回月額合計の50%・1年毎に1万円

ですので、日本セーフティーの保証料はほぼ相場通りと言えます。

日本セーフティーの審査に必要なもの

日本セーフティーの審査に必要なもの

日本セーフティーの審査に必要な書類は下記のとおりとなります。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

上記書類のいずれか1点と、下記の書類が必要です。

給与所得者 源泉徴収票・納税証明書・預金通帳の写し
自営業者 確定申告書類・納税証明書・預金通帳の写し
年金受給者 年金受給証明書(受給額が確認できるもの)
生活保護受給者 生活保護受給証明に関する書類(受給額が確認できるもの)
無職 預金通帳の写し
内定者・転職者 内定通知書・採用通知書等の写し
学生 学生証・合格通知証(入学決定を証明する書類)

また、審査内容によっては追加で必要な書類があるケースもございますので、必要書類に関してはしっかり確認するようにしましょう。

日本セーフティーの審査期間

日本セーフティーの審査期間

日本セーフティーの審査期間はおおよそ1日~2日です。

入居申し込み当日に審査結果が出てくることも珍しくありません。

日本セーフティーの審査は遅くとも2日~3日には結果が出ることがほとんどです。

また、日本セーフティーの審査結果が3日以上経っても出てこない場合、書類不備などの問題が発生している可能性があります。

入居審査期間の詳しい内容は下記の記事にて解説をしていますので、よろしければ参考にご覧ください。

賃貸入居審査の期間はどのくらい?賃貸営業マンが詳しく解説します

まとめ

日本セーフティーの審査についてまとめ

今回は日本セーフティーの審査について知っておくべき7つのポイントを詳しく解説いたしました。

日本セーフティーの審査はかなりゆるいので、収入に対する適正な家賃の物件を選択していれば審査に落ちてしまう可能性は低いです。

審査に不安がある方でも、連帯保証人を付けることで審査に通る可能性は高いと言えるでしょう。

当記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら幸いです。

皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

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