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【ハウスメイトの初期費用】知っておくべき4つのポイント!

【ハウスメイトの初期費用】知っておくべき4つのポイント!
お悩み男性
お悩み男性

ハウスメイトで部屋探しを検討しているけど…

ハウスメイトの初期費用は高いのかな?

クレジットカード払いは可能?

ハウスメイトの初期費用について詳しく知りたい!

このような疑問にお答えします。

筆者は賃貸営業歴5年の賃貸営業マンです。

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の資格も保有しています。

全国に約100店舗(FC店除く)を展開し、2021年全国賃貸住宅新聞の仲介件数ランキングでは400社中4位であるハウスメイト。
2021年仲介件数ランキングの詳細はこちら→【2021年】賃貸仲介件数ランキングTOP10を徹底分析!

そんなハウスメイトでのお部屋探しを検討されている方も多いかと思いますが、ハウスメイトの初期費用について疑問や不安をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回はハウスメイトの初期費用について詳しく解説をしていきます。

  • 初期費用の高さ
  • 初期費用の相場
  • 値下げ交渉
  • クレジットカード払い

おもに上記4つのポイントについて詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでハウスメイトの初期費用についてバッチリですよ!

ハウスメイトの初期費用は高い?

ハウスメイトの初期費用は高い?

ハウスメイトは仲介不動産会社であるため、さまざまな不動産会社の物件を一度に紹介できる点が最大の魅力です。

そのため初期費用に関しては決定した物件によって異なっていきます

たとえば積水ハウス不動産の物件や大和リビングなど…

大手ハウスメーカーの物件は初期費用が高くなりやすいです

反対に敷金礼金がない不動産会社の物件や、仲介手数料無料などの初期費用割引が行われている物件であれば初期費用は安くなります。

ハウスメイトの自社管理物件は初期費用は高くない

もちろんハウスメイトが自社で管理している物件も多いです。

そのようなハウスメイトの自社管理物件であれば、初期費用はそこまで高くありません

初期費用が高くない理由

敷金礼金なし物件が多い

フリーレントなどのキャンペーン物件も多い

24時間緊急サポート無料

自社管理物件であれば、ハウスメイト自体が直接オーナーと交渉ができるので、敷金礼金がない物件やフリーレント(前家賃無料)などのキャンペーン物件も多くなっていますね。

また、自社管理物件であれば初期費用の値引き交渉も通りやすくなります

さらにハウスメイト自社管理物件の場合、「ハウスメイトシステム24」と呼ばれる24時間緊急サポートが無料で利用可能です。

その他にもハウスメイトの自社物件は、さまざまなサービスを利用することができます。

詳しくは下記の記事を参考にご覧ください。

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ハウスメイトの初期費用の相場

ハウスメイトの初期費用の相場
お悩み男性
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具体的にハウスメイトの初期費用はどのくらい掛かるの?

賃貸契約の初期費用の相場は賃料の5ヶ月分~6ヶ月分となります。

たとえば賃料7万円の物件の場合、おおよそ35万円~42万円の初期費用となる物件が多いです。

ハウスメイトの場合は決定した物件によって初期費用が変わりますが、初期費用が高い物件であればおおよそ賃料の6ヶ月分、敷金礼金がない物件の場合はおおよそ賃料の4ヶ月分の初期費用とお考えいただければ大きな相違は出ないでしょう。

初期費用の具体例を紹介

ここではハウスメイトが自社で管理する物件で決めた場合に発生する、初期費用の具体例をお伝えしていきます。

★敷金礼金なし・賃料70,000円・共益費3,000円の場合

敷金 0円
敷金 0円
賃料 70,000円
共益費 3,000円
仲介手数料 77,000円
火災保険 770円(月額)
家賃保証会社費用 73,000円
鍵交換代 16,500円
退去時清掃代 50,000円
室内消毒施工費 14,300円
合計 304,500円

上記のとおり、敷金礼金なしの物件の場合、おおよそ賃料の4ヶ月分の初期費用となります。

ただし、上記のケースでは日割り賃料や共益費が含まれていませんので、日割り賃料を加えることで賃料の5ヶ月分ほどの初期費用となります

また、ハウスメイトの仲介手数料は賃料の1ヶ月分です。

ハウスメイトの仲介手数料に関しては下記の記事で詳しく解説をしていますので、参考にご覧ください。

★敷金1ヶ月礼金1ヶ月・賃料70,000円・共益費3,000円の場合

敷金 70,000円
敷金 70,000円
賃料 70,000円
共益費 3,000円
仲介手数料 77,000円
火災保険 770円(月額)
家賃保証会社費用 73,000円
鍵交換代 16,500円
室内消毒施工費 14,300円
合計 394,570円

こちらは敷金礼金が1ヶ月ずつの初期費用プランです。

初期費用の合計金額はおおよそ賃料の6ヶ月分となります。

ちなみに、敷金礼金なしの初期費用プランで発生していた「退去時清掃代」は、敷金がある契約の場合は原則発生しません

敷金が退去時清掃代に充てられるからです。

そのため、敷金がない物件でも代わりに「退去時清掃代」が発生するケースが多いので、意外と初期費用が安くならないちょっとしたカラクリがあります。

詳しい内容は下記の詳細記事をご覧ください。

ハウスメイトの初期費用はオプション商品あり

ハウスメイトの初期費用は室内消毒施工費などのオプション商品の加入を勧められることが多いです。

それぞれのハウスメイト店舗によって異なりますが、基本的には任意加入のオプション商品となりますので、必要がなければ外して初期費用を抑えたほうが良いでしょう。

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ハウスメイトの初期費用は値下げ交渉できる?

ハウスメイトの初期費用は値下げ交渉できる?
お悩み男性
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ハウスメイトの初期費用は安く交渉できる?

ハウスメイトの初期費用を安くしたい場合、値引き交渉を行うことで初期費用を安くできる可能性があります

そして最も初期費用の値引き交渉が通りやすい初期費用の項目は礼金です。

礼金がない物件の場合は前家賃を無料とするフリーレント交渉が有効となります。

初期費用の値引き交渉を成功させるコツは、

  1. 交渉のタイミング
  2. 入居意思をハッキリ伝える
  3. 具体的な提案を出す
  4. 営業マンと良好な関係を築く

おもに上記4つが大切です

詳しい上手な交渉方法は下記の記事にて解説しています。

ぜひ参考にご覧ください。

礼金やフリーレント交渉が通りやすい理由

お悩み男性
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でもどうして礼金やフリーレント交渉は通りやすいの?

なぜ礼金とフリーレントの割引交渉が通りやすいのかと言うと、この二つの項目は物件のオーナーが割引分を負担する仕組みとなるからです。

ハウスメイト賃貸契約のお金の動き

上記の図のとおり、礼金やフリーレントの値引き交渉はハウスメイト側の負担分は一切ありません

そのため入居希望者から、

「礼金の割引かフリーレントが付けばこの物件に決定したいと思うのですが…」

という交渉が入った場合、ハウスメイトの担当営業マンは全力で管理会社にうまく交渉してくれると思いませんか?

お悩み男性
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でもオーナーや管理会社だって割引分を負担するのが嫌だから結局断られてしまうんじゃない?

そう思われるかもしれませんが、オーナーや管理会社としてもここで物件が決まらずに今後長期的に空室となって困ってしまう可能性もあるのです。

できれば礼金は欲しいけど、長期的な空室リスクが無くなるのであれば…」

ということで礼金交渉やフリーレント交渉が通ることは少なくないのです。

まるまる1ヵ月分は難しくとも、半月分の割引だったり、フリーレントなら「1週間分のフリーレント」のような小技も可能です。

もちろん、全ての物件で交渉が通るわけではありません。

たとえば新築や人気の物件であれば、割引する必要もなく決まる可能性が高いですから断られてしまうことも多いでしょう。

ですが交渉自体はタダですので、ぜひ上手に交渉をしていただけたらと思います。

自社物件は初期費用の交渉が通りやすい

さらに初期費用の割引交渉が通りやすくなる物件もあります。

それはハウスメイトが物件のオーナーから直接物件の募集を預かったり、建物の管理自体を任せてもらっている自社物件(管理物件)です。

ハウスメイト自社管理物件 契約の関係図

先程までの関係図とは変わって建物管理会社(募集窓口)自体がハウスメイトとなっています。

このような自社物件での契約となると、ハウスメイトの利益は他社物件の契約と比べてかなり高くなります

  • 仲介手数料
  • 広告宣伝費
  • 家賃保証会社や火災保険の売上金
  • オプション商品の売上金
  • 毎月の建物管理料
  • 2年ごとの更新手数料
  • 退去時の売上金
  • オーナーの信頼が得られる

契約時の一時的な利益も高くなるケースが多いうえに、

  • 毎月の建物管理料
  • 2年ごとの更新手数料
  • 退去時の売上金
  • オーナーの信頼が得られる

契約時の利益だけではない部分でも利益を得ることができます。

つまり自社管理物件であれば、入居希望者へ初期費用の割引などで還元してくれる可能性も高くなります

さらにフリーレント交渉や礼金交渉も直接オーナーとやり取りができるため、交渉成功率も高まり、結果として初期費用を安くできる可能性が高まります

上記のような自社物件の構図はハウスメイトに限らず、全ての不動産会社に共通して言えることです。

来店する不動産会社の自社物件(管理物件)を狙うことで、通常よりも初期費用や月額賃料を抑えて入居できる可能性は高まるでしょう。

仲介手数料の割引交渉はあまりおすすめできない

仲介手数料の割引交渉をしたがる方も多いですが、仲介手数料の場合は仲介不動産会社(ハウスメイト)が割引分を負担しなければなりません

そのためあまりしつこく仲介手数料の割引交渉を行うと、担当営業マンとしても良い気分にはならないでしょう。

担当営業マンに嫌われてしまうと、結果として通るはずだった礼金やフリーレント交渉まで通りづらくなります(割引交渉を管理会社やオーナーへ行うのは結局担当の営業マンだからです)

ですので筆者は仲介手数料の割引交渉に関してはあまりおすすめをしていません。

仲介手数料を抑えたい場合はもともと安い不動産会社への来店が良し

仲介手数料の値引きは、礼金交渉やフリーレント交渉に比べてかなりハードルが高いです。

ですので、仲介手数料を抑えたい場合は、もともと仲介手数料が安い不動産会社へ来店することが望ましいです。

仲介手数料が安い不動産会社を紹介している詳細記事もございますので、よろしければ参考にご覧ください。

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ハウスメイトの初期費用はクレジットカード・分割払い可能?

ハウスメイトの初期費用はクレジットカード・分割払い可能?

賃貸契約の初期費用は高額となります。

そのため、

「初期費用をクレジットカードで払いたい!」

「分割で支払いたい!」

上記にようにお考えになられる方も多いと思います。

残念ながらハウスメイトでは、初期費用をクレジットカード払いにすることは基本的にできません

しかし、初期費用をクレジットカード払いできるケースもあります。

クレジットカード払いが可能な他社物件

ハウスメイトの自社物件ではなく、クレジットカード払いに対応している他社物件であればクレジットカード払いが可能です。

有名なクレジットカード払いが可能な不動産会社を挙げますと、大東建託の物件はクレジットカード払いが可能となっています。

さらに大東建託の物件は家賃の支払いや退去費用もクレジットカード払いが可能ですので、

「賃貸契約に掛かる費用の全てをクレジットカード払いにしたい!」

という方にも大東建託の物件はおすすめです。

クレジットカード払いに対応しているハウスメイトFC店も

また、ハウスメイト直営店ではなく、フランチャイズ店舗によってはクレジットカード払いに対応している店舗もあります。

賃貸契約の初期費用をクレジットカード払いにできるケースは、

「物件や店舗によって異なる」

ので、担当の営業マンに確認するのが一番でしょう。

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まとめ

ハウスメイト初期費用についてまとめ

今回はハウスメイトの初期費用について詳しく解説をいたしました。

ハウスメイトは仲介不動産会社のため、初期費用はそれぞれ決定した物件の管理会社によって異なります

ハウスメイト自社管理物件であれば、敷金礼金なしの物件が多いので初期費用は高額になりづらいと言えます。

また、自社管理物件であれば礼金交渉などの初期費用の値下げ交渉も通りやすくなります

ただし、消毒施工費などのオプション商品には注意が必要です。

ぜひ当記事を参考にしていただきハウスメイトでのお部屋探しをご検討いただけましたら幸いです。

ねこますく
ねこますく
皆様のより良いお部屋探しを心よりお祈り申し上げます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

下記の記事では仲介手数料が安い不動産会社やおすすめの賃貸サイト、賃貸アプリをご紹介しています。

あなたのお部屋探しのお力になれましたら幸いです。

ABOUT ME
ねこますく
ねこますく
元賃貸営業マン。 宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士。 お部屋探しに関する情報や、賃貸不動産会社の情報。 お得な賃貸情報サイトをご紹介しています。 Twitterでも毎日賃貸情報を発信中。
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